"Watch Face Studio"というパソコンソフトを使ってフェイスを作成していくのもそろそろ終わり。

前回までに作ったアナログ世界時計はフェイス設定のところで地域を選択する。
設定画面を開くと、地域を設定できる画面がある。
これを上下にスクロールして地域を選択する。



地域を選択するために上下にスクロールしていくと、右側にある短いバーも移動する。
選択できる地域は10か所あるので、右側の弧の部分は10等分されていることになる。

アナログ世界時計が曲がりなりにもできたとはいえ10か所しか設定できなかった。
それ以外の地域の時間を見るにはデジタル世界時計でみるしかない。

そこで、アナログ世界時計とデジタル世界時計を"TAP"で切り替えできるようにした。
機能としてはマスク処理を使った。

そのほかにも疑似リフレクションとかも試してみたが、昔の"TicWatch Pro"は点灯時間がとても短く、リフレクションを確認する暇がない。ネット上では点灯時間は5秒間といっているが、体感は1秒。ずっと点灯させるために"TAP"しまくらなければならない。最新機種はそんなことないんだろうけど。

とりあえず形にはできたので、フェイス作りはこれでおしまい。
また悩むことがあったら、このブログを見ればなにかを思い出せるかもしれない。