ハリ店長の「じぶんのことも精一杯」 ママと赤ちゃんのやさしい時間づくり♪西船橋の親子カフェHtR~船橋・習志野・市川・浦安・千葉~

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毎月200組以上の親子が利用する人気の西船橋の親子カフェHedgehog the Rainbow(ヘッジホッグ・ザ・レインボー)の
ハリ店長がお届けする日々の活動日記。
ハリ店長の日常の様子をお届けします。

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ママ達の多くが子育てする中で、この魔法にとらわれてしまう。

〇〇じゃなきゃいけない

もう〇ヶ月だから、〇〇ができなきゃいけない。
もうすぐ〇歳だから、〇〇ができなきゃいけない。
今度〇が始まるから、〇〇ができなきゃいけない。

どうしてもできている子に目がいってしまい、自分の子どもを責め立ててしまう。
できるようにするにはどうしたらいいかばかりとらわれてしまう。

断乳しかり、トイレトレーニングしかり。
中には、うちの子はこうやっていたから早くできた、とかいう人が周りにいたりして。

でも、大人になって、俺は1歳で断乳したから、とか、あの時、すんなりいったから、とか、そんな話をする機会はないんです。
3歳まで飲んでたから、とか、そんな話、まずしません。
するのは周りにいる、当時の大人だけ。

〇〇じゃなきゃいけない、に焦って合わせてしまうと、後で後悔することもあります。
ハリ自身は断乳、かな。
しなければよかったなって今でも思います。
卒乳にすればよかったと。
方法はあったなと。
でも、あの時は保育園に預けるならやめなきゃ、、と思ってたんです。



だからね、ママ達には、焦った時はこう思って欲しい。


それ、ほんとに?



人は見たいものしか見ないから、じゃなきゃいけない、、と思っている時はそのことしか見えない。

でも、そこをあえて疑って欲しいんです。

もうちょっとだけ、調べてみよう。


断乳しないで保育園に預けている人、たくさんいます。

オムツ、4歳まで外れない子、たくさんいます。

発達のボーダーラインはあなたが考えているよりずっと先。
焦る必要ないんです。


それでも不安で問題を感じたら、相談していいんです。
それで課題がわかる時もある。
それはそれでとてもいいことです。


だから、

じゃなきゃいけない、と思ったら調べてください。


ほんとに?って。



しつこくて申し訳ないけど。

たくさんのパターンを知って、そして、あなたに合った育児をして欲しいな、と思うのです。


※以下の記事には当事者としての主観が入っています。本当のところ先方の思惑が何だったのか等、推測の部分もありますので、一例としてご一読いただけると幸いです※

 

くんちんは新しい環境も新しい人間関係も物おじしないタイプです。

人が大好きで、特に大人が大好きで。

 

新しい保育園に行くのを、自分の成長を感じてとても楽しみにしていました。

もちろん転園が確定してから、私が日々盛り上げていたのもありますが、本人自身がたくさんの友達がいる環境に大きな期待を持っているようでした。

 

新しい園はいままでの園とは違い、引き取り時に詳しい説明はしてくれません。

朝お預けする先生と、担任と、夕方引取り時の先生が違うので、1日を通して知ることはできません。

引き取り時に言われることは「今日も元気に過ごしました」のみです。

質問の余地もない感じに。

本日の様子やプログラム等は、入り口の小さなホワイトボードに100文字程度書かれるのみ。
子ども達個人個人の様子をうかがい知ることは難しかったです。

また、振り返ると、失敗の報告は適宜されていたと思いますが、成長の報告はほとんどなかったなぁと。

(これについては後日、クンチンにはまともにできることが一つもない、と言われます)

 

今までの園では、今日はこれをして遊んでましたよーとか、◎◎先生と一緒に◎◎してたんだよね、と教えてくれていて、日々の写真の公開も有り、離れていても楽しく過ごしている様が想像できたものだったので、その差には驚かされました。

 

でも、親って自分の都合のよいように解釈してしまうものですね。
小学校に入ったら報告はないわけだし、元気だというし、問題ないのかな、と。

夫に相談したところ、それだけ自分たちの保育に自信があるっていうことじゃないかな、ともいわれ、確かに、と思ってしまったのです。

 

 

4月後半。

最初の問題が発生しました。

登園しぶりです。クンチンは自分の気持ちを昔から良く言葉に表せる子どもです。

何が嫌なのかを聞いてみたところ、お友達がいない。

こうくん(前園での仲良しさん)とか仲良しなお友達がいないから、と。

 

さっそく、登園しぶりの話とお友達を欲しがっているのだけれど、どうすればよいですか?
と連絡ノートに書きました。

 

連絡ノートに書いたことは、担任ではなく、主任や園長が内容をあらため、園長から回答を「口頭で」されます。

この園には系列園との間に園バスが運行しており、その送迎の関係でお迎えの時には担任がいません。その後も、大切な話の時にも一度たりとも担任が残ることはありませんでした。

 

この時の回答は

「まだ3歳ですから、一緒に遊んでいるように見えても、相互的に協力し合ったりはしていない年齢です。それぞれが自然にお友達になるのを見守りましょう」

というものでした。

 

つまり、先生たちは積極的に、クンチンの不安には対応しない、ということですよね。
回答にがっかりした部分もありましたが、入園からまだ1ヶ月。

子どもだし、自然に友達もできるものではないかな、と、のんびりしていた母でした。