何十
何百
何千の善行を重ねても
一つの大きな善行に負けてしまったとき
悔しいと思ってしまった私は偽善者で悪人なのだ
誰でも欠点の一つは必ずあるものさ
欠点のない人なんていないよ
だから
万人に好かれるのは無理なのさ
目の前の人に嫌われてるからって気にする必要などないよ
高いところにいて
まわりの景色を楽しむよりも
恐怖を感じるよりも
飛び降りた(落下した)ときを考えて
笑ってしまう。