20歳をこえると、1年があっという間に過ぎていくよと
教えてもらったのは、遠い遠い昔。

気づいたらもう33歳。
2015年も、20日をこえていた。


平成12年に卒業した母校に 最近電話をする用事があったことで
尚更しみじみしてしまう。
私が高校生だったときは もう遥か昔のことなんだと。
今日は 長男の中学校入学説明会。
自分が中学に入学したのは 今からもう20年も前になる。

まだまだ若いなんて いつまでも思っていられないものなのだ。


そうはいっても 今年は進化の年にすると決めている。
子持ちだから
33歳だから
仕事が忙しいから
家事が大変だから
そんなことを言い訳にしないと決めている。


こないだ架かった 二重のにじ。
仕事中偶然見ていたその景色を
私が見せてあげたいなって 写真におさめていたその虹を
同じように 見せたいとおもっていてくれたヒトがいた。

めっちゃ元気がでる偶然。

よし 明日も がんばろう

にじ

 
 

 

本当にいろいろありました。

悲しすぎる別れも多い1年で



こんな分岐点にたつことになろうとは、年始には予想だにしていなかった。

新しい環境に身を置き
人生の分岐点を通過し
新たな出会いと経験をこなしながら

大切な友人とも別れ

泣く事の方が多かった。
悔しくて
悲しくて、切なくて
情けなくて

年も押し迫った昨日も、1つの別れを経験した。


それでも今生きていて。
子どもたちも元気でいてくれて。

ありがとう。
今年出会ってくれたすべての方に。
今年、経験したすべてのことに。



生きている今を大切に
明日からの新年も、強く生きていこう。


今年も、ありがとうございました。




春に亡くなった友人が、久しぶりに夢に出てきてくれた。
相変わらず眩しそうに目を細めて笑ってた。

朝目覚めたら、またすこし切なかった。


毎日を、とにかく走っていると
生きていることのキセキすら忘れてしまう。大抵のヒトがそうであるように。
それでも、こうして夢で彼にあったりすると、生きていることが当たり前じゃないことに気づかされてしまう。


今年は、身近な人を失うことの多い年になっている。
その分、身近な人を本当に大切にしようと思うことが多い。
失ってからでは遅いことに、もう嫌というほど気づかされているから



また 夢でいいから会いに来て。
今年最初の鍋パを そろそろするから。