とかく
恋する女性は
疑り深くなるものである


あぁ
(相手の異性関係)に
であるが
...



「私が好きになった人だもの」
「誰かも彼を好きになる」
その尺である



かくいう私も
そうであって
(見えもしない私以外の女性の影)
と常に戦っている



私の彼が自ら語る
(女性関係の豊富さ)



それは私にとって
聞きたくない話であり
苦痛でしかない



なのに彼は
過去を語る
...



きっと彼は
思い出に語らい
思い出と向き合ってる
そこには居ない私は
その思い出にすら
嫉妬する



しかし
こうして
丸6年の時を過ごし
今尚
安らぎと
高揚を与えてくれる彼は



信じるに値する
...
近頃思えるようになった




『男性は狩人』
そう在らねば
魅力はないであろうが
狩人だって
身体を気力を
安めたいことだろう



その止まり木が
「私であればいい」



そう思える
恋をしている







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mii
...






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