讃岐学の歩いてきた道のり -4ページ目

434,シブヤ大学

433,らくたび文庫別冊・新島襄検定100問

沖縄・6の特別枠

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【340】15枚で構成された「旅×宿ができるまで」について。積極的な攻撃に比例して豊かになって外に行くのが「旅」と、消極的な守備に比例して豊かになって中に帰るのが「宿」。切っても切れない関係にある二つが協力すれば‥。客でなく友になって頼んだからこそ、色の濃い作品になったのかも‥。


4220
【356】37枚で構成された「連続的」について。同じ対象でも、光を当てる角度を変えれば、新しい側面は見えてくる。時の経過や、関心から行動の流れ、全体を浮き立たせるための部分焦点、人間が定めた決まりを人間が判断して人間が行動した結果、ものそのもの、数字‥連続的な切り口はさまざまだ。


4268
【394】37枚で構成された「抗えない現実」について。程度差はあれ、人災を引き起こす人間の悲しき性。また、災害列島の住民はあらゆる自然現象により生ずる被害に遭遇する土地の上に生きている。非常事態に陥った時、まず逃げろと学んだが、沖縄でも正解だった。たとえ残念な結果になろうとも‥。


4307
【432】26枚で構成された「色彩」について。あれは大学時代の半ばだった。何か資格があった方が有利じゃね?と、それを活かした先に何があるわけでもないのに、色彩検定3級の本を衝動買いするも、その熱は3日と持たず、サヨナラを告げた‥。資格でなく視覚が必要だと気付いたからかな‥なんてw

432、武器としての交渉思考

431、楽園のカンヴァス

沖縄・9の通常枠

3568
【1】2012年8月27日から10月9日までの44日間。24歳を終えて25歳が始まるまでの一区間。短期でも長期でもない、中間的な期間の中で、沖縄本島を中心に「生ぬるい旅」をした軌跡を残していく。これはきわめて個人的な動機に基づいている。ただ、旅がすべての好循環のきっかけと信じて。


3569
【2】9の通常枠「王道」「証明」「寝処」「移動手段」「食べ物」「本&音楽」「漫画&映画」「移動感」「視点」・6の特別枠「旅×宿ができるまで」「連続的」「抗えない現実」「お宿にて」「色彩」「ペンで似?顔絵」。15・26・37・48枚のいずれかで構成。まずは全15種類の「予告」から。

3593
【18】48枚で構成された「王道」について。この旅における道筋にあたるようなもの。観光スポット・出会った人々・何らかの行事・泊まった場所などのダイジェスト。ここがどこだとか、これは誰だとか、何の企画だとか、なんて宿だとか、それらはすべて、写真の発表後に文章でつなぐ為、あえて省略。


3649
【67】26枚で構成された「証明」について。ありとあらゆる情報がネット上に散乱しているこの時代。欲しい画像さえも、ググれば、バババババーッと簡単に出てくる。つまり、自分が撮った写真である証明が限りなく難しい。だからこそ、自分が写る写真を残すことで、偽りのない旅の証の材料にはなる。


3634
【94】37枚で構成された「寝処」について。衣・食「住」という人が生活する上で必要不可欠な三つの柱がある。旅人の場合、「住」が「宿」に変わる。 また、人には、食欲・性欲「睡眠欲」という三つの欲がある。旅人の場合、2つ目はあれやけど、1つ目は時に、3つ目は確実に「宿」で満たされる。


3678
【132】26枚で構成された「食べ物」について。旅行ならともかく、旅においては、優先順位をつけて、常に何かを犠牲にしなければ成立し得ないものだと捉えています。色々ある中で「食」に対するプライオリティが一番低い俺ですが、そんな状況下でも、思い出に残っている食べ物を紹介していきます。


3712
【159】26枚で構成された「移動手段」について。「いいものばかりの二足歩行の中で、唯一、人間が失ったものこそ、『移動』なのです」「『時速4キロ』の自分の足のスピードの遅さに、耐えられない」「これは(スピード)は根源的な欲求」(「脱『ひとり勝ち』文明論」78~79ページより引用)


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【186】26枚で構成された「漫画&映画」について。「結果的に日本アニメは、世界の常識『子供が見るもの』を無視して作られた」「CGでなく手書き」「一場面を取りだせば暴力的と見えるシーンがあっても、全体としては平和を訴える傾向」「虚構の世界だからこそ」(「アニメ文化外交」より引用)


4071
【213】約1か月前の【212】の続きを再開します。


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【214】26枚で構成された「本&音楽」について。一人旅をしている最中に触れる作品は、普段の生活の延長線上で触れるそれらとは、やはり特別な意味合いを帯びてくる。中身は同じでも、取り巻く環境によって、感じ方は大きく変わる。だから、日常で触れる場合であっても状況設定は考えていきたい。


4100
【241】48枚で構成された「移動感」について。自分で借りたレンタカー。現地で出会った友のレンタカーや車。バス。高速バス。送迎車。電車。高校からの友の車。フェリー。忘れちゃいけない徒歩。流れゆく景色は目まぐるしく、みるみる姿を変えて、次の風景が訪れる。移動するからこそ出会える光。


4151
【290】48枚で構成された「視点」について。私たちの目の前に広がる世界は、誰に対しても平等にその姿を示している。それらを見て面白いと感じるためには、楽しむ心という条件が必要とされる。前ばかり見ていては、その感度は鈍くなるだろう。全方位に時間をかけて。急がば回れを胸に秘めながら。


4201
【339】9の通常枠「王道」「証明」「寝処」「食べ物」「移動手段」「漫画&映画」「本&音楽」「移動感」「視点」を終えて、これからは6の特別枠「旅×宿ができるまで」「連続的」「抗えない現実」「色彩」「お宿にて」「ペンで似?顔絵」を始める。15・26・37・48枚の構成は変わらずに。

430,夢をかなえるゾウ2

429,フリーランスの教科書

428、書いて生きていくプロ文章論

427、超三流主義