卒業生のブログ -6ページ目
バトンを受け取りました慎悟です!どうも宜しく!

今日は少し僕の過去→未来までをコンパクトに伝えたいと思います!
最後まで読んでね。頼むよ。うん、お願いね!




さて時間を戻しまして、僕は幼い頃から思い立ったらすぐ行動する後先考えずやってしまうやんちゃな少年でした。そして、当たり前であることに常に疑問を感じるちょっと変わった少年でもありました。

そんな性格のせいか昔から自分の知らない世界を知ることにひどく興味がありました。小学校の卒業の文集では夢に海外に住むことだったので知らない世界にそれほど興味があったのでしょう。そして、中学生になると留学をして、世界各地に行くということを勝手に決めていました。(そんなあては何もなかったのですが。)

高校生になると高2でニュージーランドに単身で乗り込みホームステイを経験し、高3でカナダに一年間留学をし、その後は貯めたバイト代で韓国、タイ、台湾、カンボジア、ベトナムなどアジア中心に何度も旅行やボランティアに行きました。

何故か不思議なのが現地に着くとっっても心が落ち着くんですよ。その感じがなんとなく好きで日本では感じられない部分が多く、日本での生活はもういいやと思っていた時期さえもありました。

しかし、親から「なんとか大学は卒業してくれ」と懇願されなんとか日本に踏みとどまりました。



そして気がつけばもう就職活動をする時期になっていましたね。
月日というのは本当に早いですね。困ったものです。このとき僕の人生で最大のピンチを迎えます。

ESが書けない、夢がない、仲間いない。3ない状態です。

これには焦った。やりたいことをやってきた人生に暗雲が立ち込めてきたところで、超ラッキーなことにJHS,馬場さんと出会います。

一気にES書ける、夢見つかる、仲間見つかる 3ある状態に逆転です。

と簡単にはいくはずはありません。

ただひたすらに、誰よりも努力をしていました。ESをひたすら読んで、SPI勉強して、面接練習しまくりでなんとか3ある状態になっていきました。

自分の将来のために頑張る。

当たり前ですがこれが意外とできないんです。ちょっとぐらいサボってもいいんじゃないかとか甘い誘惑がありますからね。

なんとか誘惑を振り切り、全力で将来のために頑張った僕は、第一志望の某證券会社に就職できるわけです。

ここからがまた新たな人生の幕開け。

働いて3年目、営業の経験をつんだ私は「30歳に起業する」ことを目標にやりたいことをやっています。

やっぱり幼い頃からの性格は変わるもんじゃないみたいです。

「やりたいことをやる」

シンプルです。

だから僕は今後

「世界1周をするし、アフリカに行ってトラ狩りに出かけるし、ヌーの大移動は見るし、起業をして後継者を育ててお金のために働くのはやめるし、子供は二人作るし(嫁さんがね)、仲間と別荘も買うし、家族と毎年海外旅行は行くんです」

人なんていつ死ぬかわからないんです。笑って死ねる人生を迎えたいからね。

だから、「やりたいことをやろう」

自分の人生なんだから。失敗してもいいさ。失敗は変えられるから。

それをいつか笑える日がくるからさ。

最後に僕の好きな言葉を贈って締めます!


「おもしろきこともなき世をおもしろく」

これは幕末の志士、高杉晋作が詠んだ句です。

どんな時代で生まれようがそれを楽しむのは自分次第。

さあぁ今から「やりたいことをやろう」!

そんじゃーね!!(パクリ)

次は、鯵ちゃん。某R天に勤めている僕の大切な仲間ちゃんです!