2006少年野球監督・OYABUN

2006少年野球監督・OYABUN

監督とは皆呼んでいません。子供達はオヤブンと呼んでいます。

 子ども達とともに、四季おりおりの季節感と子どもの成長を実感しながら日々歩んでいます。

 子供たちと、テニス・野球にとことん向き合って進んで行きました。

 家族みんなで野球やテニスを通して、様々なことを体験・経験し、

 家族は頑張ろう・やろうとしている気持ちをパワーを持って後押し しています。小学・中学・高校・大学・社会・・と・・・「大きな目標や夢」を持って進んでいます。

 あわただしく素晴らしい時間は足早に進んで行きました。

 子供を育て・子供に育てられ! ・・・先ずは家族! 何もできはしないのですが、何かをやろうといつも考えています!!

 子供たちとのスポーツは節目を過ぎて、子供たちの人生のステップの場面です。

 親ははじめから親ではない、子供たちに親という形に育てられました。

すべてのものは進んでいます。前に前に! いろんなローカルなこと発信しています。


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 体重の変動が大きい 
 
 走ったり泳いだりは年間通してやっているけど、どうしてもお酒の機会が多くて・・・

 走りこんで泳ぎこんで・筋トレして・・かなり絞れてきたなと感じ始めると、飲み会で完全に崩れてしまいます。

 結局 呑むし食べるし というのが行き過ぎてしまうだけのことで・・・・気持ちがヘタレなんです。

 明後日から長崎平和公園目指しての50キロマラソンいってきます。
 職場のイベント・・
 随分 体を鍛えたり動かしたりする人間増えてきました。
 25人でチャレンジしますが、30キロを超してから 山あり・谷あり・石畳あり・とで足にかなり負担かかるのですが何より気持ちにきます。

 5時間 走りっぱなしになります。

 「平和公園・平和公園・平和公園」とゴール場所の平和公園へ走っている時にいろんな思いが積もります。

 これが終わると息子の卒業式のため滋賀県へ・・それから戻ると九州地区の審判講習・・・そのあとハーフマラソンが2回続いて野球オープン戦が入り、自転車ロード練習・後にトライアスロン・・・と・・・仕事もいろんな事クリアーしながら進んでいますがプライベートも盛りだくさんで進んでいます。

 0.1トンぐらいの体重、水分なのか 脂肪なのか う○ち なのかわかりませんが 数キロ体重落ちたり数キロ増えたりといった日が続いています。
 できる限りのことをやる・・・

 では だめなんです。

 できなくても できるように 全ての時間を子供たちとともに・・・

 なんて 構えて少年野球やっていましたが・・・

 すっかり子供達大きくなりまして・・・

 娘に彼氏ができたらねーとか
 息子にどんな彼女なのかーとか言うてましたら、

 正月にみんな揃いまして・・彼女とか彼氏とかではなく一歩進んでいるというか・・・・・・

 信じられない進み具合でした。

 少年野球の時に関わった子供達も訪れたりして・・


 俺ー もっと これからはじけようと思っていたのに・・・


 なんか おじい扱いの ポジションになっていたといいますか・・・


 寂しい限りです。


 10年 20年 いろんなことありましたが、ものすごく早かった気がします。

 正月休みが終わってそれぞれに仕事に戻って行きました。

 事は間違いなく大きく正しく進むでしょう!!

 2014年 仕事もプライベートもできる限りのことをやるではなくできなくてもできるようチャレンジしていきます。
 息子が連休を利用して帰ってきた。

 旅費は親もちで・・・

 彼女と息子は遠距離交際とやらで・・・

 ただ 見守るばかり


 少年野球から息子とともに進んでいった・・・
 体づくりも息子に全て試してみた・・

 結果 息子は身長190CM弱で縦横しっかりなっていった。

 しっかり 体が できていった息子も彼女にはかなわない。

 息子がみんなで食事にいこうといって調整していたら、彼女が食べにいってお金つかうよりお家がいい・・・と・・

 結果 家でみんなで食べることに・・適当に盛り上がりました・・なんせ 食べに行くと支払いは私でしたので、大きな出費から逃れることができまして・・・

 嫁からは外では気前がいいくせに・家ではせこかっちゃけん・・・と  

 息子は まったく呑みませんが、娘達は私と一緒に呑んで、適当に笑いっ放しで・いい加減な私でした。
 本日の結果 
 家で食事は正解でした。

 本当は もうちょっと贅沢なこと子どもにも家族にもしてあげたいのですが、なかなか私の力足らずでしてあげることができづ現在に至っています。

 明日 息子は戻って 年末に戻ってくるとか・・・


 お金はないが気持ちはある。
 明るいだけが取り柄。


 ほんの少し 贅沢させてあげたいなぁ と 思いながらも力のない父であることに改めて気づく夜でした。
 
 ごめんよ子ども達!