ネットユーザーの4割「ゲーム機使う時間減った」 (ITmedia)
インターネットが世の中にでて早何年が経つのでしょうか?
私がインターネットの世界に身を投じたのが1996年。
当時は、使えば使うほど料金が取られるという、今では考えられないような料金体制でした。
当時、大学生だったのですが、確か、1ヶ月のネット料金が30,000円、さらに電話代で30,000円位かかった気がします。
1ヶ月のバイト料金が一気に吹っ飛び、親には怒られ、自分自身、しばらくの間、ネットを封印しよう、と思った記憶があります。
しかしながら、ネットをやめられるはずはなく、あれこれ勉強し、テレホーダイという強い味方を経て、料金も安定した記憶があります。
また、当時、知り合いから、「やっべ、寝すぎた。テレホ一日損した」という今では伝説のようなお言葉を頂戴したのもこの頃であります。
という昔話は置いておいて、今や、ネットは生活に欠かせないものになっているような気がします。
ニュースはネットや携帯で見る時代。
欲しい情報があればまずネットで探す。
欲しいけどその辺の店では売ってない、なんて状況なら、ネットショッピングを利用する。
もう中古しか売ってないんだよなぁ、なんて商品は、ネットオークションで探してみる。
など、ネットがあれば何でも出来るような時代になっています。
そこで、冒頭の記事ですが、確かにナルホド、と思います。
自分も、昔はゲームっ子でしたが、最近はあまりやらなくなりました。
家にあるPS2なんて、もっぱらDVD再生機になる始末。
これって、自分が思っていたのは、面白いゲームが少なくなったから触らなくなった、と思ってました。
でも、ネットをやる時間が増えたから、ゲームをやる時間が減った、と考えた方が自然なのかなぁ、と。
でもこれは時代の流れなんだろうなぁ、と思います。
ゲーム専用機が無くなるとは思えないのですが、特に今、PS2が無い、といっても多分、不満はないだろうなぁ、と。
それは、何といっても今の20台~30代の人のゲームの原点は、ファミコンとかスーファミだと思います。
その位の画像のクオリティで無料なら、多分文句は無いのだろうなぁ、と。
今のゲームは、確かに画像はきれい、だからゲーム内容にも期待する。
でも、ゲーム内容が伴わなければ、凄く不満だらけになる。
スーファミとかのク○ゲーよりももっと酷く罵倒される。
今年の秋頃、ゲームのハードの次世代機が発売されるそうです。
クオリティの高いソフトを作れるメーカーのみが生き残る、そんな時代になりそうです。
いっそのこと、ブラウザ上で出来るようなゲームを使ってメーカーがクリエイターを育成する、そんな時代になってほしいな、と。
画像は多少荒くとも、2頭身のキャラクターがちょこまか動いていても、ゲームの内容が楽しめれば良いです。
ネットとゲーム、上手く住み分けてほしいなぁ、と思います。