今回は、トラブルを防ぐテクニックについて
子育てトラブルは防げます。
もちろん、防げない事もありますが、
大半は防げます。
子育てのトラブルって繰り返しませんか?
例えば、
・またお菓子売り場でお菓子を欲しがった
・また本屋さんで本読むおねだり攻撃
・また財布を触った(赤ちゃん)
・また公園から帰りたがらない
・また・・・・
などなど、
ダメと言っても繰り返す・・・
ダメと言ったらカンシャクになる・・・
そんなトラブル、
「また」と感じるとなおさらストレスですよね。
そうならないために、予防しましょう。
「また」となるって事は
=「以前もそのトラブルがあった」という事です。
という事は、
以前、そのトラブルが起きた原因を見つけ、
その状態を避ければいいんです。
大半のものは避けられます。
避けられない理由は、
以下の2つではないでしょうか。
1)避けるという発想がない
2)避け方を知らない
●1)避けるという発想がない●
子供、特に小さい子供に対して
「一度言えばわかる」
なんて事ありえません。
ありえないです。
改めて言われなくてもわかりきっている事なのに
それをしないのは、
「子育てトラブルを
おきないようにするために
親が下準備する」
という考え(文化)が、あまり広まっていないからです。
(見本が少ない)
よくある見本?は、
トラブルがおきてから、「ダメ」と後付けする。
そうして
子供の行動を否定や禁止する事で
解決?しようとするのです。
否定や禁止されて
気分のいい人はいません。
だから、子供は(悲しくなって)カンシャクになる。
(その場でならなくても
禁止が重なりカンシャクになる)
それは、自然の流れです。
避けるという発想がなければ、
いつまでも
「ダメ」や「ダメでしょ」
を、繰り返す事になり、
親子でストレスを感じる事になるでしょう。
問題を避ける事で、
お互いがストレスを感じずに済みます(^^)
●2)避け方がわからない●
避ければいいのか!
そういう発想を持てるだけで、
子育ての見方や行動も変わります。
しかし、
避けようという発想を持つだけで
避ける方法が浮かぶ人もいれば、
慣れないうちは、
どうすればいいのか
検討もつかなかったりします。
トラブルを避けようと思っても
その避け方がわからなければ、
結局、トラブルが起きて、
→「ダメ」という流れになりがちです。
避けるためのアイデアが浮かばない場合は、
アイデアを出すコツを使いましょう。
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問題を避けられない理由は、もうひとつ。
●3)避けようと思ってたけど忘れてた●
忘れちゃう事もありますよね。
私もあります。
完璧な人間なんていないんだもの。
だけど、くじけない。
前に進みたいなら、
「次はどうすれば思い出せるかな?」
と作戦を立てればいいだけです(^^)
責めても何も解決しません。
むしろ、責める事は解決の邪魔になります。
(子供に対しても同じ)
※問題が起きてからの否定しない解決策ももちろんありますが、避けた方が楽なのでホント、オススメです。
●まとめ●
繰り返すトラブルは避けやすい。
なぜなら、どの状況でそうなるかがわかるから。
(経験済みだから)
「また!?」と嘆くもよし、
「次はこうしよう!」と
解決策を探すもよし。
子育てを変えたいなら、
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