ふくの妊婦生活 -16ページ目

ふくの妊婦生活

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歯科に置いてあったチラシより抜粋。

酸蝕歯(さんしょくし)とは、飲食物に含まれる酸が原因となり、ひどい場合は歯の表面のエナメル質が溶け、歯が薄くなったりクレーターじょいたの穴があいたりしてきます。

飲食によって口の中が酸性(pH5.5以下)に傾くと歯の表面のミネラル成分(カルシウムやリン)が溶け出てます。
食後口の中が中性へと戻っていくと、唾液中に溶け出していたミネラル成分が一時間ぐらいかけて歯にもどります。

強い酸性食品の例は、梅干し・ワイン•黒酢•スポーツ飲料•ビール など

予防、対策としては‼️
ダラダラと飲食しない。
飲食後は水やお茶で口の中を中性に戻す。
できれば、酸の強いものを食べて、口の中を中性に戻した後すぐには歯磨きをせず、時間をおいてからしたほうがよい。