皆さん、シャツはクリーニングですか?自宅でアイロンがけですか?
私の朝の日課であるアイロンがけ。
今日もよろしくね、という想いを込めシャツにアイロンをあてます。
朝に気持ちの余裕が生まれますよ。
是非お試しください。
皆さん、シャツはクリーニングですか?自宅でアイロンがけですか?
私の朝の日課であるアイロンがけ。
今日もよろしくね、という想いを込めシャツにアイロンをあてます。
朝に気持ちの余裕が生まれますよ。
是非お試しください。
本日納品させて頂きました、お客様のジャケットです。
Kさんの魅力を引き出させるジャケットが仕上がりました!
イタリアチェルッティーは、1881年創業の伝統あるミルです。
モダンな中にクラシックな部分を併せ持ち、他にはない生地を提供し続けてくれています。
今回の生地は、シルク15%の混毛生地で、オシャレ上級者の着こなしを
演出してくれます。
グレーパンツ&タイドアップでビジネスに、
白パンツにセンクラでオフスタイルに。
本日、待ちに待ったイタリアマイネッティー社の、Ownstudioオリジナルハンガーが入荷しました。
マイネッティとは↓
http://www.arvesti.jp/accessori/mainetti_sartoriale.html
詳細は後ほどホームページで。
2012年AWスーツのトレンドは、チェック&グレーです。
その中でも、起毛素材のフランネルが季節感がありオシャレ感を演出します。ライトウエイトの起毛素材が特徴です。
手前:タリアデルフィノ スーパー120フランネル
奥:スキャバル。フラノではありませんが、トレンド柄です。
本日、K様からオーダー頂きましたスキャバルとチェルッティーの生地が入荷しました。
それにしても素晴らしいファブリックです!
スキャバルはラグジュアリーファブリックの代表格で、230gとライトウェイトですが、ダブルツイストの編み方ですので、丈夫でしっかりしています。チェルッティーはウール&シルクのチェック柄で、オシャレ感の中にも高級感を持たせているファブリックです。秋口のコーディネイトで威力を発揮するアイテムです。ジャケット仕様。
K様にご提案させて頂く中で、K様の喜びやワクワク感を肌で感じ、そしてこの仕事のやりがいを改めて感じる事ができました。
オウンスタジオでは、創業から今に至るまで、お客様の背景やTPOを十分にヒヤリングしたうえで、お客様の良さを最大限に引き出すお手伝いをしてまいりました。自分では気づいていないあなたの魅力は何でしょうか?見た目を変えてちょっと工夫を加えるだけで、あなたの「良さ」が光ってきます。
ただ商品を売るだけの物売りではなく、お客様の悩みやこだわりを理解したうえで、ファッションの楽しみを分かち合える身近なスタイリストとして、また、お客様に「自分」という価値を高めて頂き、新たなステージへステップアップするお手伝ができればと思っております。
2012年秋冬コレクション、いよいよリリースです。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。
「クールビズ」という政策がなされる前は、夏のビジネススタイルと言えば、半袖シャツにネクタイというスタイルが基本でした。タイを外せばだらしないと怒られたものです。
今は、ノータイが市民権を得て、当たり前のようにノータイで仕事をしています。
TPOという言葉がありますが、日本で仕事をするのであれば、「ノータイがTPOに合っている」、ということになります。ネクタイをしていると、逆に相手に対して暑苦しい印象を与えてしまい、TPOをわきまえていない、と思われることもあります。
私は、ここ数カ月ネクタイをしていません。ネクタイの代わりに、ポケットチーフでバランスをとっています。
もし、「ネクタイをしなければならない場合」、「ネクタイをしていた方がよいであろうお仕事」の方であれば、お客様に合う時はネクタイをし、「ネクタイは暑苦しい印象ですよね、外させて頂いて宜しいですか?」と一言添えて外すことが、本当にTPOをわきまえている行動、ということになると思います。
※これは、相手の方がノータイの時に使います。
臨機応変に対応できる身のこなしが、できるビジネスマンの「あり方」だと思います。
スーツはバランスが大事です。
仕事道具の一つでもあるボールペンは、ファッションアイテムの一つでもあり、差がつくアイテムです!
今日届いた私のボールペン、「デルタヴィンテージ」。デルタと言えば、オレンジがアイコンカラーです。でも、ブルーは私のブランドカラーなので、これに決めました!
これから長い付き合いになりそうです![]()
※ボールペンの取り扱いも始めました。
イタリアのデルタ社、イタリアンデザインのモンテベルデ社のボールペンはおススメ。プレゼントととしても最適です。
タイトルの悩みは、必ずお客様から聞かれます。
特に夏の時期。
ヨーロッパでは、Yシャツはドレスシャツとしての位置付けが強く、Yシャツの下には何も着ない事が普通です。
ただし、日本の気候は特殊です。高温多湿の影響で、脇汗、背汗が滝のように流れ出る状況は、皆さん同じことです。アジア圏に限って言えば、Yシャツの下に下着を着てもよいと思います。
でも条件があります。
「下着が透けないシャツを着る」ことです。
下着が透けるYシャツを着る際は、「下着は身に付けない」、という本来の着方をして頂けるのがよいかと思います。透けた下着は、異性からの評判を落とす結果となります。