東儀画塾の子供絵画教室では、
寒さをテーマにいたしました。
ぶるぶると震えるマンガ的な装飾的表現もありますが、肩をすくめて、ちじこまり本当に寒そうにしているのが印象的です。
雪だるまの表情も寒さで困っている感じで象徴的に表現されています。
それぞれの人がさむそうな表情や、格好をしていて、ふだんからよく観察しているのがうかがえます。
雲の影が下の方につく事を説明して、最後に影をつけてもらいました。
太陽が地面に近い日の出、日の入りの時は横から日が差し込む事もありますが、基本的には雲の上に太陽があるので、雲の下が暗くなります。
人間の様子をを観察するように、自然現象も普段から観察してもらえると、より一層深く理解して絵がかけるようになります。
