カナダにいるころ、私の同僚のユダヤ人が1家族4万円ぐらいづつ毎月お金を出して、

ユダヤ人4家族(合計約16万円ぐらい)でベトナムからの難民1家族がカナダに定住するための援助する活動を見たことありました。

この活動を私の同僚(ユダヤ人)は1年間契約で続けていました。

お金を出すだけでなく、交代で、買い物や、病院、学校などに連れて行ったり、定住するための

いろいろな援助をしていました。もちろん奉仕活動です。


日本人は自分の国民のためには援助活動をするが、他国の人のためにはしないでしょ。

と彼らに言われたのを今でも覚えています。


カナダの会社では募金活動のカンパが回ってきて、皆が快く寄付していました。

日本人は金持ちだけど人助けはあまりしないと思われている。

外国からの難民を何名受け入れたか見ればよくわかると思います。

カナダやアマリカは桁違いに沢山の人々を受け入れています。


ODAでは日本は沢山していますが。個人が積極的に外国人を援助する習慣はないようです。

外国では教会などでも積極的に募金活動を呼び掛けていました。

日本のお寺はどうでしょうか?日本の教会もお寺も視野が狭いのかな。


政界中の人々から愛され理解されるにはあまりにも閉鎖的な国民なのかもしれません。

少子化対策も考えて、移民を沢山受け入れたらいいと思います、(問題が起きるヨーロッパを見ろ

問題が多発しているではないかという声が聞こえてきます。)


小さい時からいろいろな人種の人と交流した人と、日本人以外は知らない人では大きな違いがあります。

地球人として生きていくのにはもう少し開放的な方が良いと思いますが。


私たちの先祖は大陸や南方から来たのでしょう。

同じじゃないですか、早く来たか遅く来たかの違いだけでしょう。


アマリカの人口が今でも増え続けているのは移民のおかげでしょう。

アマリカに夢を求めて今でもたくさんの人々が来ます。

もちろん問題も多いです。

昔は黒人は奴隷でしたが、今は大統領になる時代です。

5年ぐらい前までは白人以外の大統領は考えられませんでした。

時は流れます、日本人も外国人を受け入れて多様化した価値観に対応できる

国民になることが求められている時代でしょう。

オリンピックに日本代表の黒人が100メートル競走で金メダルを獲得したらどうですか?

応援しますか?