こんにちは!
4年生による昇格戦への意気込み&引退ブログを投稿しています!!!📚
リーグ全3試合を全て勝利することができ、大妻ラクロス部は12月17日(土)に行われる3部入れ替え戦に臨むことが決定いたしました!!❤️🔥
ぜひ応援のほど、よろしくお願いいたします!!
この試合で引退を迎える4年生に最後の試合、引退に対する思いを書いていただいたので、ぜひ読んでください!!!😢
6人目はATりょうさんです!!
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日頃から大妻ラクロス部を応援してくださりありがとうございます。
4年のりょうです。
先輩たちの引退ブログを読んで寂しいなと思っていたのも束の間、自分が引退ブログを書く日が来ました。
練習も残り1回、全員揃ってラクロスができるのは泣いても笑っても後1回と考えると寂しくもありますが、やりきった!と笑顔で言えるように残り少ない期間を過ごしたいと思います。
日本語を書くのが苦手であまりまとまらない文章になると思いますが、ラクロス部での4年間、自分の感じてきたこと書きたいと思います。
私たちが入部した2019年、大学の周りの友達に「一緒にラクロス部の体験行こう」と声をかけたのが始まりでした。部活に入るつもりはないからと断られ続けて、知り合いがいない中緊張しながら行った体験。
先輩方が楽しそうにラクロスをしていたこと、新入生に対して楽しませてくれたことからラクロスたのしい!団体競技やりたい!と感じたことがきっかけで入部しました。
初めて迎えたリーグ戦では4部降格と何もわからないなりに先輩方の悔しい思いを目の前で見て感じました。
代替わりをした際、今年で3部奪還したいねと同期で話していたのを思い出します。
ダッシュやパスキャなど基礎の部分でのトレーニングメニューが始まってすぐ、コロナが流行しました。
1年生にとって初めての試合経験となる嬬恋合宿の中止、大学からの部活動活動停止要請などが重なり2年目はほとんどがzoomをつないでの活動に変わりました。
1年生から2年生に向けての春練期間で基礎練習をすることで、こんなにも基礎の部分が自分はできていないのかと悔しく、思うように動けない自分に対しての怒りと悔しさで毎日のように泣いて試行錯誤していた日々から、家でできる最低限の基礎メニュー、個人練になったことは私にとってとても心細かったです。
「せっかく成長するチャンスだったタイミングなのに」と素直に練習ができないことがただ悔しかったです。
そんな中毎週土曜日は同期mtgの日というのを決め、部活が行えない期間毎週土曜日に深夜までたくさんの話をしました。
たわいもない世間話から自分達はどうなって行きたいという真面目な話を毎週、何時間も行うことで同期お互いのことを知ることもできたし、全員が思っている自分達が目指したい場所も固まっていったと思います。
制限が少し緩和された時には登戸に集まってみんなでラクロスをする。コロナで人との関わりが取れない中で同期とこうやって関わり続けることができたからこそ、コロナを乗り越えてラクロスを楽しいと感じ、部活を続けられたと思います。
20年度はリーグ戦への出場許可が降りなかったこともあり代替わりが例年より早く行われました。そこで私はATサブリーダーを務めさせていただくことになりましたが、自分の技術にも納得がいっていない状態で後輩が入ってきたということもあり、不安しかなかありませんでした。
技術幹部に携わるからにはATとして必要とされる人でなければならない。みんなを引っ張っていける力がなければならない。と感じトイさんがいるうちに吸収しなければならないことが果てしなくあると思いました。
しかし自分のやりたいプレーや、戦術が見えてきたにも関わらずそれに技術が追いつかない。これが1番悔しく、ATとして試合を引っ張ってくれていた4年生がいるにも関わらず、自分は何も役に立てていないなと感じるようになりました。
自信持ってプレーしていいよと言っていただけることが多くありましたが、なかなか自信を持つことができなかった。そんな自分も嫌でした。
そんな時、泣きながら私の強みを語ってくれた同期がいました。自分も悩んでいるはずなのに私に向けて言ってくれた言葉を聞いて自信を持てないじゃない。持たないといけないな、悩んでるだけじゃなくて行動すること。強みの部分を伸ばしていくしかないなと感じました。
私が悩んでいることを察して声をかけてくれる先輩や同期がいて私は沢山支えられてきている、なんて幸せ者なんだろうと感じています。
3年生ではコロナ期間、週5でいつもの部活スケジュールと変わらない形で河川敷やグラウンドがある公園に集まりました。同期グループで声かけたら翌日には全員集まってる。やっぱり1人でやるより誰かと一緒にするラクロスが1番楽しいと感じた瞬間でした。
グラウンドまでの距離もそれぞれ違うのに全員集まっちゃう同期の中にいられてよかったな、この同期と3部昇格したいなと思いました。
4年生になってからも組織・技術面ともに同期に頼り
続けてしまったなと思っています。
思ったことが素直に言えて、チームのサポートを全力でしてくれるサラ。
ずっと明るい声出しをして規則を徹底して部の雰囲気を明るくしてくれるミミ。
静かにすごい努力していて刺激を与えているトワ。
いざという時の的確な判断でチームを支えているユラ。
持ち前の明るさとゴーリーをひっぱり、大きく成長させているココ。
ラクロスのことを誰よりも考えて努力して、全体を支えているトン。
熱い気持ちでラクロスを全力で楽しんで、チームをまとめているミコ。
こんな素敵な尊敬しかない同期に囲まれて、私は恵まれた環境でラクロスができているなと思っています。
確実に私は、家族以上に同じ時間を過ごしたこの同期がいたからラクロスが好きで、楽しめて、4年間続けてこれたと思います。
話すのが苦手で、まとめなければいけない立場なのにしっかりまとめられなくて、
唯一無二な存在になろうって話をした時も「私には何ができるだろう?」って思ったし、りょうがいればこれは安心だねって思えるような行動も今までしてこれていなかったと思う。
ラクロス生活最後の試合、これだけでは皆んなに支えてもらった分を返し切れないけど
4年で唯一のATとしてどんな状況になっても強い気持ちでゴールに向かう。3部昇格に繋がる得点をとりにいく。私にできる精一杯の形で恩返ししたいと思います。今までありがとう。
コロナ禍で活動も思うようにできない中入部してくれた後輩たち。今まで私たちについてきてくれてありがとう。16人の後輩がいなかったら今の大妻はありません。最後まで楽しんで全力で戦おう!
大妻ラクロス部を近くで見て育ててくださったコーチの方々。
あさこさん、チャイさん、かぐらさん、なつさん、今村さんには今年1年練習に来ていただいた回数、mtgの回数もふくめすごく密度の濃い時間を過ごさせていただきました。
チームが始まりたての時には"何を大切にするのか"という議題のmtgを何度も重ねました。
その時はすごく大変でたくさん悩みましたが今思えば、そのたくさん話す機会があったからこそ、今の戦術につながっていてたくさんの引き出しを持った上で試合に臨むことができている。大切な時間だったのだと思います。
本当にありがとうございました。
練習にたくさん来てくださり、大きなメニューに参加していただき、今までにない中からの視点でのアドバイスをくださったOGの方々。
毎日のように汚い練習着を洗い、始発の時間の送り出し、何よりコロナ禍という不安な時期でも部活動の活動をさせてくれた保護者の方々。
大妻女子大学ラクロス部に関わる全ての人のおかげで今昇格戦が迎えられることを忘れずに、最終戦を迎えたいと思います。
最後になりますが、
生きていくのに必死で練習終わりに更衣室で何時間も寝てた1年生
会えないからこそ毎週土曜日夜中まで同期mtgを欠かさずやってた2年生
部活制限に振り回されながら週5で河川敷ののグラウンドに集まってメニュー組んで練習してた3年生
何年もかけて、何回も繰り返しどうしたら昇格できるのかを考えぶつかり合った4年生
ラクロス部での4年間、
悔しい思いも、みんなで喜んだ嬉しさも、悩みまくった辛い経験も。
全ての時間が人生1番の経験でした。本当にラクロス部に入部してよかった。
そんな4年間の集大成となる昇格戦。
去年の昇格戦ではラスト1秒で結果がひっくり返るという経験をしました。最後まで何が起こるかわからない。このことを忘れずに全力で試合に臨みたいと思います。
大好きで、尊敬しかない同期と作り上げた大好きな今年のラクロス部で、必ず3部昇格を成し遂げます。
最後までご声援のほどよろしくお願いいたします。
#18 RYO