1歳の下の子の記録。


お風呂にしても歯磨きにしても、
大泣きしたらどうにか泣かないように、
手を替え品を替えやってきた。


今日ふと思った…


なぜ、泣いたらいけない?


なぜ…????


シャワーをしていたら
いつものごとく、
「遊びたーーーい!」「シャワーいやー!」
と、ギャーギャー泣く。


焦るわたし。


その時のわたしの心の中は、
「泣かせてると思われる…」
「どうにかしないと!」
などなど…
こんな思いでいっぱい。


もうこうなると、
「ほら!綺麗にしないと!」って
イライライライライライライライラ…


アドラーは、
怒りの根源には、不安、悲しみ、さみしさ、
落胆、心配、悔しさなどの
感情が隠れていると言っています。
怒りそのものが単独で
発生することはないと。
これを一次感情といいます。


わたしの今日のイライラの根源には、
「泣かせてると思われたくない」=
「うまく子育てできてると思われたい」
という思いがありました。
他人によく見られたいのに
泣かせてしまってはそれが崩れてしまう。


うーーーーん。
他人によく見られたくて、
家族にイライラしてたんだな、わたし。
なんだかなー、本末転倒的な?


ここまでわかれば
あとは何を選択するかです。


性格は変えられる!
いったん立ち止まって、
イライラの根源である
一次感情を探ってみようニコニコ