「日本がすごいことになってるよ!」と朝一で、日本から友だちが電話をくれた。
地震だろうなとすぐ察した。

日に日に、日本が大変なことになってることを実感する。
私は、イギリスにいて、祈ることしかできなくて、それがとても申し訳なくなる感じる。
日本にいる家族のそばに、友だちのそばに行きたくなる。

東京にいる家族や友達はみんな無事で、とても安心したが、
それでも高層ビルなどで地震を体験し、とても恐怖だったと話してくれた。

節電での交通制限や、食料供給に伴い、東京でもスパーやコンビニでは物が少ないと聞いた。

それでも被災地の人に比べれば、幸いなことなんだと思う。

部屋を温かくし、家族や愛する人とそばにいられる。

自然を変えてきたのは、人間で、また、自然によって大きな変化が地球に起こって、
そしてそれをよい方向へと変えていくのもやはり人間にしかできないんだと思う。

一人でも多くの人が協力して、被災地の人たちに温かいぬくもりを届けたい。

中国やロシアからも救助隊が到着したとお父さんが教えてくれた。
政治でもめていても、こーゆう時に救助がきてくれるのはすごくうれしいことだと思った。

イギリスでも、大きく取り上げられている。
きっとどこの国でも同様なんだと思う。

出会う人出会う人が、大丈夫?と声をかけてくれる。

みんな、世界で起きてることが、他人事ではなく、
同じ地球で起きてることだと自覚し心配してくれてる。

「国籍関係なく、同じ人間なんだよ!」と彼がよく国際政治の話をする時に言っている。

そーゆうことなんだと思う。

遠くのイギリスからも多くの人が、日本の少しでも少ない被害と安全を祈っています。