今日(昨日か)13日は久しぶりのライブでした。
幡ヶ谷36°5で815と一緒にやっているイベント「ウィリー」の32回目。
前回が3月だったので半年ぶりでした。
1組目は815。
しばらく一緒にやっていなかったせいか、初めて聴く曲もいくつかあり、新鮮でした。
8月のワンマンを経て、変わっていく途上にあるような印象を受けました。
新曲、好きです。
2組目、佳代。
エモーショナルな歌とピアノ。
素敵なステージでした。
終演後に話したときに「アプローチは真逆だけど、伝えたいことは同じな気がした」と言ってくれました。
言葉が染み込むように伝わってきたのは、そういうことなのかもしれません。
共感しました。
3組目、かとうのぼる。
人呼んで「津軽の最終兵器」。
リハを拝見できなかったので、ステージで初めて観たのですが、とんでもない飛び道具でした。
言葉で表すのは難しい。
ユーモアとウィットと毒のマリアージュ。
すばらしかった。
勇気をもらったような気がしました。
4組目、大矢修司。
セットリスト
誰よりも 何よりも
君のとなりに
雲にのって
Road Movie
チャーリー
MCでもふれましたが、今回はひとつテーマを決めてセットリストを組みました。
ただ、前の3組のステージを観て、リハーサルまでとは違うイメージで演奏することができました。
一言で表される感情にもいろいろな貌があるということに気づいたように思います。
共演のみなさんに感謝。
アンコール
「明日の風」815と大矢修司とぽこぺん
ぼくの提案で815のこの楽曲を演奏させてもらいました。
楽しかった。
共演のみなさん、スタッフのみんな、来てくださったお客さん、ありがとうございました。
次のライブは10/11。
楽しみです。
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