こんにちは☀️
大妻女子大学ラクロス部です🥍
意気込みブログ第10弾です!
本日から4年生のブログの投稿が始まります!
今日はミアさんにお聞きしました✨
初戦まで練習できる時間が限られてしまいますが、勝利を掴めるよう全力で取り組みます🔥
ご声援のほどよろしくお願いいたします!!
🐱ミアさん
4年のみあです。
日頃より、大妻女子大学ラクロス部を応援してくださっているすべての方々に御礼申し上げます。
8月24日、いよいよ私たち4年生にとって最後のリーグ戦が始まります。
本音をいうと、最近まで「最後」ということに実感が湧いていないところがありました。
しかし、先日開いた同期ミーティングで「最後」という単語を自分自身で口にしたことにより、実感が湧いてきて急に緊張してきました。
最高学年である4年生の中で唯一幹部ではない私には何が出来るのか。
4年生に上がる前、同期で話し合った際に、2人から「後輩に対して、技術で強く言ってしまうことがこれから先たくさんあると思うから、後輩を精神的な角度から支えてほしい」と言われました。
人とのコミュニケーションをとることは好きですが、メンタルケアというものをしたことがなかった私は、正直不安なことだらけでした。それでも、最高学年として同期2人から任せられたことが嬉しく、やり切ろうと決心しました。
メンタルケアをするためには後輩一人一人がどういう性格なのか、どのようなことを伝えたらその子のためになるのか、私からのアプローチはどうすればいいかなど、しっかり目を向け、たくさん考え行動してきました。
夏合宿で、部員から「良いことカード」を貰った時に、メンタルケアに関して感謝を伝えてくれる言葉が多く集まり、嬉しかったです。
しかし、自分自身の技術面と組織面、そして精神面でも未熟さに悩み続けた1年間でした。
4年生として技術面で引っ張る力も持っているわけでもなく、ましてや組織面でもチームをまとめる要素を備えているわけでもない。
練習では声を出し続け盛り上げる役割を、発信においては特にHMでコミュニケーションを取り合う行動を、少しでもチームに欠かせない存在になりたい、チームに貢献したいと思い、精一杯努力をしました。
しかし、私自身がリーグ戦後に技術面でも組織面でもどうありたいのかの理想像などを考えた時、それらを達成するために現状で足りていないことがあまりにも多すぎて、自分への情けなさを覚えました。
「みあならもっとできるよ!」と伝えてくださるコーチやOGの方々の言葉に対して、たくさん考えさせられることが多かったです。
そんな時、同期ミーティングで、お互いにどういう存在になりたいのか、そのために何が必要なのかを話し合い、自分は何をするべきなのかを明確に出来ました。
ここからまたやり切ろう、リーグ戦勝ち切ろうと、改めて前を向くことができたと思います。
常に側で自分を励まし続けてくれた同期の二人は感謝しかありません。
良くも悪くも、ここまで必死にやった来れたのは、たくさん伝えてくれる同期や、こんな4年生に対して、文句を言わずについてきてくれた後輩たちのおかげだと思っています。
本当にありがとう。
今シーズンも、私はATとしてリーグ戦にのぞみます。一昨年や昨年は裏にいることが多く、誰かのワンに対して合わせることが多かったと思います。
まだまだ技術は未熟ですが、今年は自分からポゼッションをとって「1本」を落ち着かせる役割を担い、自分のワンでシュートまで行き切り、チームに貢献していきたいと思います。少しでも変わったと思って貰えるように頑張りたいと思います。
リーグ戦では何が起こるか分からない。
よく聞く言葉です。試合の波は突然に変わる。昨年の一橋戦で学んだことです。
今までやれていたことが、試合で上手くいかないかもしれない。焦ってプレーが雑になってしまうかもしれない。
そんな時、グラボや切り替え、チェイスなどの誰でも出来ることからやり切る意識を持つことが、チームが勝ち切れる鍵だと思っています。
そのためにも、私から「チームに意識化させる声掛け」であったり、雰囲気を変える「盛り上げる声掛け」を全力で発信したいと思います。
22シーズンでは、3部昇格。
掲げた目標を全身全霊で達成した先輩方の姿が本当にかっこよく、この年に先輩方が成し遂げたことがどれだけ偉大であったか、今だからこそ分かります。
23シーズンでは、残り9秒で逆転され、わずか1点差の4-5。昇格戦に行くことができず幕を閉じました。
私がもっと上手くなっていれば、もっとチームに貢献出来ていればと、後悔する年となりました。
24シーズンでは、4戦を勝ち抜き、昇格戦に進めましたが、昇格戦のスコアは3-11。
最終結果は3部残留となり、2部との大きな差を痛感しました。
最後の年、今までやってきたことを無駄にしたくないし、1つも後悔をしたくないです。
1年生の時に先輩方に見せていただいた「昇格」の景色を、今度は私たちが後輩たちに見せたい。だからこそ、絶対に2部昇格を果たしたいと思っています。
1年生
たくさんの部活やサークルがある中で、ラクロス部を選んで、入部を決めてくれてありがとう。
1人1人がラクロスに対するモチベーションが本当に高くて、練習する度に成長している姿にいつも圧倒されています。
一緒にラクロスが出来て本当に嬉しかったです。
これからも、フレッシュなプレーで大妻ラクロス部にたくさんの刺激を与えて欲しいと思います!
2年生
育成から上級になって、たくさん悩んで、時には辛いことがあったと思います。
それでも、分からないことがあればすぐ聞いてきたり、こんな頼りない4年生についてきてくれてありがとう。
戦術ややり切ることなど、色々考えることはあると思うけど、リーグ戦を楽しむために今まで厳しい練習を乗り越えてきたと思って、当日は全力でラクロスを楽しんで欲しいです!
3年生
3年間、一緒にラクロスをしてくれてありがとう。
そして、こんな頼りない4年生についてきてくれてありがとう。
一見一人一人が静かなイメージがある反面、プレーでは頼りになるところが本当に多くて、それくらい一人一人が影で努力を重ねていたんだなと感じます。
2部昇格のためには、3年生の力は必要不可欠です。
あともう少しの間だけど、最後まで一緒に戦って欲しいです。絶対2部昇格しよう!!
同期
4年間、一緒にラクロスをしてくれて本当にありがとう。
今まで色々なことがあったね。
私は2人と違って、団体競技の経験がなく、至らないところが多くて、先輩らしくない部分も多くあったことで、たくさんの負担を掛けてしまったと思います。
それでもたくさん求めてくれたし、たくさん向き合ってくれて、本当に嬉しかったです。
幹部などの地位は関係なく、4年生として、2人と同じラインで戦い続けたいと思います。
最後の年、悔いなく勝ち切って、最後は笑顔で昇格しよう!!
また、ここまでこれたのは組織でも技術でも今シーズン大妻についてくださったコーチの方々のおかげです。
育成コーチのネオさんとひまさん
1年生だけでなく、上級生にも技術面でも組織面でもたくさんのアドバイスをしてくださり、時には励ましてくださり、とてもありがたく思っております。
トレーナーの加賀谷さん
今年1年、私のために厳しい視点で多くのことを伝えてくださり、ありがとうございます。
まだまだダメな部分も多くあるとは思いますが、以前より責任感が強くなったように感じております。学外トレーニングの実施により、今年は今まで以上に体力が増したと思います。
ATコーチのげんさん
いつも多くのATのアドバイスをしてくださり、ありがとうございます。分からないことを聞くと、とても分かりやすく解説してくださり、「このプレーが出来たらこれもできるようになる」といったような、他の想定も伝えて下さり、プレーの幅が広がりました。
Gコーチ兼HDコーチとして、今年度大妻を引っ張ってくださったかぐらさん
私たち部員が話し合って考えたことに対して、かぐらさん視点でのアドバイスをしてくださることで、たくさんの気づきがありました。
それにより、ラクロスの奥深さを感じつつ、自分自身のやることが明確になった部分も多くあります。ありがとうございます。
最後になりますが、今年度大妻ラクロス部が不自由なく活動し、リーグ戦に挑むことができるのは、お忙しい中休みの日などを利用して大妻のグラウンドに足を運んでくださったコーチやOGの方々、いつも応援して背中を押してくれる保護者の方々や学校関係の方々のおかげです。
大妻ラクロス部の理念である「感謝」を忘れず、目標である「2部昇格」を果たし、大妻ラクロス部に関わったすべての方々に恩返しができたらと思います。
長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今後とも、ご声援のほどよろしくお願いいたします。















