先週、ようやくあたしたちも2年4ヶ月を迎えました。
まぁ、あまり記念日とか気にしない2人なので、お互い当日に気づくことはなく「そいえば一昨日って記念日だったよね」みたいなノリでした。
でね
ここから先の話は、誰にもいえないお話です。
ftxのともきとの、今後のお話。
友人はもちろん…家族にもあまり言いたくないお話です。
でも、言葉に出さないと、っていう単なるあたしのエゴです。
嫌悪感を抱く方もいらっしゃるかもしれない。
そう感づかれた方は見ないでください。
以前のブログにも綴りましたが、友達が結婚することになりました。
オメデタ婚です。
ほんとうに心から喜ばしく、昨日、10月に行われる結婚式の招待状が届いてますます祝福の気持ちが高まっています。
今年22歳。若いお母さんだな…と思ったけど、周りを見渡してみると既にお母さんになってる子多いんだよね。
早い子なんて子供がもう5歳なんて子もいるし。
もう、結婚してもけっして早くはない年齢なんだなぁということを今回の友人の結婚で感じました。
で、だいたいみんな付き合ってから結婚するまでが早い!
2年以内って子がほとんど。
今回の友人も、確かぴったり2年だった気がする。
そんな周りから見たとき、
yui-taは?
って、やっぱりなっちゃうんです。
うちがもうすぐ2年半年になることはまわりは結構知ってて、
そして恋人の年齢がもうすぐ30歳にさしかかるっていうのも知ってる。
それにあたしはフリーターで、恋人は正社員だってことも話してる。
そうなると、「ぼちぼち…」ってな会話になるのは至極自然なことで。
ただ、みんなは知らない。
恋人の体が女の子だってこと。
地元の友人2人にはカミングアウトしてるけど、それ以外、家族以外には誰一人にもしてない。
amebloは除きます。
それは、一人一人と向き合って、この人にあたしの現状を理解してもらいたのは難しいと判断しているからです。
ともきとも話すんだけど、そうゆうの分かるんだよね。
理解がある人と理解がない人、理解したくても出来ない人。なんとなく雰囲気でわかる。
だから地元の友人2人には話しました。
でもそれは長い付き合いだからって問題でもないんだよね。ほんと、雰囲気。
例えばあたしが理解してもらいたくて話したとする。
それでも話された相手はもしかしたらそれを重く受け止めてしまうかもしれない。
そうなるとあたしがカミングアウトして心が軽くなっただけのあたしのエゴになってしまう。
それだけは避けたい。
母親に初めてカミングアウトしたときに、
「お前は自分の気持ちを話せてスッキリしたかもしれないけど、理解出来ない私からしてみればただの迷惑でしかない」
と言われてしまいました。
当時、世間体を気にする母に言ったのが間違いだったと心から後悔しました。
今では付き合いが長くなってともきにも何度か会ってもらってるので、理解を少しずつ獲てきてはいますが、
「お父さんには絶対に話すな」と言われています。
それもあたしのエゴだからです。
悲しいけど、それが現状なんです。
だから埼玉に来て出会った人たちには誰にも話してないです。
そんな中、まぁ結婚の話がぼちぼちぼちほまち出る訳で。
コンビニのバイト先でも、後輩の男の子からは会うたびに
「もう結婚しちゃえばいいじゃないすか。いい時期じゃないすか」
と言われ…
大きなお世話だ!と思いつつ。(笑)
それからネットカフェのバイト先でも、男の先輩からは
「結婚しちゃえば?何でしないの?」と言われ、
主婦の方からは
「結婚するとね、いろいろ手当てが入ってきたりするから金銭的にいいと思うよ」
と言われ…。
地元の友人からは
「次はyui-taで決まりでしょ!」
と期待をもたれ…。
その度に、口先で
「手続きめんどくさいから、一生結婚しようとは思わない。事実婚でいいや。」
「子供嫌いだからいらない」
と、返します。
ほんとは子供好きなんだけどね。
ほんとは結婚したくないと思わなくもないんだけどね。
もしも、の話をすると虚しくなるしキリがないんだけど
確かに、もしもともきが男の人の身体だったら、もう既に結婚していたと思います。
どうせするなら早いに越したことはないし。
そう考えちゃうから、余計に周りの反応を重く受け止めちゃう。
覚悟はしてる。
つもり。
もうちょっとだけ、吹っ切ることができたらどんなに楽になるか。
友人の結婚の話を聞いて、重かった気持ちがさらに重くなりました。
きっと、結婚式いったら…さらに重くなるのだろう。
赤ちゃん見に行ったとき、もっともっと重くなるのだろう。
続いて他の友人が結婚するといいた話を聞いたら、もっともっともっともっと重くなるのだろう。
それまでに、完全に吹っ切ることが出来ますように。
こんなこと思いつつ、ともきと別れようという選択肢があたしの中に全くないことがすごいと思う。
それだけ、大切なんだってことが、今の自分の支えでもあります…*
あー
スッキリした!
ここまで読んでくださった方、ほんとうにありがとうございます!
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