●スペシャルゲストやサプライズも

 2011年5月21日、スクウェア・エニックスは、都内で『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』のゲーム大会“DDFFバトルトーナメント+”の東京大会(予選・本戦を同時に実施)を開催した。オメガ Omega
 本大会にエントリーされたのは、応募されたバトルリプレイ動画をもとに、バトルディレクターの鯨岡武生氏が選出した8人と、先日行われた大阪予選の優勝者、準優勝者の2名、さらに『ディシディア ファイナルファンタジー ユニバーサルチューニング』の“バトルトーナメント”の優勝者、準優勝者2名を合わせた計12名。トーナメントでは、大阪大会と『ディシディア ファイナルファンタジー ユニバーサルチューニング』“バトルトーナメント”の優勝者、準優勝はシードとなり、第1回戦は、東京大会に選ばれた8人による対戦からとなった。パネライ Panerai

 本作のディレクターの高橋光則氏とプロデューサーの間一朗氏、バトルディレクターの鯨岡武生氏がバトルの解説役として登壇。高橋氏は、戦いの前に大会を勝ち抜くポイントとして「自分のスタイルをどこまで貫けるか」と「『ディシディア ファイナルファンタジー』シリーズの特徴である運の要素や召喚獣、アシストキャラの選択・使いどころ、不確定要素などに臨機応変に対応できるか」の2点を挙げた。

 トーナメント1回戦の第1~4試合は、東京大会にエントリーされたプレイヤーたちによる熱い戦いがくり広げられた。1回戦からハイレベルな攻防が続く試合展開に鯨岡氏も「目に狂いがなくてよかった」と安堵した様子。本稿を担当する記者も『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』をプレイしているが、そのスピーディーな展開についていけないほど、めまぐるしい攻防が続き、どの試合も見どころ満載の1回戦となった。パテックフィリップ
●『仮面ライダー』ファンの夢がここに!

 2011年は『仮面ライダー』が放送開始した1971年から数えて40周年にあたるアニバーサリーイヤー。それを記念して2011年8月4日に発売されるのがエルメス、ニンテンドーDS用ソフト『オール仮面ライダー ライダージェネレーション』だ。本作は、史上初めて全25作品の主役ライダーたち27人以上が総登場する横スクロールアクションゲームで、人気ライダーたちの魅力が余すところなく再現された、IWCまさに夢のゲームと言うべき内容になっている。
 本作では、プレイヤーとパートナー、ふたりのライダーを選び、群がる敵を蹴散らしてステージを進んでいく。それぞれに特色がある複数のワールドが存在し、ワールドの中にあるいくつかのステージから、プレイするステージを選ぶ仕組みだ。各ステージでは、歴代の敵たちが待ち受けており、要所ではボスが登場。ボス直前やステージの節目ではイベントシーンが発生する。ライダーの組合せによっては、原作を踏まえたセリフや夢のクロスオーバーが実現することもある。ルイヴィトン
「全然、区別がつかないんだよな~」
 若者はともかく、オジサンたちから最近こんな声が頻繁に聞こえてくる。4月から画面に登場している「ニュースウオッチ9」(NHK)の井上あさひ(29)と「報道ステーション」(テレビ朝日)の小川彩佳(26)だ。両者とも子供の頃から“優等生”タイプで、アナウンサーになってからは、バラエティー番組には似ても似つかぬ「報道顔」。財布髪形はともに右分けで、おまけに後ろでまとめていることも多いため、見慣れぬオジサンが戸惑うのも無理はない。ま、だからといって社会生活に支障を来すことはナ~ンにもないが、ここはひとつ日刊ゲンダイ本紙が「見分け方」で一肌脱いでみよう。
 年齢を見てもわかる通り井上の方が3つ年上で、ザックリ言って「お姉さん」顔に見える。鼻筋はどちらもシッカリしていて、鼻で見分けることは困難だが、井上の方が幾分、頬骨が出ているカンジ。よく言えば女優の仁科亜季子に似ていなくもない。ビジネスバック
 逆に小川の方はNHKというよりも、民放に受けそうなアイドル顔。あくまで比較の問題だけど、目と目が若干近いかも知れない。まだまだ緊張感が漂うのは双方同じだが、それでも、どちらかといえば、小川の方が表情が柔らかく、頬にも赤みが差している。
 2人とも髪を下ろしていることがある。そのときはバッチリ見分けはつく。肩にかかっているのが井上、それより短いのが小川だ。ショルダーバッグ
 もっとも、再三繰り返すが、これを知ったからといって、特にいいことはないけどネ。