大妻女子大学ラクロス部 -18ページ目

大妻女子大学ラクロス部

大妻女子大学ラクロス部のブログです。


日頃よりご指導、ご声援いただきありがとうこざいます。


2023年度主将を務めさせていただくことになりました。新4年の水口伊織(りと)です。


昨年度は、一昨年惜しくも届かなかった3部昇格を達成するために、部員全員がチームの中での自分の役割を全うし、念願だった3部昇格を果たすことが出来ました。
日頃より大妻ラクロス部をご支援してくださるOGさんのお力あっての昇格だと思います。


本当にありがとうこざいました。


本年度の結果目標は"2部昇格"です。



先輩方が残してくださった3部の舞台で個々が目標に向かって常に考え、躍動し、自信を持って戦うことができるチームを目指します。そしてリーグ戦を全勝し、最高の瞬間をこのメンバーで迎えます。




そして本年度のスローガンは"開花"です。

昨年度達成出来た3部昇格をスタートラインとし、今年度リーグ戦が終わる最後の瞬間に2部昇格という目標を達成することで、大妻ラクロス部として大きな花を咲かせたいという意味が込められています。
チームとして1つの花を咲かせるとともに、個人もみんなが1つの花であり、今年全員が開花出来たと胸を張って言うことが出来るよう努めます。



大妻ラクロス部を支えてくださっている全ての人に感謝を忘れず、2部昇格という目標に向かって全員が精進して参りますので本年度もご指導、ご声援の程よろしくお願いいたします。




こんばんは!

4年生による昇格戦への意気込み&引退ブログを投稿しています!!!📚



リーグ全3試合を全て勝利することができ、大妻ラクロス部は1217()に行われる3部入れ替え戦に臨むことが決定いたしました!!❤️‍🔥

ぜひ応援のほど、よろしくお願いいたします!!



この試合で引退を迎える4年生に最後の試合、引退に対する思いを書いていただいたので、ぜひ読んでください!!!😢



最後は主将ミコさんです!!



--------------------------------------------



日頃より、大妻女子大学ラクロス部を応援して下さる皆様に感謝申し上げます。


4年のミコです。



最近はたくさんの最後を迎えて、
寂しく思いながら、
昇格への想いを募らせています


いよいよ明日が昇格戦
必ず3部昇格を果たします



今日が最後の練習でした

グラウンドインの前に毎回叫んでいた
「全ては3部昇格のために」

それぞれが頑張ることを発信してから入る円陣

もうみんなの顔を見て
「GO大妻GO」言えないんだな

平日は間違えて4時に起きてしまいそうです




そしてブログを書くのも最後




この4年間を少し振り返ろうと思います

長くて、どれだけ大妻のこと好きなのって思うと思いますが温かい目で見てください😌





1年生の時、何か大学でも夢中になれるものを見つけたいと思って探していた部活

きっかけはSNSの投稿で先輩方の眩しい笑顔に惹かれた事
何この笑顔!楽しそう!
その直感で体験会へ行き、入部を決めた


この時ラクロス部に入ると決めた私を全力で褒めたいです


1年生の時はありがたいことに、上級練に混ぜてもらえることが多々あり、

もっと試合に出たい

私も活躍したい

そう思うようになった



初めての夏合宿の夜、
アイスを買いに行った帰り道に
ガードレールにもたれかかって、
1年生ながらに、りょうと2人で
「自分達が1番に使われるような人になりたいね、もっともっと頑張ろう」と延々と話してたのを覚えてる
熱かったなー笑


今思えば私の中であの時の想いが、
原点だったと思う


一緒に頑張れる同期がいる事が本当に心強くて、色々な意味で成長した夏合宿は楽しかった


そして冬、初めてのリーグ戦
目の前で大妻が3部から4部へ降格する姿を見た


あれほど憧れでかっこよくて逞しい4年生が
泣いて悔やんでいる姿をみても
当時の自分は何も出来なくて、
ただただその背中を見てるだけだった



試合終わり、
19年度主将のなつさんと話した

「これからはミコたちが引っ張っていくんだよ
ミコたちなら絶対に昇格できるから、任せたよ」

いつもかっこよくて、
誰よりも一生懸命で、
誰からも愛されて、尊敬されて、
本当に偉大すぎた主将さん

そんななつさんに言ってもらえた言葉は
最上級生になった今もずっと心の中にあって

4年生になった今

私は主将として
明日の3部への昇格戦を迎えようとしています





代が変わり、20年度、21年度、コロナで
思うように活動できない日々が続いた


3年生になり副将として幹部として
チーム作りに関わることが増えて、
自分のことだけではなく
チームのことも考えるようになった


ここからの2年間が特に私にとって、本当にとても大きかったと思う



自粛期間、練習がないのにほぼ週5で同期全員集まって自主練習
自粛期間中のメニューとか作ったりして、
みんなでいるのに黙々と喋らず個人練に勤しんで、
練習みたいにレストとか反省とってみたり、

笛がないから、公園で大きな声でピッて叫びながらやるインターバルも
ブレーキング練のポジショニングも全員でチェックして極めて
真夏に汗だくで練習した後にソーラン節踊ったのも

つらくて、孤独なはずの自粛期間も、
同期と過ごしたこの時間は本当に楽しかった


別に朝早く来る必要ないのに、
「明日も7時集合で」って、しかもそれも苦ではなく、楽しみだった




3年生の夏頃から
自分たちの代のことについてずっと話して来た


何を目標とするのか
どんなチームにしたいのか
自分たちはどうなりたいのか
後輩たちにはなにを望むのか
勝つためのチームにするには何が必要か



公園で練習終わり、ほぼ毎回ミーティング


公園にノート持って来てメモを取る日もあったね


目標は当時
"2部昇格"だった


21年度で3部に昇格して
22年度で2部に昇格する


本気だった
 

2年連続で昇格することの難しさは
全員が分かっていたから
それを実現させるために考えて、行動し続けた




21年度の結果は4部残留


泣いたな

本気で悔しかった

目指したかった2部

行ってみたかった2部

戦ってみたかった2部の舞台


12.11
あれだけ1点の重みを感じた日はない


少しずつの妥協が
きっとこの時の大事な一戦で現れた


勝ちも負けも
喜びも悔いも


どっちも味わった21年度




そして22年度
最上級生、そして主将として
チームを牽引する立場


こういう主将になりたいという理想像は常にあったけど、そこには全然到達できなくて、
情けない姿もたくさん見せて来てしまったと思う


器用な方でもなく、
周りが見えているわけでもなく、
全てを完璧にこなすなんてことは
出来なかった


だけど、

自分が1番チームを愛して
自分が1番ラクロスを楽しんで
自分が1番周りに力を与える


これだけは、守ってきた


「またミコがこんなことやってるよ」

「陽気な主将」


それでよかった



あさこさんにおっしゃって頂いた言葉

「ミコの存在に救われている人は必ずいるから」

自信がなくて、力がなくて、
誰にも伝えられなくて、
そんな中ふとした時に言って頂いた言葉


時には苦しく、悩んで、辛いと思うことは山ほどあったけど
自分がやっていることは
きっと誰かに響いていて、
きっと誰かの力になっていて
必ず勝利に、3部昇格に繋がると信じて
ここまでやってきた



"革芯"


大妻をより良く変え、革命を起こし
一人一人が芯を持って考え、行動する

このスローガンを掲げてやってきて
本当に良かった

明日の昇格戦では
"3部昇格" という結果で必ずその成果を魅せます




そして大妻のみんなへ


常に考え、問いかけ続けて来た同期
私たちは泣いてばかりの学年で
熱く語り尽くした学年
お互いの良いところを言い合っては泣き
要求し合っては泣き
胸の内を打ち明けあっては泣く

私が4年間ラクロスも部活も続けて来れたのは、紛れもなくみんなのおかげ

常にチームのことを考え続けて
みんなと作り上げたこのチームには自信しかないです
私の誇りです

「これでいいではなく、これがいい」

自分たちが選んだ選択は
正しかったといえるように
この1年半がむしゃらに走り続けて来た
誰よりも向き合って来た
心強い同期
みんなが同期で本当によかった



我武者羅に頑張り続けてくれる後輩
ここまでついてきてくれてありがとう
みんなとするラクロスが大好きでした
今年は本当に心強い後輩たちに囲まれて、
私たち4年生はそんなみんなの存在に幾度となく救われてきました
みんなとなら、必ず3部昇格ができると確信しています
自信を持って、胸を張って勝ちに行こう
みんなが後輩で幸せでした、ありがとう


そして、
どんな時も常に味方でいてくださったコーチの方々
3部昇格という目標に向け、共に走り続けてきてくださったこの1年間は本当に濃く、とても心強かったです。
何度も学生で話し合い、3部昇格を達成させるためには、あさこさん、チャイさん、かぐらさん、今村さん、なつさんに就いて頂きたい、何が何でも一緒に昇格したいという想いがありました。
その景色をみせられるように
明日は必ず勝ちます、3部昇格します。
最後までよろしくお願いします。


お忙しい中、温かいお言葉をかけ続けてくださったOGの方々
その度に何度も力を頂きました。
3部昇格という結果で必ず恩返しします。


朝早くからお弁当をつくって、
見送ってくれた家族、支えてくれてありがとう
中高大と、思う存分部活に熱中できたのは家族の存在があったから。
たくさんありがとう


最後に
私はこの大妻女子ラクロス部として4年間、
ラクロスが出来て本当に幸せでした。
この1年間、全員で作り上げてきたこのチームは本当に強いです。
自信を持って言える。
3部昇格するのは私たち。
私たちならできる。


何のために勝ちに行くんだ


"全ては3部昇格のために"



明日、この想いをぶつけよう
強い大妻を見せつけよう


私をこんな素敵なチームの主将にしてくれてありがとう


私の一生の自慢です


3部の舞台へみんなでいこう




最後まで読んでくださりありがとうございます。
大妻は温かい皆様に支えられ、ここまで来る事ができました。
たくさんのご声援、多くの力を頂きました。
必ず3部昇格を果たし、恩返しします。
応援の程よろしくお願い致します。
また、更に進み続けていくこれからの大妻も
今後ともよろしくお願い致します。



3部昇格‼︎




"革芯"




#91 ミコ









こんにちは!

4年生による昇格戦への意気込み&引退ブログを投稿しています!!!📚



リーグ全3試合を全て勝利することができ、大妻ラクロス部は1217()に行われる3部入れ替え戦に臨むことが決定いたしました!!❤️‍🔥

ぜひ応援のほど、よろしくお願いいたします!!



この試合で引退を迎える4年生に最後の試合、引退に対する思いを書いていただいたので、ぜひ読んでください!!!😢



7人目はDFリーダートンさんです!!



--------------------------------------------




4年のとんです。


日頃より大妻女子大学ラクロス部を応援してくださる関係者の皆様、本当にありがとうございます。


22チーム集大成となる
入れ替え戦まで残り2日となりました。


そして、引退まで残り2日。
無事、目指していた入れ替え戦で引退という形を迎えられ、とても嬉しく思います。
今まで応援してくださった方々への感謝を最後は最高の結果で伝えられるように全力で頑張ります。


ラストブログということで沢山語ります。
長くなりますが、最後まで読んで頂けたら嬉しいです!

---------------------------------------

本当に4年間はあっという間だった。
2年の春練の時にしんどい〜春練長い〜て思ってたけど、今思えばあれは一瞬だった。


体験会でラクロスという競技と部活の雰囲気に惹かれた。
だけど、運動部出身の同期しかいなくてついていけるか不安だった。



それでも、勢いで入部した1年生の時



入部当初、高校で運動をしていなかった自分は
周りとの差に焦りを感じていた。



どうにかついていけるようになりたいと思い、
空きコマも時間さえあればグラウンドに出て同期と練習をした。



頑張りたい気持ちが先行しすぎたのか、
入部して1ヶ月で怪我をした。



怪我は思うように治らず、
夏合宿もほとんど参加することが出来なかった。



夏頃からリーグ戦に向けてチームが本格的に動いていて、
同期の何人かが上級練に呼ばれていた。



先輩達の中でも戦力として輝いている同期を
素直に応援することが出来ず、
ただただ羨ましく、悔しかった。



そんな中、リーグ戦を迎え、
改めて先輩達のかっこよさラクロスの面白さを知ることが出来た。



自分もいつかコートに立ち、
先輩達のようなプレーが出来るようになりたいと、
憧れだった先輩が引退した後、
更に練習に気合いが入った。



待ってたのは
めちゃくちゃしんどい春練だったけど、
ひたすら基礎を磨き、走りまくった。



やっと成果を出せると思った鹿島合宿の前日、
突然の活動停止。



ここからの自粛期間は本当に長かった。



他の同期がブログで書いているように
私も同期がいたから長い長い自粛期間は乗り越えられたと思ってる。



最初は河川敷に数人で集まっているだけだったのに
いつの間にか同期全員で集まってクロス振ってた。



そして、土曜23時からの同期mtg、
部活の事、プライベートの事なんでも話せるあの時間が私は大好きだった。
日付けを超えるなんて当たり前だったけど、時間をかけて話してきたからこそ22チームになった時に自信を持ってスタートできた。



誰かが頑張ると必ず便乗して一緒の熱量で頑張ってくれる、そんな同期のおかげで苦しい自粛期間は今思えば楽しかった。



3年生ではDFサブリーダーを務めた。
ウィンターの時に楽しいと思ったDFを作っていくのが
こんなに難しいと思わなくて、チャイさんに毎日のようにまとまらない文章で分からないことを沢山聞いてた。



分からないことだらけだったけど
一緒に頑張ってくれる同期、先輩、後輩、そしてコーチのおかげで少しずつDFが形になった。



最強な先輩達と挑んだ入れ替え戦、
終わった時、本当に悔しかった。



帝京戦の4Qラスト1秒、
自分の対峙で同点シュートが入った。



技術幹部として技術面でチームを引っ張ることが出来ない自分に絶望した。



だけど、21シーズンが終わって
ラスト一年やるしかない。
逆に伸びしろしかない、次こそ勝ってやるっていう気持ちだった。



最上級生になってよりチームの事を考える機会が増えた。



悔しい入れ替え戦を経験したからこそ
絶対にチーム作りでは"妥協"をしたくなかった。
勝つためにはしてはいけないと思った。



だからこそ、同期にも後輩にも沢山、要求したし
この一年は自分にも厳しかった。


めちゃくちゃ時間をかけてビデオmtgの内容を考えたし、一回の練習でチームが少しでも進めるように意図を持ってメニューを組んだ、自分自身が成長するためにも分からないことはコーチに沢山質問した、家でも暇さえあれば練習動画を繰り返し見て、オフの日でもクロスを触ってた。



3年生まではDFが1番上手いわけでもない、1on1にいける選手でもない、足が速いわけでもない。
ただ人数的にMFになっただけで、チームの中でも目立つ選手では無かった。
そんな自分に自信なんて全く無かった。



でも、引退を迎えようとしてる今、
自信しかない。



だって、ここまでチームの事を考え、
一切の妥協をせずに、走ってきた自分に
そして、ここまで強くなったチームに
自信がないわけがない。



そして、大妻には
最強な後輩達がいる。



これまでの3戦を通し、
改めて後輩達の強さに感動した。



やりたい攻め方、守り方
下級生から試合の中で沢山、体現してくれた。
後輩達に後1年、2年、3年もあると思うと
大妻はもっと強くなれると思った。



そして、改めてここまで4年間
私を支えてくれた7人の同期達。



みんなが同期で本当に良かった。



同期がいたから乗り越えられたことなんてこの4年間、数えきれないほどあったし、一緒に頑張り続けてくれる同期が大好きだった。
沢山のmtgを重ね、試行錯誤して合ってるのか分からない時もあったけど、今のチームを見たら私達の選択は全て正解だったと言い切れる。
最後まで後悔のないように全力で走り切ろうね。




どんな時も応援してくださった保護者の方々
人数が少ない大妻を支えてくださったOGの方々
迷った時、苦しい時も向き合い続け大妻が強くなれるように一緒に走り続けてくださったコーチの方々



応援してくださる全ての方々に感謝の気持ちを込め、最終戦は戦います。
そして、3部の舞台を後輩達に残せるように、
自分自身も全力で頑張ります。



最後に私はこのチームが大好きです。
この1年、幹部としてチームを作る中で
大変なことは沢山あったけど、
大変なこと以上に貴重な経験が出来て、大事なことを沢山学べ、自分自身を成長させることが出来た。
このメンバーじゃなきゃ自分はやっていけなかったと思う。本当にありがとう。





最後は勝って笑顔で引退したい。




絶対に3部昇格しようね!!!




"革芯"




#75 とん





こんにちは!

4年生による昇格戦への意気込み&引退ブログを投稿しています!!!📚



リーグ全3試合を全て勝利することができ、大妻ラクロス部は1217()に行われる3部入れ替え戦に臨むことが決定いたしました!!❤️‍🔥

ぜひ応援のほど、よろしくお願いいたします!!



この試合で引退を迎える4年生に最後の試合、引退に対する思いを書いていただいたので、ぜひ読んでください!!!😢



6人目ATりょうさんです!!



--------------------------------------------




日頃から大妻ラクロス部を応援してくださりありがとうございます。




4年のりょうです。





先輩たちの引退ブログを読んで寂しいなと思っていたのも束の間、自分が引退ブログを書く日が来ました。



練習も残り1回、全員揃ってラクロスができるのは泣いても笑っても後1回と考えると寂しくもありますが、やりきった!と笑顔で言えるように残り少ない期間を過ごしたいと思います。


日本語を書くのが苦手であまりまとまらない文章になると思いますが、ラクロス部での4年間、自分の感じてきたこと書きたいと思います。






私たちが入部した2019年、大学の周りの友達に「一緒にラクロス部の体験行こう」と声をかけたのが始まりでした。部活に入るつもりはないからと断られ続けて、知り合いがいない中緊張しながら行った体験。
先輩方が楽しそうにラクロスをしていたこと、新入生に対して楽しませてくれたことからラクロスたのしい!団体競技やりたい!と感じたことがきっかけで入部しました。







初めて迎えたリーグ戦では4部降格と何もわからないなりに先輩方の悔しい思いを目の前で見て感じました。







代替わりをした際、今年で3部奪還したいねと同期で話していたのを思い出します。
ダッシュやパスキャなど基礎の部分でのトレーニングメニューが始まってすぐ、コロナが流行しました。




1年生にとって初めての試合経験となる嬬恋合宿の中止、大学からの部活動活動停止要請などが重なり2年目はほとんどがzoomをつないでの活動に変わりました。




1年生から2年生に向けての春練期間で基礎練習をすることで、こんなにも基礎の部分が自分はできていないのかと悔しく、思うように動けない自分に対しての怒りと悔しさで毎日のように泣いて試行錯誤していた日々から、家でできる最低限の基礎メニュー、個人練になったことは私にとってとても心細かったです。



「せっかく成長するチャンスだったタイミングなのに」と素直に練習ができないことがただ悔しかったです。



そんな中毎週土曜日は同期mtgの日というのを決め、部活が行えない期間毎週土曜日に深夜までたくさんの話をしました。


たわいもない世間話から自分達はどうなって行きたいという真面目な話を毎週、何時間も行うことで同期お互いのことを知ることもできたし、全員が思っている自分達が目指したい場所も固まっていったと思います。





制限が少し緩和された時には登戸に集まってみんなでラクロスをする。コロナで人との関わりが取れない中で同期とこうやって関わり続けることができたからこそ、コロナを乗り越えてラクロスを楽しいと感じ、部活を続けられたと思います。






20年度はリーグ戦への出場許可が降りなかったこともあり代替わりが例年より早く行われました。そこで私はATサブリーダーを務めさせていただくことになりましたが、自分の技術にも納得がいっていない状態で後輩が入ってきたということもあり、不安しかなかありませんでした。




技術幹部に携わるからにはATとして必要とされる人でなければならない。みんなを引っ張っていける力がなければならない。と感じトイさんがいるうちに吸収しなければならないことが果てしなくあると思いました。





しかし自分のやりたいプレーや、戦術が見えてきたにも関わらずそれに技術が追いつかない。これが1番悔しく、ATとして試合を引っ張ってくれていた4年生がいるにも関わらず、自分は何も役に立てていないなと感じるようになりました。





自信持ってプレーしていいよと言っていただけることが多くありましたが、なかなか自信を持つことができなかった。そんな自分も嫌でした。




そんな時、泣きながら私の強みを語ってくれた同期がいました。自分も悩んでいるはずなのに私に向けて言ってくれた言葉を聞いて自信を持てないじゃない。持たないといけないな、悩んでるだけじゃなくて行動すること。強みの部分を伸ばしていくしかないなと感じました。





私が悩んでいることを察して声をかけてくれる先輩や同期がいて私は沢山支えられてきている、なんて幸せ者なんだろうと感じています。




3年生ではコロナ期間、週5でいつもの部活スケジュールと変わらない形で河川敷やグラウンドがある公園に集まりました。同期グループで声かけたら翌日には全員集まってる。やっぱり1人でやるより誰かと一緒にするラクロスが1番楽しいと感じた瞬間でした。



グラウンドまでの距離もそれぞれ違うのに全員集まっちゃう同期の中にいられてよかったな、この同期と3部昇格したいなと思いました。







4年生になってからも組織・技術面ともに同期に頼り
続けてしまったなと思っています。

思ったことが素直に言えて、チームのサポートを全力でしてくれるサラ。

ずっと明るい声出しをして規則を徹底して部の雰囲気を明るくしてくれるミミ。

静かにすごい努力していて刺激を与えているトワ。

いざという時の的確な判断でチームを支えているユラ。

持ち前の明るさとゴーリーをひっぱり、大きく成長させているココ。

ラクロスのことを誰よりも考えて努力して、全体を支えているトン。

熱い気持ちでラクロスを全力で楽しんで、チームをまとめているミコ。

こんな素敵な尊敬しかない同期に囲まれて、私は恵まれた環境でラクロスができているなと思っています。



確実に私は、家族以上に同じ時間を過ごしたこの同期がいたからラクロスが好きで、楽しめて、4年間続けてこれたと思います。



話すのが苦手で、まとめなければいけない立場なのにしっかりまとめられなくて、
唯一無二な存在になろうって話をした時も「私には何ができるだろう?」って思ったし、りょうがいればこれは安心だねって思えるような行動も今までしてこれていなかったと思う。



ラクロス生活最後の試合、これだけでは皆んなに支えてもらった分を返し切れないけど
4年で唯一のATとしてどんな状況になっても強い気持ちでゴールに向かう。3部昇格に繋がる得点をとりにいく。私にできる精一杯の形で恩返ししたいと思います。今までありがとう。





コロナ禍で活動も思うようにできない中入部してくれた後輩たち。今まで私たちについてきてくれてありがとう。16人の後輩がいなかったら今の大妻はありません。最後まで楽しんで全力で戦おう!




大妻ラクロス部を近くで見て育ててくださったコーチの方々。

あさこさん、チャイさん、かぐらさん、なつさん、今村さんには今年1年練習に来ていただいた回数、mtgの回数もふくめすごく密度の濃い時間を過ごさせていただきました。

チームが始まりたての時には"何を大切にするのか"という議題のmtgを何度も重ねました。

その時はすごく大変でたくさん悩みましたが今思えば、そのたくさん話す機会があったからこそ、今の戦術につながっていてたくさんの引き出しを持った上で試合に臨むことができている。大切な時間だったのだと思います。
本当にありがとうございました。




練習にたくさん来てくださり、大きなメニューに参加していただき、今までにない中からの視点でのアドバイスをくださったOGの方々。



毎日のように汚い練習着を洗い、始発の時間の送り出し、何よりコロナ禍という不安な時期でも部活動の活動をさせてくれた保護者の方々。



大妻女子大学ラクロス部に関わる全ての人のおかげで今昇格戦が迎えられることを忘れずに、最終戦を迎えたいと思います。



最後になりますが、



生きていくのに必死で練習終わりに更衣室で何時間も寝てた1年生

会えないからこそ毎週土曜日夜中まで同期mtgを欠かさずやってた2年生

部活制限に振り回されながら週5で河川敷ののグラウンドに集まってメニュー組んで練習してた3年生

何年もかけて、何回も繰り返しどうしたら昇格できるのかを考えぶつかり合った4年生




ラクロス部での4年間、
悔しい思いも、みんなで喜んだ嬉しさも、悩みまくった辛い経験も。
全ての時間が人生1番の経験でした。本当にラクロス部に入部してよかった。



そんな4年間の集大成となる昇格戦。
去年の昇格戦ではラスト1秒で結果がひっくり返るという経験をしました。最後まで何が起こるかわからない。このことを忘れずに全力で試合に臨みたいと思います。




大好きで、尊敬しかない同期と作り上げた大好きな今年のラクロス部で、必ず3部昇格を成し遂げます。




最後までご声援のほどよろしくお願いいたします。








#18 RYO





こんにちは!

今日から4年生による昇格戦への意気込み&引退ブログを投稿して行きます!!!📚




リーグ全3試合を全て勝利することができ、大妻ラクロス部は1217()に行われる3部入れ替え戦に臨むことが決定いたしました!!❤️‍🔥

ぜひ応援のほど、よろしくお願いいたします!!




この試合で引退を迎える4年生に最後の試合、引退に対する思いを書いていただいたので、ぜひ読んでください!!!😢




5人目Gココさんです!!




--------------------------------------------




こんにちは!
4年のココです🍙



日頃から大妻ラクロス部への温かいご声援をありがとうございます。




最後のブログなので自分のこと、ゴーリーのこと、たくさん語ろうと思います。
まとまらずかなり長くなると思いますがお付き合いいただけると嬉しいです😌






1年生の新歓の時期、本当はバドミントン部に入ろうと思っていました。
でも新歓ムービーやラクロス部のブースに行って、先輩たちの楽しそうな姿から体験も行かずに安易に入部を決めました。




1年生のフィールド時代、日焼けも気にせずとにかく練習一筋な毎日がすごく大変だったけどラクロスが楽しくてしょうがなかったです。

正直フィールド時代は、とにかく楽しかった!ということと、暑い中走り回るのがしんど…ということくらいしか覚えていないけど、大学4年間で1番充実していて、がむしゃらに駆け抜けた1年でした。







ウィンターからゴーリーになって、全然止められないし当たるとすごい痛いし、歯を食いしばって泣きながらゴールに立っていた春休み。出来ないことだらけでどうすれば上達するかもわからず、とりあえずシュートを受けることしかできませんでした。

それでもやっぱりラクロスは大好きで楽しくてゴーリー辞めたいとか、フィールドの方が良かったとかは4年間を通して一回も思わなかったです。






春練を終えて緊急事態宣言で外にも出ず、1人で閉じこもっていた2年生の春。壁打ちに行ってオンラインの授業を受けて、ラクロス部のみんなと会えない時期、1日を通して一回も声を出さないことも多く、精神的にもきつい時期でした。
そんな時に、同期のみんなが通話しながらマリオカートやろうよ!とか週一でミーティングしよう!とか声をかけてくれたことで同期の存在にすごく救われていました。
振り返ると4年間を通して、周りの環境や仲間にすごく恵まれていたと思います。

コロナ禍で練習が制限されていても、みんなで河川敷に集まって自主練をして、たくさん同期でミーティングを重ねてチームづくりについてたくさん話し合いました。







満足に全体での練習ができずに迎えた3年生でのリーグ戦。私にとって初めてのゴーリーとしてのリーグ戦は、自分の心の弱さ、正解があやふやなまま進むことの難しさを痛感した機会となりました。

3年生の1年間、ただ楽しくゴーリーをやってきてしまったこと、きちんとした基礎の正解を根拠を持って理解していないことがこんなに壁になると思っていませんでした。

去年の入れ替え戦、
3Qで同じようなやられ方をして大量得点されたことで心が折れてしまいました。私のせいでフィールドのみんなが繋いで獲ってくれた点に追いつかれてしまったことが悔しくて、ベンチに戻るとコート上で堪えてた涙が止まらなくなりました。
なんとか切り替えた4Q、ラスト1分の時に私にボールが回ってきました。1点リードしていたことで、あと1分守りきれば勝てる!と思ってしまいました。
些細なミスからあと1秒のところで同点。延長線での最後の1点は足に当たり入った。

あの時心が折れたせい、ラスト1分で攻めに行かなかったせい、延長線でセーブできなかったせい、そもそも私がもっと上手ければこんなに得点は入れられなかったと何度も思いました。申し訳なくて、3部を目指し必死にボールを繋いでくれた仲間、3部昇格の瞬間を見にきてくださったOGさん、遠くから応援に来てくれた両親の顔が見れませんでした。


自分の技術も全く足りていないのにフォームも声掛けも、ゴーリーとしての全てを自分で1から後輩たちに教えなければいけない。でも自分でも確信が持てる正解がわかっていなかったので、感覚でしか教えられない。
道標がない中で、進むべき道がわからず苦しかった。








新チームになるにあたり新たにゴーリーコーチとしてかぐらさんを迎えて、ゴーリーズがやっとゴーリーとしての役割を果たし始めたと思います。

進むべき道を示してくれた事、それに従ってやっていくと確かに上達している実感があった事がとても嬉しかったです。
今までは特にシュート練は大嫌いでした。理不尽にぶつけられるサンドバッグみたいな気分でした。でもきちんとしたフォームで、ボールに向かっていけばあんまり痛くない!(痛い時は痛いです!つい避ける時もまだあります!☄️)
かぐらさんに教えていただいてからゴーリーがとても楽しくなりました。ゴーリーに対して劣等感しかなかった今までとは違い、自信を持ってゴールに入れるようになりました。感謝してもしきれません。






あさこさん、チャイさん、なつさん、今村さんも大妻に総力を上げてたくさんの指導をしていただきました。
今までの大妻ではやったことのないような新たな戦術や考え方を提案してくださり、例年以上に挑戦的なチームになったと思います。こんなにも楽しいラクロス生活が送れたのもコーチの方々のご尽力のおかげです。
本当にありがとうございます。





いつも大妻を応援してくださっているOGさん、練習に来ていただいたり、試合の応援に来てくださりありがとうございます。



ふざける時には大妻1アホなポンコツ4年生、みんなやる時はやるとってもかっこいい人たちです。胸の内を話し合って、ぶつかることもありましたが、みんなのおかげで私もこのチームを3部に上げたいと強く思いました。ここまで頑張れたのも、このメンバーだったからこそだと思います。
このチームで過ごした4年間が私にとって何にも変えられない大切な宝になりました。ラクロス部に入部を決めて本当に良かった。
4年生の力不足の時は、後輩のみんなにもたくさん協力してもらい、助けてもらいました。ありがとう





それぞれが行き詰まっている時もみんなで支え合ってチームをここまで成長させることができました。
全員でやりきる、妥協しないで周りを巻き込みながら楽しんで成長できたこのチームなら絶対に3部昇格できる。




入部から4年間、悔しくて流した涙を今度は昇格した喜びの涙にして笑って引退しよう。

みんなの後ろに私がいるから、ミスしても全部カバーします。思いっきり楽しんでプレーしてください!🥍

「すべては3部昇格のために‼︎‼︎」