ハッピー何で~?
ハッピーマンデー制度である。
が、だれが何と言おうと体育の日は10月10日なのである。
このことは、1964年の東京オリンピックの開会式が10月10日であることに
由来しているからである。
物事の本質をしっかり見極めなければ、目的は自ずと歪んでくるものである。
ただただ連休にしたいだけならば、祝日にする意味など全く無いのではないか?
まさしく本末転倒である。
ゆとり教育の弊害で、まともな道徳観念が薄れ行く昨今、『祝日』の持つ意味を
今一度かみしめ、日本人であり日本に生きる喜びをかみしめていただきたいものである。
が、だれが何と言おうと体育の日は10月10日なのである。
このことは、1964年の東京オリンピックの開会式が10月10日であることに
由来しているからである。
物事の本質をしっかり見極めなければ、目的は自ずと歪んでくるものである。
ただただ連休にしたいだけならば、祝日にする意味など全く無いのではないか?
まさしく本末転倒である。
ゆとり教育の弊害で、まともな道徳観念が薄れ行く昨今、『祝日』の持つ意味を
今一度かみしめ、日本人であり日本に生きる喜びをかみしめていただきたいものである。
ハイ!速報は注目しないでください!!
昨日に続き、中川昭一氏の話題なのだが、この動画も早晩削除されるのであろう。
青木裕子。真性のクズである。
TBSの腐った体質の語り部としては、ある意味正しいのかもしれないが。
速報を注目するなとは、みごとなパラドックスである。
重要だからこそのニュース速報に、番組の陳腐な話題を優先することを強制している。
視聴者の目線から乖離してしまっていることすら、危惧感として捉えられないとは、さすが
視聴率一桁オンパレードのテレビ局である。
さて、件の暴言、アナウンス部の上司でもあろう安住紳一郎氏は、どんな気持ちで受け取った
であろうか。
彼の故郷は、中川昭一氏の選挙区でもあった帯広市であるのだから。
北海道11区の愚民たちへ。
北海道11区、とりわけ帯広市においては、古くから中央志向の強い性質の街であった。
とは言っても、中央そのものを目指すのではなく、いわゆる「大都会」を憧憬するといった
ある意味ミーハーな観点からである。
それは、取りも直さず既存メディアの動向に大きく左右されるということを示唆しているの
だろう。
そのことが、日本列島の中でも孤立しがちな北海道という地域性において、なお大雪山系の
向こうの寒風吹き荒ぶ平野の小都市であっても、しばしば札幌市を凌駕するほどの流行への
執着心を根付かせたのであろう。
そしてそのこと自体が、徒花であることを知るには、あまりにも大きな代償ではなかったのか。
人間とは、そもそも主観の生き物であることを忘れがちである。
主観があって、はじめて相容れない客観との距離が掴めるのである。
11区の愚民たちには、直に相対する中川昭一氏の姿を、主観で見極められたのであろうか、
はたまたメディアのフィルターを通した客観像で、色眼鏡のままの判断をしたのであろうか。
いずれにしても、11区民には、厳しい未来の選択をした報いが訪れるのだろうが・・・
是非とも、中川昭一氏の意志を受け継ぐ者が11区から芽生えていただきたいものである。
真の国士として、徒花ではなく、しっかりと大地に根ざして結実してほしいものである。
吹き荒ぶ寒風を肌に心に感じながら。
