初めましての人も、そうじゃない人も、こんにちは!
バトンを受け継ぎました、JHS立ち上げメンバーのバードです!
まずは簡単に自己紹介から。。。
JHS立ち上げの時から関わっていて、今は東京でSIer(IT業界の1つの業種)で
営業として働いています。3年目です。
具体的には、お客様が「こんなサービス作りたいんだよなぁ」とか
「こんな課題があるんだけど、どうやったら解決できる?」といった
お客様の夢や目標をITで実現するお手伝いをしています。
#興味があれば、下記を検索!↓↓↓↓
【システムインテグレータとは】
さてさて、私は「節目」と題して、JHSの最古参の1人として、
短いですが社会人人生を振り返ってみたいと思います。
■わたわたし続けた1年目
私のJHSの同期の大半は九州やその他の地域での就職が多く、就職で1人東京へ出てきました。
初めは研修続きで、会社の同期とワイワイと前向きに仕事を続けていました。
4ヵ月で研修が終わり、配属されてからは、右も左もわからず、
営業という仕事は研修で身に付けた以上に、知らないことも多く、戸惑うことばかりでした。
上司や先輩に教えてもらいながら、日々新たな業務を覚えることに取り組んでいました。
そんな1年目の終わりに、初めてお客様の担当になることができました。
■膝をついた2年目
初めてのお客様担当ということで、意気揚々とペアのSEとともに、お客様の
夢の実現のため、足しげく通い、お客様とコミュニケーションを取りながら、
提案活動にまい進していました。
がっ、やはり2年目ということで、そうそううまく行くものでもなく、、、
上司や先輩から指摘を受け続け、提案期限ぎりぎりまで、資料も完成しない。
考慮しなければいけない事項も足りていない。
跡形もなく、ボコボコにされ、最終的には競合相手に負ける始末。。。
入社後、挫折に直面しました。
そんな折、社内で新しい商品を取り扱うことになり、配属間もない後輩と共に
その担当を任されることに。
私の部署が主流としていたお客様へ通う営業スタイルから、誰もしたこのない、
新規顧客の開拓を目的とする営業を始めることになりました。
■悩み続ける3年目
上司も先輩も未経験の新規商品を売り歩く新規営業、
特定のお客様と共に作り上げていくアカウント営業、
2つの営業スタイルで仕事をする、新たなステージが始まった年です。
単純に業務量が倍に増え、慣れない業務も多く、
さらには後輩の育成と、苦戦が続く毎日でした。
■決意の4年目へ
そんな怒涛の毎日が進む社会人人生でした。
苦しくて、悔しくて、一人帰り道に涙した日もありました。
ですが、3年目が終わるこの時に、自分がなぜ続けてこれたのだろう。
なんでこれからも続けていこうと思うのだろうと、考えた日がありました。
この3年間は、確かに悩むことも多かった期間でした。
そんな時に、ふとっ嬉しい出来事もありました。
お客様からの「ありがとう」
上司や先輩からの「よく頑張ってるじゃないか」
違う部署の方からの「何かあったら助けてやる」
JHSの仲間からの「一緒に頑張ろう」
色んな人が、気にしてくれて、見てくれています。
傍にいてくれています。
その一言で、自分の見失いかけていた目標を思い出し、
踏ん張れて、頑張ってこれたのだと思います。
社会人は時として、一人で孤独に戦っているように錯覚することもあります。
ですが、それは大間違いです!
仕事は一人じゃできないし、支え合って頑張っています。
だから、大学生や就活時代の仲間、会社の同僚など、
多くの仲間を作ってください。
きっとこれだけで、世界が違って見えると思います。
また私を助けて下さって方々の気持ちにこたえるためにも、
私はそんな人たちにとって「かっこいい」存在でありたいと強く想うようになりました。
これは、自分の仲間や後輩や大切な人の力になれる、そうなりたいと強く想います。
そのためには、ただ続けるのではなく、「もがきながらも前に進む」
きっとこのことが、自分を動かす原動力になっています。
社会人になりたての時には、仕事に忙殺され、
自分がどんな夢を持って働こうと思ったのかを忘れます。
遅かれ早かれ、きっとどこかで1度は直面すると思います。
そんな時には、少し立ち止まってでもいいので、仲間と語り、自分のありたい姿、
なりたい姿を思い出してください。
その想いがあるだけで、きっとまた頑張ることができると思います。
だから、みなさんにはこれだけは忘れないでほしいと思います。
「どんな時でも、助けてくれる仲間がいる。だから、自分の夢を思い出してゆっくりでいいから前に進む」
とっ、長々と節目を振り返ったところで、私のお話は終わり。。。
最後までありがとうございました!
次回(があれば)は、JHS立ち上げまでのことについて、書いてみたいと思います。
さて、次の人のお話に、耳を傾けてみるとしましょうか。。。