実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~ -2ページ目

実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

家族で一緒に音楽を楽しむ「ファミリーアンサンブル」を推進するヤマハ「親子でおんがくプロジェクト」のブログです。
音楽に関することはもちろん、ご家庭でお子さんと過ごす日々を素敵なものにしていくため、皆さんと情報交換しながら盛上げていきたいと思います。

みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。


「これはここに片付けなさいって言ったでしょ!」

「お友だちをたたいたらダメだって言ったでしょ!」

「ご飯の時は座って食べなさいって言ったでしょ!」



なんだか子どもがおかしいんです。

少し前まではちゃんと出来ていたことが、出来ないんです。


お片付けだって自分からやっていたし、

お友だちには自分からおもちゃも貸してあげられていたし、

ご飯も集中して最後まで食べられていたのに…。





なんだか最近子どもがおかしいんです。




「最近、全然ママの言うこと聞いてくれないのねっ!」




子どもがおかしいんです。





少し前まで上手にできていたことが出来ない。

言うことを聞いてくれない。



どうしたら良いかわからなくて、ママもへとへとになっているかもしれません。

毎日毎日怒鳴る回数が増えていくでしょう。



「どうして?」


子どもに対して、そんな疑問が湧いてきたらこうしてください。





『その疑問を自分に向けること』





「最近、全然ママの言うこと聞いてくれないのねっ!」





私は子どもの言うことを聞いてあげていただろうか?




1日を振り返ってみること。



「抱っこして」と言われた時、

「後でね」と言ってから、してあげてない。




「携帯見ないで」と言われた時、

「ちょっとだけ」と言ってから30分も経ってしまった。




「公園に行きたい」と言われて、

「明日ね」と言って行かなかった。






大人が思っている以上に、子どもはパパやママとのささいな約束を大切にしています。




その小さな約束をちゃんと守ってあげていたかな?





子どもは突然言うことをきかなくなるんじゃないのですね。


約束を守ってくれなかった心の傷からの反逆かもしれませんね。






大それたことをしなくてもいいのです。


子どもとの小さな約束に気が付いてあげてください。




「お片付けの出来る子どもを育てる」のではなく、

子どもが快くパパやママの言葉を受け入れられる心を育ててあげてください





「何で言うことをきかないのっ!」

そう言ってしまった時、

そう思ってしまった時、

自分の行動に気づくチャンスです


「あちゃー!私ったら約束守ってなかった!ごめんね!」

そう笑って、また新たな時間を過ごしてあげればいいのです^^




★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
 ★6月のテーマ「ありがとう」についてのまとめ記事はこちら
 ★7月のテーマ「子どもの行動の意図を想像する」についてのまとめ記事はこちら
 ★8月のテーマ「ほめる」についてのまとめ記事はこちら
 ★9月のテーマ「ほめる(上級編)」についてのまとめ記事はこちら
 ★10月のテーマ「あいさつ」についてのまとめ記事はこちら
 ★11月のテーマ「子どもと知恵比べ」についてのまとめ記事はこちら
★12月のテーマ「ネガティブな感情解消法」についてのまとめ記事はこちら
★1月のテーマ「心の居場所」についてのまとめ記事はこちら
★2月のテーマ「目と目を合わせる」についてのまとめ記事はこちら


実践の効果やご質問があれば、ぜひコメントしてくださいね。

気になるコメントはどんどんブログ内でご紹介させていただきます。

みんなで一緒に子育てを楽しみましょう!

 


(次回の更新は3月日()の予定です)


みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。


1年を通して、楽しく子育てをするコツや毎日をハッピーに過ごすコツをお伝えしてきました。


実際に行動することで”気づく”ことは多いのではないでしょうか。



誰かから聞く。

本で学ぶ。

勉強会に出掛ける。



その行動だけでも素晴らしいことです。


けれど、もう一歩進んで「実践」してみること。


ここまで行動することで自分自身も、子どもも、家族も、

何か変化が起きるのではないでしょうか。




そんな小さな変化の積み重ね、「気づく」ことの面白さが

毎日を豊かにしてくれます^^




「子どもが変わらない」と嘆くなら、

いっそのこと諦めてみてください



ずしーっと乗っかっていた肩の荷がおりて、見える景色も変わるかもしれません。



今月は1年間の総集編として、「気づき」をテーマにお伝えしたいと思います。





そして今月は、1つ約束してください。


「実践」してみてください。




頭を空っぽにして、とにかく自分を動かしてみてください!




「気づく」ためにやるのではなくて、

「気づく」ことが面白いと感じるために動いてみてください。





今月も一緒に実践していきましょう^^





★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
 ★6月のテーマ「ありがとう」についてのまとめ記事はこちら
 ★7月のテーマ「子どもの行動の意図を想像する」についてのまとめ記事はこちら
 ★8月のテーマ「ほめる」についてのまとめ記事はこちら
 ★9月のテーマ「ほめる(上級編)」についてのまとめ記事はこちら
 ★10月のテーマ「あいさつ」についてのまとめ記事はこちら
 ★11月のテーマ「子どもと知恵比べ」についてのまとめ記事はこちら
★12月のテーマ「ネガティブな感情解消法」についてのまとめ記事はこちら
★1月のテーマ「心の居場所」についてのまとめ記事はこちら
★2月のテーマ「目と目を合わせる」についてのまとめ記事はこちら


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(次回の更新は3月11日(火)の予定です)

みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。


2月のテーマ『目と目を合わせる』はいかがでしたか?



人と人がつながること。

コミュニケーションの大切さを子どもにも伝えていけるといいですね。





2月のテーマ『目と目を合わせる』インデックス
(※タイトルをクリックすると詳細記事にジャンプします)



【「人見知りを直したいな」と思っているなら】

人見知りを直してもっとママ友さんを増やしたいと思っているママ、多いですよね。



「人見知りを直したいな」と思っているなら(実践編)】

日常のささいなことで、こんなことを意識してみませんか?

気が付いたら話しかけることも、話しかけられることも増えているかもしれません。



お友だちとのケンカを上手に終わらせるには】


子どもがケンカした時、ついつい話も聞かずに止めに入っちゃうことありますよね?

子ども同士で上手にケンカを終わらせてもらうにはこんな方法もあります。


【子どもがキライなことを好きになってもらうには


ママの集中する顔はこどもにとっては結構怖い…。

だからこそ、意識してもらいたいことです。


子どもと目と目を合わせる練習をしてみませんか?


子どもとこんな楽しい練習をしてみませんか?



目で相手の心に語りかける

江戸の人々の作法から、「目と目を合わせる」ことを考えてみましょう。


【2月のまとめ】「目と目を合わせる」の意味と効果

いつになっても変わらないこと。

しあわせに生きていくための一つなのかもしれません。




子どもに伝えることは、自らが実感することから始まります。

「目と目を合わせる」ことから人と人とのつながりの大切さを実感してくださいね。




◆今月の実践◆
目と目を合わせる

 



★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
 ★6月のテーマ「ありがとう」についてのまとめ記事はこちら
 ★7月のテーマ「子どもの行動の意図を想像する」についてのまとめ記事はこちら
 ★8月のテーマ「ほめる」についてのまとめ記事はこちら
 ★9月のテーマ「ほめる(上級編)」についてのまとめ記事はこちら
 ★10月のテーマ「あいさつ」についてのまとめ記事はこちら
 ★11月のテーマ「子どもと知恵比べ」についてのまとめ記事はこちら
★12月のテーマ「ネガティブな感情解消法」についてのまとめ記事はこちら
★1月のテーマ「心の居場所」についてのまとめ記事はこちら


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(次回の更新は3月4日(火)の予定です)






みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。



今月は『目と目を合わせる』というテーマでお伝えしています。


どのくらい実践できたでしょうか?

何か気づくことはありましたか?




「時代は変わる」と言いますが、変わらないことがあります。



それは、

「人は一人では決して生きていくことはできない」

ということです。





子育てをしていると特に実感するのではないでしょうか。



一人で子育てをしていると息苦しくなりませんか。

閉ざされた空間で、悲しくなったり不安になることはありませんか。




誰か助けてくれる人はいないか。



そう感じることも一度くらいあったかもしれませんね。





同じ家にいても、バラバラに食事を摂ったり、別々の物を食べることが増えているそうです。



家族のコミュニケーション不足は、必ず外でのコミュニケーション不足につながっていきます。




私たち親がコミュニケーションの大切さを知り、子どもに伝えるべきなのですよね。




助け合いながら、思いやりながら、しあわせな人生を歩むためにも、

人とのコミュニケーションは欠かせません。




そのコミュニケーションの最初の一歩が「目と目を合わせること」です。


自分の意見を言う、人の意見を聴く、

自分の気持ちを伝える、人の気持ちを理解する、



「目と目を合わせて」、素敵なコミュニケーションを築いていきましょう!



◆今月の実践◆
目と目を合わせる

 



★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
 ★6月のテーマ「ありがとう」についてのまとめ記事はこちら
 ★7月のテーマ「子どもの行動の意図を想像する」についてのまとめ記事はこちら
 ★8月のテーマ「ほめる」についてのまとめ記事はこちら
 ★9月のテーマ「ほめる(上級編)」についてのまとめ記事はこちら
 ★10月のテーマ「あいさつ」についてのまとめ記事はこちら
 ★11月のテーマ「子どもと知恵比べ」についてのまとめ記事はこちら
★12月のテーマ「ネガティブな感情解消法」についてのまとめ記事はこちら
★1月のテーマ「心の居場所」についてのまとめ記事はこちら


実践の効果やご質問があれば、ぜひコメントしてくださいね。

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(次回の更新は2月27日(木)の予定です)






みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。


今日は少し違う視点から「目と目を合わせる」ことを考えてみたいなと思います。


「江戸しぐさ」という言葉を聞いたことがありますか?



「江戸しぐさ」とは、見ず知らずの他人や異文化とうまく共生していくための、

江戸の人々が自然と身につけたしぐさのことです。




その「江戸しぐさ」の中には、あいさつからちょっとした気遣いの態度がたくさん残っており、

現代人が忘れている心を思い出させてくれます。




さて、その江戸しぐさの中に「目つき」のしぐさがあります。


満面の笑顔の、「お愛想目つき」

申し訳ない心をあらわした、「おあいにく目つき」




どちらも、「目」によって、相手の心に語りかけているんですね。




目が笑っていない笑顔が心に響かないのは経験があるかと思います。




「目」で自分の心を伝える。


そう意識すると、私たちはもっと上手にコミュニケーションがとれるのではないでしょうか。




言葉はもちろん大切ですが、本当の心を伝えるには「目」が一番なのかもしれませんね。




「江戸しぐさ」を現代にもよみがえらせてみましょう!




◆今月の実践◆
目と目を合わせる

 



★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
 ★6月のテーマ「ありがとう」についてのまとめ記事はこちら
 ★7月のテーマ「子どもの行動の意図を想像する」についてのまとめ記事はこちら
 ★8月のテーマ「ほめる」についてのまとめ記事はこちら
 ★9月のテーマ「ほめる(上級編)」についてのまとめ記事はこちら
 ★10月のテーマ「あいさつ」についてのまとめ記事はこちら
 ★11月のテーマ「子どもと知恵比べ」についてのまとめ記事はこちら
★12月のテーマ「ネガティブな感情解消法」についてのまとめ記事はこちら
★1月のテーマ「心の居場所」についてのまとめ記事はこちら


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(次回の更新は2月25日(火)の予定です)