先日、半年サポートで関わらせていただいた
輸出コミュニティの最終セミナー、
卒業パーティーがありました。

私自身、こういったスクールでイチから学んだことがないので
当初はどう変わっていくんだろう、
不安なこともありましたが皆さんいい顔で
一端の区切りを感じていたように思います。

もちろん環境、時間、資金力など人それぞれキャパは違うので、
あるリミットまでに思い通りにいかないこともたくさんあります。
でも方向性さえ間違ってなければ続けることで挽回できます。

そして周りの物販プレイヤーを見ても継続して稼ぎ続けている方は
例外なく現状に満足せず、時にはハングリーに情報を取りに行き、
自分に挑戦しつづけています。
1度の成功体験はさらなるステップのための力となりますが、
甘んじていてはダメ、
運がよかったんだ、と思うくらいでちょうどよいのです。

さて、私はいわゆる転売からのスタートで今に至るわけですが、
きっかけはやはり不用品販売です。
手持ちの書き込みがあるような参考書を
マケプレで販売したのが最初です。
そんな状態の悪いものがそこそこ良い値で売れたのが驚きでした。

それがきっかけで国内転売から輸入や輸出に派生していくわけですが
ほとんどの人と同じように売りたいものがあるわけではなく、
ニーズがあるから仕入れて販売してるわけです。
無在庫販売はそもそもリサーチさえ行わず、
市場ニーズがあるから販売している最たるものです。

もちろん自分が好きな分野の商品を販売することは楽しいし、逆に
訳のわからないもの
(売っているけど用途がよくわからない、価値がわからないもの)
もたくさんあります。

まあ業界にいるけどビジネスとして
割り切っていることはよくあることですよね。

昨年くらいからOEMがひとつ主流となってきている
というのは耳にしていましたが
自分自身もその波を感じています。
輸出を例にとると、
いつその独占的販売権を持つメーカーから差し止めがかかる、
まだ発展途上の商品開拓をはじめたけど、相乗りされる。
そういう不安は常に付きまとうので
自分が独占的にオリジナルの商品を扱いたい、
自然な流れだと思います。

そしてOEMでは足りなくなると本当の商品開発、
まさにメーカーになるというのがその先のステージです。
源流になり自分が卸す立場、
小売りの利益率とは雲泥の差が生まれます。

情熱をかけて売りたいものがなければマーケティングをして、
いずれこの最終ステージに向かう人も少なくないでしょう。
多分皆んな一度は考えるのではないかな?

でも最近周りにはじめからその売りたいもの、
がある方が多いのですよね。
それは商品だったり、
サービスだったり様々ですがその対象がすでに存在している、
または自己の強みで開発したいものがイメージできている、
そういうのは本当に強い気がします。
(もちろん市場にニーズがあるということが前提です)

販売ノウハウは経験と実践でいくらでも身につけられますからね。

コレ
好きなこととか得意分野はもちろんですが、
イヤで辞めたいと思っている業界だって
精通しておくと後々役にたつときが来るかもしれませんね(笑)

日本人作家さんの作品も情熱をかけて売りたい、
広めたい一例ですよね。素敵です!
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