最近、コミュニケーションに行き詰まっている。

声は思うようにでないし
言葉も頭の中に浮かばない。
人と話そうと思っても上手く話せない状況だ。

会話は慣れだ。
コミュニケーション能力を上げるには
とにかく人と話すにつきる。

というわけで、昨日は人とコミュニケーションをとるべく
学生が運営しているというブックカフェへ行ってきた。


このブックカフェは大学生や高校生といった学生の交流の場というのがコンセプトらしい。
元々スナックだった場所を利用している。

先月、短期バイトで知り合った男子大学生がこのブックカフェの経営者だったということで、このブックカフェを紹介してもらった。



昨日のブックカフェの店番は私が所属しているサークルの部長のSさんで、私とはがっつり知り合いだ。
たまたまこのブックカフェで働いていたっぽい。

サークルの部室に行けばSさんとは会えるのだが、私は今、この通り、コミュニケーションに行き詰まっている。サークルの部室へ行っても全く馴染むことができず、一人で本を読んでいるか、スマホをいじってる次第だ。つまり話すことができない。

なので、がっつり会話をしに行きたいということでそのブックカフェに行くことにした。
ブックカフェでは200円のカルピスを注文した。
会話をする場を作ることは本当に難しい。なので、たった200円で人と長時間話すことができると思うと本当に安く思う。

昨日は他にお客さんもいなかったので1体1で長々と話をした。
Sさんは私が会話が苦手なのを知っているということもあり、なんとなく気が楽に話せた。
Sさんはコミュニケーション能力がとても高く、話下手な私とでも会話が詰まることもなく、楽しく会話を続けることができた。
あれこれ夕方の5時から夜の9時まで会話をした。



長時間会話をするとコミュニケーション能力は格段にあがる。会話をしていく中で、声を出す感覚を掴んでいったし、言葉も脳内に浮かびやすくなった。

そして何より楽しく話をすることができた。これが自分にとって一番の収穫だ。
楽しく会話をするというのは簡単なようで難しい。楽しく会話をするには距離感をある程度詰める必要がある。そして楽しい話題を出していかないといけない。
そこのところはほとんどSさんからしてくれたので感謝が大きい。だとしても、コミュ障な自分にとって、4時間も楽しく会話ができたというのは大きな進歩だ。




以上。