アイパッチを嫌がる

次男にお手上げ。

 
私の次男は、3歳半検診の
再検査をキッカケに
弱視だと分かりました。
 
3ヶ月に一度の検診。
検査の目薬は、痛いし痒い!
最初はウキウキ楽しく行けても
目薬をすると分かると
暴れて泣き喚くので
私を抜いて3人がかりくらいで
検査をするという状態でした。
 
ガチャ目でもあったので
年中からはアイパッチも
追加されました。
 
アイパッチを初めて付けた瞬間は
「カッコいい!キラキラ」と大喜びにやり
 
ところが、病院を出た瞬間
「もう外して良い?ぼけー
 
毎日3時間パッチをつけるように
言われていましたが

かゆい泣

見えない!

面白くないおーっ!

と、なかなか続きません。
15分が限界でした。
 

アイパッチを好きにさせる

 

次男は、アイパッチを数日で
嫌がり始めました。

視力は6歳くらいまでに
ほぼ完成する
と聞いていたので
伸ばすには今がチャンス気づき

どうにか好きになってほしい私は
いくつか試しました。

1.アイパッチにシールを貼る。
シールを気に入って大成功!と
思いましたが、他の子が気になるため
幼稚園側からNG連絡えーん

2.アイパッチに絵を描いたり

      好きな色を塗る。
最初は気に入っていたのに

途中から白パッチを希望する次男。
朝の園バスでは付けていても
幼稚園に着いて即外していることが発覚!!
15分くらいしか付けられず。

3.アイパッチの代わりに

      ハンカチパッチ。
メガネと顔の間にハンカチを挟みます。
隙間が出来るため、完全なトレーニングには
なりませんが、やらないよりはマシキラキラ
ただ、いつの間にか落ちてる…
 

やっぱりご褒美が一番

 

分割でも毎日3時間のパッチが難しいことを
正直に病院に伝えると
アイパッチノートを準備してくれました。

 

息子の視力のためには
少しでも長くパッチができた方が
良いよね!と感じた私は
 

以前、息子の行動が伸びた方法を

パッチでも活かそう!

まずは継続を目標にしよう!
と決めました。

そして、その日のうちに

息子と1週間ごとの約束をしました。


1.アイパッチをつけた日は
  好きなシールを貼って良い。

 シールは一緒に買いに行きました。


2.パッチした時間を書く。


3.パッチをした時間によって
  ご褒美を準備。

 1日3時間×7日を基準に
 3つのレベルを設定。
 🔸21時間クリア
 🔸11〜20時間クリア
 🔸1〜10時間

それぞれのご褒美は
息子と一緒に決めました。

 
なかなか3時間を続けることは
難しかったのですが
このやり方では
3ヶ月間、休みながらでも
パッチを付け続けることができました。
 

 

順調に視力は伸びていきましたが

五月雨登校の発達障害の長男や

仕事など、色々と大変なことがあり

次男がパッチを全くつけない日が

続いたこともあります。

(良くないのですが、次男まで手が回らなくて…)

 

決まった時間パッチをつけていないことを

とある看護師さんに責められたことも

あります。

 

別の看護師さんから事情が先生に伝わると

パッチの時間を減らしてくれ

トレーニングにはパッチは必要だけど

パッチよりもメガネが大事ということも

教えてくれました。

 

病院では一部分しか見えないので

家庭の背景は分かりません。

状況を伝えることで、抱えている重荷が

軽くなることもあります。

 

子どものこととなると

お母さんの負担は一番大きいから

頼れる人を、1人でも多く

見つけてくださいね。

 

 

心地よい毎日おだやかな日々を