ママブロネタ「断乳いつ頃どうやってした?」からの投稿

4人兄弟の末っ子くん。
この子の妊娠を機に、本格的にアメブロを書くようになったから
このブログはまるで彼の育児日記。
4人の子供たちで、唯一の完全母乳育児をした子です。
母乳って、本当に楽チンだった。
外出の時の荷物は、着替えとオムツだけ。重たい魔法瓶も哺乳瓶もミルクもいらない。場所さえあれば、すぐに授乳できる。
寝かしつけは、添い乳をすればあっという間。
だけど
哺乳瓶を旦那に渡して、夜中の授乳を変わってもらうことはできない。
寝かしつけはどうしてもママの仕事になってしまう。なかなか一人になれない。
何よりも、断乳・卒乳は本当に大変だった。
ちーくんが1歳半で、夜働くようになったから、彼のストレスは尋常じゃなかったみたい。帰宅すると、どんなに寝付いてても必ず起きてきて母乳を欲しがった。
夜一緒にいられなかった分、昼間はすぐにおっぱいを探しにきてたし、ますます離れなくなってた。
服をまくられないようにしたり、お風呂に一緒に入るのをやめたり、絆創膏を貼ってみたりいろいろしてみたけど、ギャンギャン泣かれ、私が折れてきた。
ある日
「ちーくん、ちゅっちゅ(おっぱいを飲むこと)やめるわー」と
みずからいきなりの卒乳宣言。
彼は当時2歳9ヶ月。
本人が納得するまで、とことん母乳をやろうと心に決めてからすぐの宣言に、私が戸惑うくらいだった。
その日以来、おっぱいを触りにはくるけど、本当にぴたっと飲まなくなった。
「飲まないのー?」
って、いたずらに聞いてみても「いらんし」と冷たく拒否される始末。
時期が来たら、必ず卒乳していく。
いつか本で読んだ言葉そのままに、彼みずから卒業していったのである。
余談。
ちーくんはまだオムツっこ。
時期が来たら必ずオムツもとれるでしょ。と特別トレーニングはしていない。
春から保育園の予定。さすがにちょっとヤバイかな。
トイレに行けないわけじゃないし、まぁいっかと今日ものんびり。。。(笑)



