今までは「臭気選別」という競技や遊びとして
犬たちに嗅ぎわける能力を教えることはあったが
自分が
相手の人間がどんな人か?とか
ビジネスとして継続的に成り立つのは
どの方向か?といったことを嗅ぎ分ける能力が
随分欠けていたなと思う。
ネット上では
美しい文章に騙され
内面がドロドロの
相手の迷惑も考えない人に翻弄され
リアルではベタベタ依存タイプに寄りかかられ
そのたびヘトヘトになって
ああ、こういう人は避けるべきだったんだなと学んだ。
もっと早く気づけよ!って自分が情けなく思ったりしたが
とりあえず
ネット上できれいな文章を書く人は
バリバリ化粧で化けている人と同じで
内面の質と文章の質は一致するものではないということ、
いや、むしろ、そういう人は自分の中の醜い部分を隠す術を持っているということだから
要注意人物なのだ!と思うようになった。
面白いのは、その手の人は自分の中に潜んでいる問題に対する自覚がないということだ。
ご本人、自分という人間について
確たる自信を持っている。
相手のことを騙してやろうとか思っているなら
多分そういうのってどこかで現れていたりするのだろうけれど
そういう風な考えを持っていないほど
自覚がないから
余計に解り難く
それだけに厄介な相手といえる。。。が一旦ことが起きると
そういう人は自分が相手に迷惑がかかる行為を行っていることを指摘されると
逆切れしてくる。
要するに大事大事に育てられている箱入りなのだ。
だから相手に対して自分が引くということを学んでこなかった
いつでも自分が世界の中心という
本人的にはいたってハッピーで軽い世界で生きている。
それらの人の傾向として
周りに人をはべらすというのが解ってきた。
独りでは居られない(自立が出来ていない)人なのだ。
誰かとつるんでいないと居られないから
世間体を重要視する。
だから見かけの美しさを磨くことに労を惜しまない。
かえって文章が拙い人の方が
その人がどういう人かが解り易い分
自分と合うタイプか
そうではない相手かが判別しやすい。
化粧が上手い人は厄介なんだなと
このネットの世界で学んだよ。
それからビジネスとして向かうべき方向性の嗅ぎ分けには
最初からそうした道のりをすて゜に経験してきた人に学ぶという近道を選択するのでなければ
トライアンドエラーでいろんなことしを経験するしかないんだなと思った。
いろんなことをやってみて
自分に合う合わないを模索する必要がある。
人に学んで近道すると
自分に合わないビジネスだったとしても
そこを我慢して進むしかないというリスクへの覚悟も必要だ!
最初の、メンターを選ぶ時点で嗅ぎ分ける能力が低いところにあるのだから。。。
トライアンドエラーで得られるものは
自分がどういった傾向の人間かを自覚できることだと思う。
最初は失敗が多くて
一向に物事が進まないと感じても
ひとたび経験値が上がってしまえば
理由の背景が自分のものであることが強みとなって
ある地点から飛躍的に嗅覚がアップする。
それまで頑張り続けていられるなら
実体験が裏づけとなっている分
多分近道した人よりも土台がしっかりしているのではないかと思う。