太陽光パネル設置までの話に戻ります。
前回は、自分なりにどのように考え、どのように調べたか?
という話をしました。
今回はそれに対して業者さんの考え意見話などを聞き、どんな感じだったのかお伝えします。
業者さんは前回の話から大体1週間後くらいにやってきました。
業者さんが持ってきたものですが、
まず設置図面、そして見積、利回り表でした。
最初に、
①現状のスペースにどのように設置するのか図面で見せていただきました。
前に話した時に、大体20kw設置できると聞いていましたが、実際は19.2kwだそうで、
殆ど事前の情報と同じでした。
パネル枚数は80枚を使用するそうです。
なので240kwのパネルが80枚ってことですね。
シャープさんが今年新しく出したパネルだそうです。
②そしてそれに対しての見積りです。
流石に正確な金額は書き込めないですが、予想より高かったです。
一応、何がかかるからこれくらいの値段なんだという説明をしてもらいました。
③そして最後に利回りについての資料です
先ほどの見積りに対して、1年間で大体これくらい収入がある、
だからこれくらいの利回りになる。
という表でした。
が、はっきり言ってこれは参考になりませんでした。
なぜかというと、11月~2月まで全く発電しないという計算だったからです。
雪の降る場所はこのような計算をするようです。
お客様から、お前これくらい発電するって言ったやんけ!!
みたいなクレームを防ぐために本当に最低限の発電量を見積もるみたいですね。
なのでそれらの情報から出す表面利回りは10%をはるかに切っていました。
ちなみに、
実は近くの電気屋さんも回って説明を聞いたりしたのですが、どこもそのような感じの説明で
信頼できる話があまり聞けませんでしたね・・。
いい加減な某 〇ディオ〇の店員さんは夏も冬もほぼ同じ量発電しますね!とか言ってました。
こういういいかげんな事を言う人もいるから注意しないといけないなと思いました。
逆に、親切な店員さんもいて、店的にはこれくらいの予測数字で言わなきゃならないんですが、
実は、自分の家でも太陽光をやっていて、この容量でこれくらいでしたなんて説明をしてくれる人もいました。
話が横にそれましたが、とりあえず発電量は自分でいろいろな情報から調べることにして、
業者さんには太陽光パネル設置が、他の業者だとこれくらいだからもっと下げて欲しいという交渉をしました。
その結果、また新たに見積を出してもらうことになりました。
続く。
前回は、自分なりにどのように考え、どのように調べたか?
という話をしました。
今回はそれに対して業者さんの考え意見話などを聞き、どんな感じだったのかお伝えします。
業者さんは前回の話から大体1週間後くらいにやってきました。
業者さんが持ってきたものですが、
まず設置図面、そして見積、利回り表でした。
最初に、
①現状のスペースにどのように設置するのか図面で見せていただきました。
前に話した時に、大体20kw設置できると聞いていましたが、実際は19.2kwだそうで、
殆ど事前の情報と同じでした。
パネル枚数は80枚を使用するそうです。
なので240kwのパネルが80枚ってことですね。
シャープさんが今年新しく出したパネルだそうです。
②そしてそれに対しての見積りです。
流石に正確な金額は書き込めないですが、予想より高かったです。
一応、何がかかるからこれくらいの値段なんだという説明をしてもらいました。
③そして最後に利回りについての資料です
先ほどの見積りに対して、1年間で大体これくらい収入がある、
だからこれくらいの利回りになる。
という表でした。
が、はっきり言ってこれは参考になりませんでした。
なぜかというと、11月~2月まで全く発電しないという計算だったからです。
雪の降る場所はこのような計算をするようです。
お客様から、お前これくらい発電するって言ったやんけ!!
みたいなクレームを防ぐために本当に最低限の発電量を見積もるみたいですね。
なのでそれらの情報から出す表面利回りは10%をはるかに切っていました。
ちなみに、
実は近くの電気屋さんも回って説明を聞いたりしたのですが、どこもそのような感じの説明で
信頼できる話があまり聞けませんでしたね・・。
いい加減な某 〇ディオ〇の店員さんは夏も冬もほぼ同じ量発電しますね!とか言ってました。
こういういいかげんな事を言う人もいるから注意しないといけないなと思いました。
逆に、親切な店員さんもいて、店的にはこれくらいの予測数字で言わなきゃならないんですが、
実は、自分の家でも太陽光をやっていて、この容量でこれくらいでしたなんて説明をしてくれる人もいました。
話が横にそれましたが、とりあえず発電量は自分でいろいろな情報から調べることにして、
業者さんには太陽光パネル設置が、他の業者だとこれくらいだからもっと下げて欲しいという交渉をしました。
その結果、また新たに見積を出してもらうことになりました。
続く。