アイパッチを嫌がる
次男にお手上げ。
かゆい
見えない!
面白くない
アイパッチを好きにさせる
次男は、アイパッチを数日で
嫌がり始めました。
視力は6歳くらいまでに
ほぼ完成すると聞いていたので
伸ばすには今がチャンス![]()
どうにか好きになってほしい私は
いくつか試しました。
1.アイパッチにシールを貼る。
シールを気に入って大成功!と
思いましたが、他の子が気になるため
幼稚園側からNG連絡![]()
2.アイパッチに絵を描いたり
好きな色を塗る。
最初は気に入っていたのに
途中から白パッチを希望する次男。
朝の園バスでは付けていても
幼稚園に着いて即外していることが発覚![]()
15分くらいしか付けられず。
3.アイパッチの代わりに
ハンカチパッチ。
メガネと顔の間にハンカチを挟みます。
隙間が出来るため、完全なトレーニングには
なりませんが、やらないよりはマシ![]()
ただ、いつの間にか落ちてる…
やっぱりご褒美が一番
分割でも毎日3時間のパッチが難しいことを
正直に病院に伝えると
アイパッチノートを準備してくれました。
息子の視力のためには
少しでも長くパッチができた方が
良いよね!と感じた私は
以前、息子の行動が伸びた方法を
パッチでも活かそう!
まずは継続を目標にしよう!
と決めました。
そして、その日のうちに
息子と1週間ごとの約束をしました。
1.アイパッチをつけた日は
好きなシールを貼って良い。
シールは一緒に買いに行きました。
2.パッチした時間を書く。
3.パッチをした時間によって
ご褒美を準備。
1日3時間×7日を基準に
3つのレベルを設定。
🔸21時間クリア
🔸11〜20時間クリア
🔸1〜10時間
それぞれのご褒美は
息子と一緒に決めました。
難しかったのですが
このやり方では
3ヶ月間、休みながらでも
パッチを付け続けることができました。
順調に視力は伸びていきましたが
五月雨登校の発達障害の長男や
仕事など、色々と大変なことがあり
次男がパッチを全くつけない日が
続いたこともあります。
(良くないのですが、次男まで手が回らなくて…)
決まった時間パッチをつけていないことを
とある看護師さんに責められたことも
あります。
別の看護師さんから事情が先生に伝わると
パッチの時間を減らしてくれ
トレーニングにはパッチは必要だけど
パッチよりもメガネが大事ということも
教えてくれました。
病院では一部分しか見えないので
家庭の背景は分かりません。
状況を伝えることで、抱えている重荷が
軽くなることもあります。
子どものこととなると
お母さんの負担は一番大きいから
頼れる人を、1人でも多く
見つけてくださいね。
心地よい毎日おだやかな日々を