ママのための子育て心理学! -35ページ目

ママのための子育て心理学!

脱・子育てストレス!
心理学を基にした親も子も心が楽になるテクニックや考え方を広めています。
(文部科学省認定 家庭教育支援チームです)


今回は、トラブルを防ぐテクニックについて





子育てトラブルは防げます。


もちろん、防げない事もありますが、

大半は防げます。




子育てのトラブルって繰り返しませんか?


例えば、

・またお菓子売り場でお菓子を欲しがった

・また本屋さんで本読むおねだり攻撃

・また財布を触った(赤ちゃん)

・また公園から帰りたがらない

・また・・・・


などなど、

ダメと言っても繰り返す・・・

ダメと言ったらカンシャクになる・・・



そんなトラブル、

「また」と感じるとなおさらストレスですよね。





そうならないために、予防しましょう。







「また」となるって事は

=「以前もそのトラブルがあった」という事です。




という事は、

以前、そのトラブルが起きた原因を見つけ、

その状態を避ければいいんです。





大半のものは避けられます。


避けられない理由は、

以下の2つではないでしょうか。


1)避けるという発想がない

2)避け方を知らない









●1)避けるという発想がない●

子供、特に小さい子供に対して

「一度言えばわかる」

なんて事ありえません。


ありえないです。





改めて言われなくてもわかりきっている事なのに

それをしないのは、

「子育てトラブルを

おきないようにするために
親が下準備する」

という考え(文化)が、あまり広まっていないからです。

(見本が少ない)



よくある見本?は、

トラブルがおきてから、「ダメ」と後付けする。




そうして

子供の行動を否定や禁止する事で

解決?しようとするのです。




否定や禁止されて

気分のいい人はいません。




だから、子供は(悲しくなって)カンシャクになる。


(その場でならなくても

禁止が重なりカンシャクになる)


それは、自然の流れです。










避けるという発想がなければ、

いつまでも

「ダメ」や「ダメでしょ」

を、繰り返す事になり、

親子でストレスを感じる事になるでしょう。





問題を避ける事で、

お互いがストレスを感じずに済みます(^^)











●2)避け方がわからない●


避ければいいのか!

そういう発想を持てるだけで、

子育ての見方や行動も変わります。





しかし、

避けようという発想を持つだけで

避ける方法が浮かぶ人もいれば、

慣れないうちは、

どうすればいいのか

検討もつかなかったりします。



トラブルを避けようと思っても

その避け方がわからなければ、



結局、トラブルが起きて、

→「ダメ」という流れになりがちです。





避けるためのアイデアが浮かばない場合は、

アイデアを出すコツを使いましょう。



その避け方のコツを

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問題を避けられない理由は、もうひとつ。

●3)避けようと思ってたけど忘れてた●



忘れちゃう事もありますよね。

私もあります。

完璧な人間なんていないんだもの。



だけど、くじけない。




前に進みたいなら、

「次はどうすれば思い出せるかな?」

と作戦を立てればいいだけです(^^)




責めても何も解決しません。

むしろ、責める事は解決の邪魔になります。

(子供に対しても同じ)





※問題が起きてからの否定しない解決策ももちろんありますが、避けた方が楽なのでホント、オススメです。






●まとめ●



繰り返すトラブルは避けやすい。

なぜなら、どの状況でそうなるかがわかるから。

(経験済みだから)






「また!?」と嘆くもよし、

「次はこうしよう!」と

解決策を探すもよし。




子育てを変えたいなら、

新しい知識を手に入れたり、


知識を活かして

今までと別の方法を試してみましょう♪






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