これは理論上は可能ですが、倫理的観点が問題となります

意識、思考、記憶などをデータ化し送ればいいのですが、肉体はコピー品が限界となります

 

ブラックホールからワームホールを経てホワイトホールから出る

これをかなり昔から議論されておりますが肉体をもって通過するのは負のエネルギーが存在しないと無理でしょう

※負のエネルギーが発見され、それを肉体にバリアのようにまとわせる技術が出来れば可能でしょうが、存在しているかわかりません

 

ただ、粒子が人間の意識に影響されるのは実験で明らかになっています

私は意思、魂、オーラなどと呼ばれる「意識」だけならいけると思うのです

肉体などはデータ化してワープ先で意識が入る器(肉体)を作って意識をそこに飛ばす形なら可能でしょう。

ですが、それはコピー、もしくは意識だけのワープとなります

Aさんがワープしたとします

Aさんの意識や記憶などだけコピーされ、ワープ先で再現された場合

ワープ前のAさんは肉体的に死亡する事になるでしょう

ワープ先に現れたAさんを貴方は人間のAさんと思う事が出来ますか?

そういった倫理的な問題と、転送するデータを改ざんされる可能性も含まれますよね

 

宇宙創成、輪廻転生、仮想現実説の話にもこの話は通じます

意識が最初にあり、そこから命が生まれた

この考え方ならば、辻褄が合うと言いますか、しっくりくる

 

ゲームをしようと意識があり、ゲーム電源を入れて世界が作られた

だからこそ光の速さ(処理の速さ)に限界があり、それ以上の速さがなく、人間が観測する前、した後で動きが変わる粒子が存在する

粒子の中には、1つを観測すると全然違う場所にある対になる粒子の動きが変わるという観測データも存在する

つまり、どんなに離れた場所であっても1つが観測された瞬間に対になる粒子の動きが瞬間的に空間を超えて伝わる事が出来るのである

だからこそ、ワープは可能だろうという考えです

 

ただ、私はいつも疑問に思っていることがあります

世界初のブラックホールの観測といえる映像が出たというのに

何故、科学者はブラックホールの向こう側にワームホールがあり、ホワイトホールがあると考えているのだろうか

疑似的にでも見ることすら最近できたので、ホワイトホール理論はまだわかるにしろ、ワームホールがあるという考えに至るのはどうしても不自然さを感じます

 

誰かに教えてもらっているのでしょうか…?