めちゃんこ楽しみにしていた映画「ファイブ・ナイツ・アットフレディーズ」がアマプラにきたぁぁぁぁぁぁぁっ![]()
実況動画でも人気のゲームを原作としたホラー映画でっす![]()
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嬉しいことに吹き替えでの配信だった![]()
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元ネタであるゲームのほうは実は見たこともやったこともなくって、うっすらと知っている程度。
ピザ屋さんの夜の警備のアルバイトを始めた主人公が監視カメラのある部屋にこもってバイト時間を5時間のりきればクリアっていう簡単だけどせわしない上に難易度高めなゲームだった気がする。違うか・・・?
そのうっすらした知識しかない上、間違っているかもしれない知識を前提としてみたけど、ピザ屋の夜勤アルバイトってのと、フレディとよばれるピザ屋のマスコットキャラクターたちが襲いかかってくるっていう設定以外は、オリジナルっぽい感じ、でした。
両親を早くに喪ってしまい、まだ幼い妹と二人生活していくために必死に仕事を探している主人公が、職業斡旋所にて紹介されたのが、何年も前に廃業したピザ屋さんの警備アルバイト。
「侵入者を中にいれないのがお前のしごとだ」と意味深なセリフとともに始まった深夜アルバイトで自分の過去ともリンクする奇妙で恐ろしい出来事に巻き込まれていく───
主人公はかつて目の前で弟を誘拐されたことがあって、犯人がいまだみつかっていないこと、また弟もみつかっていないことから、当時の出来事を夢に何度も観ることで行方がわからない弟を探す手がかりを得るために日毎睡眠薬を摂取して夢の世界へと潜り込んでいる。
その夢に変化が現れたのはピザ屋のアルバイトを始めてからのこと・・・もしかして弟の誘拐と、ピザ屋で起きる不思議な出来事、さらには妹ちゃんが語る「友達」について、すべては繋がっているのではないか・・・
真実をしるために主人公は自分の身を犠牲にして動き出す。
こんな感じのお話でした。
ゲームにあったような監視カメラの修理やドアの開けしめや四六時中監視カメラを凝視!っなんてこともなく、思ったよりもフレディたちは動き回ってたりしないし、意味深なシーンを多数用意するわりにはそれほど重要ぢゃなかったり、っていう感じ。
面白くないわけではないけど・・・すっごい面白かったかと言うとそうではなく・・・
なんというか、うっすら知識のゲーム内容を楽しみにしていたから、「これは思ってたのと違う映画なのでは?」という感じが拭えない。
ただ、あちらこちらで「え、そうくる!?」っていう意外な展開だったりして先がよめない感じが面白かったです。
もっかい観るかっていうと、正直微妙なところだけど、来年公開予定の続編に関しては、またアマプラにきたらみよっかなって思ってます(*´艸`*)

















