初山口で、全くの土地勘がない私には

どう移動していいかわからず

今回、山口に住んでいる知り合いに

宿から移動からお願いしました

何から何まで面倒をみてもらい

本当にありがたかったですお願い



そして、沿道やボランティアの

地元の方の応援も本当に温かくて

山口の方たちみんな優しく親切でしたおねがい



たくさんの方から

「神奈川から来てくれたの?

ありがとうー!」


「わざわざ遠くから来てくれたんだね。

ありがとう!」


って何度も言われましたおねがい



エイドボランティアに下関から来ていた

女子大生の子たちとも

喋ってわちゃわちゃできて楽しかったです♪



一度泣きそうになった(というか泣いた泣)

のは、家の前にでて応援してくれていた

おじいさんが、癌闘病中の痩せていた父に

似ていたんです。



父と同じですごい笑顔で応援してくれて

父に応援されているようで涙がでまし泣くうさぎ



この方は痩せていたけど元気そうだったので

病気とかではないといいのですが。

父の分まで長生きしてほしいです。

また来年走りに行ったら会えるといいなぁ。



クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー


今回楽しみにしていた秋芳洞やら

カルスト台地、ロードの田舎道など…

景色はいいし、応援してくれた方々も温かく

好きな大会になりました♪



もっと涼しい時期で、自分の体調がよければ

本当に最高だったのでしょうが泣き笑い



景色は秋になってきていましたが

気温は高いし湿度も高かったですあせる



わりとスタートすぐの景色↓





秋芳洞

ここだけは涼しくてよかったなぁニコニコ








秋吉台

ここを走るのも気持ちよかったです!

私が元気だったのはここまで驚き






このあと下りの滑るロードで

脚が攣ってからグダグダ。

ツルツル滑るのでその度に攣ってしまう。



ふくらはぎがギューっピリピリてなってしまい

ちょっとした肉離れ状態!?

この右脹脛はいまだに痛いですショボーン




↓ここでも攣って動けず

仕方ないので景色を撮影していました笑





エイドになっていた弁天池




この辺りから少し復活!

涼しくなってきたのかな?

走って進めるようになりました。



それでも夕方になった最後まで

体の熱がこもった感は抜けず

エイドによるたびに氷をもらい、

背中とリュックの間に氷を挟んで

背中を冷やしながら走りました。



脚が攣りそうなのをこらえながら

走っていたら、変な走り方になったのか

最後の何キロからか

左足裏、母指球の下あたりが

痛くなってきました。



これが大変なことに

レース後足をつけて歩けないほど

痛くなりましたえーん 



翌日、観光をして帰る予定が

観光どころではない。

というか、私新幹線に乗って帰れるの!?

とても不安になりました不安



結果、翌日は歩けないままで

その後一晩寝たら帰る日には歩けるように

なりました泣き笑い



来週末は

富士山原始林トレイルランの大会に出ます。



歩けるようにはなったけど

走れるの!?

全くわからない状態です…ゲッソリ