✨やっとここまで来た!✨

1st DANCE CONNECT — JOINT ZUMBA 90min

ついに、初開催‼️




この日のために動き続けて、

仲間と力を合わせて、

やっと実現することができました😭✨

迎えた本番。

大人も子どもも、一緒に音楽を感じて、声を出して、汗を流して。



あの空間にいた全員が、一つになれた瞬間。

胸が熱くなりました。

🌈D-KIDSの子どもたちも、それぞれ勇気を出して挑戦しました。

大人に混ざって堂々と踊りきった子。

声をかけられて、とっさにステージに立ち、MAKI先生と一緒に踊った子。

会場全体が温かさに包まれる瞬間でした✨


そして、今回大きな挑戦をしてくれたのが、受付を担当してくれた彼女でした。

ZUMBAの音楽が響く中での受付。

彼女にとっては――

大きな音が苦手、

コミュニケーションが苦手

新しい人たちとのやりとりが苦手。




その「トリプルコンボ」の状況だったのかもしれません。


だから、緊張や不安から涙が出てしまったのも当然。

でも、それでも最後までその場に立ち、自分の役割を果たしてくれました。

さらに彼女は、自分で工夫を考えてきてくれました。

「挨拶や言葉が苦手だから、thanksカードを作って渡してもいいですか?」


そのアイデアを形にし、受付に立ちながらカードを渡す挑戦をしてくれました。





そして、自分の感性で描いてきた ZUMBAの絵。



それはただの飾りではなく、彼女が“自分のやり方で気持ちを伝えたい”と勇気を出してくれた証でした✨


私自身、振り返って思います。

大きな音、新しい人、会話――

十分にハードルが高い中、よく頑張ってくれたと。


来年は、受付の場所や配置を工夫して、子どもたちがもっと安心して挑戦できる環境を整えたい。




🌟今回のイベントは、仲間と保護者の皆さまのおかげで成り立ちました。


まきは茨城から、

しのぶは千葉から、

遠いところを駆けつけてくれました。


保護者の皆さまも飾りつけのアイデアを出し、

会場を彩ってくださり、受付を子どもたちと一緒にフォローしてくださいました。




本当に――

D-KIDSとその家族みんなで作り上げたイベント でした🌈




ZUMBAは、年齢・性別・国籍を問わず、誰でも楽しめるダンスフィットネス。


B1で最初に学んだ「分け隔てなく楽しめる」という理念は、

今回のD-KIDSの挑戦、そしてイベントの趣旨=心のバリアフリーと重なっています。


ZUMBAを通して、特性のある子どもたちと同じ時間に同じダンスで汗を流す。


「理解してほしい」と押しつけるのではなく、

ただ一緒に踊ることで“近くに感じてもらう”。


その積み重ねが、自然な共生につながると信じています。

だからこそ、ここからもっと進化させたい。

D-KIDSと共に、もっと多くの人に“心のバリアフリー”を体感してもらう。

これが、私たちの挑戦の始まりです🔥

応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました‼️

次は、もっと大きな景色を子どもたちと一緒に見に行きます🌈