新海誠最新作「すずめの戸締まり」見てきました(*´∀`*)
映画館行くのは一年以上ぶりかな?超久しぶり(*´∀`*)
そしてIMAXで見るのは初めて( ゚д゚ )クワッ!!
本当は公開初日に行きたかったんだけど、人気すぎて初日の席取れなくて次のお休みまで持ち込みました(;・∀・)
来場者特典で特別冊子みたいなのをもらったんだけど、まだ見てないです(ぉぃ
今回の作品は、「最高傑作だ」というお声と、「意味わかんないまま終わった」という腑に落ちない感想が散見される賛否両論な走り出しとなっているんだけど・・・
個人的には私も後者な感想です。
あちこち視聴者おいてけぼりな設定やシーンがおおくて、それを最後の最後まで謎は謎なまま終わらせているから「最終的にどういうことだったの?」っていう感想が残ってしまうんですよね。
一応(?)ハッピーエンドな終わりだし、全てが元通りになって歴史に刻まれる大災害は防がれた、これで数十年はまた平穏が保たれる。的な終わりではあると思うんだけど、判然としない部分がものすごく多くて見終わった後に残る「なんでそうなった?」が一生解消されないもやもや感。
決してつまらない訳ではなかったけど、テレビ放送でみてたら途中で見るのやめてたかもしんないな。
とはちょっと思う。
ただ、見てて思うのは「新海誠節がめちゃくちゃ全面に出てるな」って事。
【君の名は】で新海誠節を封印して一般受けになって、【天気の子】で新海誠節のご帰還の片鱗を見せて、
【すずめの戸締まり】で新海誠節をフルスロットルでご帰還させた感じ。
私はもともと新海誠作品の空気感とか情景とか間のとり方がどうも苦手でどの作品も受け付けなかったんだけど、君の名はや天気の子はまぁギリいけたから今回誘われて見に行ったすずめの戸締まりもまぁ・・大丈夫だろうくらいには思ってたけど、新海誠三昧の感じはやっぱ私には向いてなかったな・・・。
ただ、相変わらず絵はキレイだった。
景色そのものとか世界観とか水の表現とか光の加減とか瞳の輝きとか。絵の美しさを楽しむっていういみではよかっった。
見終わった後に感想として残ってるのは────
子ども椅子がトコトコ走ってるの可愛かった。
新海誠って走らせるの好きだよな。
ヒロインちゃん、一応その椅子人だからその持ち方はどうかと思うよ。
猫ちゃん、君は気持ちが外見に出てまうのか。
猫ちゃん、君は最終的にどうしたかったん?
大臣ってなに?どっからきてるの?
左大臣影うっす。
環さんだけなんで鳥の名前ぢゃないの?
芹沢くんめちゃいい人だな。
え、これ環さんのラブロマンス始まるターンぢゃなかったの?
宗太さんの声受け付けないな(暴言)
こんな感じ。
んでもって、IMAXキレイだった。
すずめの戸締まりは音響の良さとかそれほど関係ない作品だったから音響の良さは実感できなかったけど、
上映前の予告編でズンドコしてる音楽聞いてみた感じ、激しい作品の音響はめちゃくちゃ映えそうなかんじ。
次いくなら壮大な音楽スケールの作品みにいきたいな(*´∀`*)











