今朝、母から電話がありました。
なんだか沈んだ声。
父の末期癌がわかり、
落ち込んで元気のなかった頃に
電話で喋っていた母の声と同じ。
なんか悪いことがあったな、と
いや〜な予感…![]()
母 「朝起きて、一階に降りる時に
階段の上から下までごろごろと落ちた。
腰とか足とかあちこち打って動けなくなった。」
私 「大丈夫⁉️骨折とかしてない?」
母 「それはわからない…でも動けない」
実は私、この天候で昨日から頭が痛い![]()
それも今日は昨日よりもっと痛くて
私も1日全く動けず薬飲んで寝込んでいました。
でも、全く動けないと母も困るだろうから、
実家に行かなくちゃいけないだろうなぁ。
でも、頭が痛すぎて実家まで行く自信がない
と思っていました。
実際行っていても
さっきまで私は家でも全く動けなかったので
何もできなかったと思うけど![]()
すると母が
「ところで…今日は何月何日?」
と聞くのです。
頭まで打って日にちもわからなくなった!?
と本気で心配しました。
あっ!!騙された![]()
父はよーくこういうことをする人で
何度か騙されてきたけど
まさか母までやってくるとは
でも良かった
エイプリルフールで![]()
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週末、夫のKAI試走のために2人で
合宿をすることにしました。
ところが土曜日は冷たい雨でしたね![]()
強い雨がやまなかったので
この日はあきらめて、山中湖付近を
食べ歩きして時間を潰しました。
翌日の天気に期待し、その日は宿に泊まり
朝起きてカーテンを開けてみると…
あら〜!凄い雪![]()
でもせっかく来たから行くしかない
Fuji100とKAIのコースの一部である
石割山〜二十曲〜杓子山
の往復を走りました。
スタートは石割神社⛩️入り口から
こんな雪でしたが
この日はMt.Fujiの試走の人が沢山いました。
UTMFの頃からよく中継を見ていて
その時に見ていた上位入賞者の方
Fuji100やKAIでの上位入賞者の方
見たことのある顔の方に何人も会いました。
日本一過酷なトレイルレースと言われる
トランスジャパンアルプスレース(TJAR)で
優勝している土井さんや
トレランのレジェンド鏑木さん
その他たくさんの方に会いました。
去年走ったKAI以来の杓子山付近
相変わらず壁が垂直に見えるw
苦労して登る私↑
でも、こういうところも
トップトレイルランナーさんたちは速い!
鏑木さんの後ろ姿を隠し撮り
↓
動画にすれば良かった…
登り方のコツを知れたかもしれないのに
標高の最も高い杓子山付近は意外と雪がなく
途中の方が多い印象でした。
そして、復路の二十曲〜石割山の間は
雪解けのぐちゃぐちゃで
足を取られて大変でした
ハマらないように頑張りましたが…
ズブズブと底なし沼にハマるように
足を取られてしまいました![]()
夫は手をついてしまい
手がこんな感じになっていました![]()
やっとブログが書けるぐらいに
頭痛が治まって良かったです。
今日は何も食べられず動けず
ブログを書く以外は何もできなかったので






