40歳男子がリアルで子育てに本気を出す!
爽やかとは程遠い暑苦しい日が続く。
お嫁さんがお腹が痛いと言い出した。
予定日は29日だから、まだ2週間以上あるわけだが
そろそろ産まれる合図なのか??
教えて!わかる人!
お嫁さんは、今日も家でのんびりテレビでも見ているのだろうが
俺としては準備不足感が否めない。
何をどのように準備するのかもわからない状態ではあるが
いよいよになると、焦りを感じる。
お嫁さんが、全ての準備をしているわけだが
俺的に、何かすることが無いのか思い悩む。
大家族ビッグダディのように
出産に関して、こなれていない初心者な俺は
ドンと構えていることが比較的難しい。
洋服は買った。
ベビーカーも買った。
チャイルドシートも買った。
名前は決まってないが。。。
金銭的準備も問題はない。
物理的な準備というより
心の準備が必要な気がする。
これから来るであろう
3人家族の生活というものが
俺には想像できないのだ。
気ままな独身生活を39年間過ごし
結婚後もお互い自立している生活を過ごして来たわけで
そこに、ペット以外の第3者が入るという生活が想像できないのだ。
時折押し寄せる未知の世界への不安。
俺の子供が産まれるという期待と興奮。
複雑な感情の中で
どうすることもできずに
ただひたすら、お嫁さんが無事出産することだけを待つ。
できることなら、俺が出産したかった。
代理出産という医療技術があるようだが
お嫁さんと俺
どちらが産むか
そんなことが決められる技術革新を期待したい。
しかしだ
俺が産むとしたら
出産に伴う痛みに耐えられず
気絶率が相当高いと予想される。
泡吹いて、途中放棄も考えられる。
「女性の方が痛みに強い」
「出産の痛みは男性には耐えられない」
よく聞く言葉だ。
ちょっとお腹が下った程度で
この世の終わりかのごとく
弱気になる俺。
やはり。。。
ここはひとつ。。。
お嫁さん頼んだ!

