ママのための子育て心理学! -73ページ目

ママのための子育て心理学!

脱・子育てストレス!
心理学を基にした親も子も心が楽になるテクニックや考え方を広めています。
(文部科学省認定 家庭教育支援チームです)

アメリカで開発され、世界中に広まっている

親教育【スター・ペアレンティング】には、

子育てトラブルを解決するための、

15のツール(道具)があります。



心理学を使うことで、

目の前にある大きな岩(子供)を、

力づくで動かそうとするのではなく

例えば、棒と石を使い、

テコの原理でヒョイと

動かし(動いてもらい)ます。



子供を物(岩)に例えるのは、

良い例ではないかもしれませんが、


あなたにも、

「言われ方でやる気がなくなったプンプン爆弾


経験は、ありませんか?


言葉は、心を動かします。

(子の心も、親自身の心も)



物体としての子供ではなく、

子供の心を動かすための方法をお伝えしています。






チャイルドシートに乗るのを嫌がる子への

具体的対応策を例に、

15のツールの一部をご紹介します。





これは実際のケース。

当時、2歳半の我が家の息子対策です。

うちの場合それまでも多少は有りましたが、

息子の”チャイルドシート嫌ピーク”は、

1歳過ぎたくらいだったと思います。


以下は参考例として、

我が家の1~2歳の息子に対して出した対策です。


(15個あるうちの、たった1つのツールで、

いくつもの案が出せます!)




とりあえず、乗せ出した時からしていた事

・「危ないからチャイルドシートに乗るんだよ」等と説明。

・「乗れて偉いねー。さすが賢いねー」等と褒める。


(これらは皆さん基本的にされている事だと思います。)







しかーし!


これだけでいつも機嫌良く乗ってくれるお子ちゃまは、

いても稀だと思います。



実在は するようです。

(信じがたいくらい、本当に大変でした。)




でも、全然くじけませ~ん。

なぜなら、いよいよスタペの技の使いどころだからですべーっだ!ひらめき電球


対応方法を豊富に見いだせるのが、

スタペを学ぶ素晴らしさです!!音譜




☆1 問題を避ける

問題を避ければ、問題になりません。

事前に防げる事は防いでおきましょう。



ツール1)状況を変える

●時間帯を変える。

子どもの眠い時、お腹のすく時間など

機嫌の悪くなる時間帯を避ける。


午前中に済ませたくても、

子どもが眠くてぐずる時間帯なら、

諦めて夕方に買い物に行くようにする。


または、先に外で遊ばせ、発散させ、

それから家を出る。





●早めに家を出る

(時間にゆとりがあれば焦らずに済みます。)

「よし。20分はやりとりできるな。」

親にそんな余裕があれば、

実際そんなにかかる事は稀だと思います。





●自転車やベビーカーや歩き。

それで行ける範囲や天気なら、

ちょっとしんどくてもそうしてみる。




●公共の機関にしてみる。(バス・電車など)


これらは、できない時の方が多いかもしれません。

土地柄など車の習慣があれば

自転車をお持ちでない方も多いですしね。



でも、

始めの選択の時点でこれを考えておくと


「また?もう勘弁してよ・・・」から


(ママの都合に合わさせて)ごめんね、

歩いては行けない距離だから、車で行かせてね」



という気持ちになったりしませんか?




これだけで、子供に対する気持ちと、

接し方が変わったりします。






セミナーでは、

こんなアイデアを 

自分でどんどん出せるようになります。




_________





ママ業をしていれば、

(あまり認めたくはありませんが、)

時として、

大事な我が子をやっかいなお荷物

として感じてしまう時があります。




でも、それは仕方の無い事かなと思います。

誰だって自分の自由で動きたい


親であろうと人間なのですから。



そして、

同様に「我が子も、意思も心もある一人の人間だ」

という事を忘れたくないと思います。



その事を忘れずに、

これからも大事な我が子に関わってやりたいです。







そんな想いに共感して頂けるような方なら、

子育て無料情報が、役に立ちます!

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※当団体(非営利団体 親教育プロセス☆)は、文部科学省認定 家庭教育支援チームです)



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