昭和50年頃だったか?当時は子供なのではっきりした記憶がないが、公共機関増築のため、用地買収になった土地があります。その買収金額で、母親が別の土地を手に入れ、貸家2軒と3戸長屋を少し借金して建築。
自分が大学生の時、両親とも退職してましたので、これらの借家と長屋が仕送りににかなり助かったと聞いています。バイトも色々しましたが、ぜーんぶ麻雀とパチンコで消化。すみません。。。バイトは、雀荘ボーイ、バーテンダー、ホテル結婚式のウエイター、他、言えない闇バイトいくつか(笑)。ビアガーデンのバイトも楽しかったです。あの時で時給は最高1200円。8時間で1万超えていたと記憶してます。
それらのバイトも親からの仕送りも全部散財。授業料の督促が何度届いたことやら。
で、バブル期に、地元公民館の新築のため、平成初期に2度目の用地買収。この時の6000万は、姉が相続。母親は乗り気ではなかったのですが、隣の大地主さんが田んぼを手放したくて、お隣さん主体で売却。
3回目の用地買収が数年前。これはリーマンショック直後に自分が買った土地ですが、なぜか用地買収になり。。。かなりラッキーでした。
で、今回、コロナ自粛の最中にマスクした方が3名、ウチにとっては4回目の用地買収の話をしに、自治体土木事務所からやって来ました。店舗として貸している角地ですが、渋滞緩和のため、道路拡張を計画していて、角地の一部を欲しいと。
ウチの土地が80平米、対面の大地主さんの土地も80平米、お隣さんの地主さん2軒も少し欲しいとのこと。
渋滞緩和のために協力したい気持ちはありますが、店舗にとっては駐車場の敷地が削られることになり、悩ましい。
公民館の時に動いた大地主さんと、他、近所の地主さんに相談してきます。売却となると、土地代以外に、駐車場1台5千円✖️5=25000円。年間30万で、20年分。600万の営業補償を吹っ掛ける予定(ごめんなさい、買収係の人)。