発電報告が滞っていました。
記事は書いていましたが、アップしてませんでした・・・


2014年5月の発電量の報告です。


5月の発電量は3227 kwhでした。




5月発電量


平均すると1日104.10 kwhとなり、平均発電量は始めて100を超えました。

雨も少なく天気に恵まれたおかげです。



最低の発電量の日は5月26日(雨)の31.1kwhでした。

最高の発電量の日は5月17日(晴れ)の134.6kwhでした。



先月の発電量の最高値より更に増えました。
この数値は先月に続き観測を始めてからの最高値でした。

また、1日の最高発電量も今までで1番高い値を出しました。



当初の予測では、5月は2000kwhくらいと予想していたので、3000kwhを超えたことは
驚きでもあり、非常に嬉しい誤算でした。


これから梅雨や台風がくるので、天気が悪い日が増えるでしょう。
おそらく5月が1年で一番発電する月になのではないかなと思います。



来月も楽しみです。





増税で消費税が8%になりましたね。。。

嫌ですね。。。



しかし、太陽光売電で全量買取制度で売電している人にとってはありがたい事なのです!?



なぜか

それを説明したいと思います。




10kw未満と10kw以上の消費税の違い


「10kw未満の住宅用の太陽光発電システムの場合」
消費税は内税ですので消費税増税があっても買取価格(売電価格)の変更はありません。


ところがこれが


「10kw以上の産業用の太陽光発電システムの場合」
消費税は外税ですので消費税増税があった場合は買取価格(売電価格)はそれに応じて高くなります。




そして、企業には消費税の支払い義務があります。
消費税増税に合わせて買取価格が変動して高くなりますが高くなった分はそのまま国へ納めます。
つまり電力会社が増税分を負担するという事です。



しかし、個人はその収入に対しての消費税の納付義務はありません。

注意:下記条件による
(個人の場合は課税売上高が1,000万円を以下の場合は消費税の納付は免除)



単純に考えれば消費税率が上がれば上がるほど売電収入は増えていくという事になります。



なので、我が家の場合2013年度の価格なので 1kwh = 36円
(2014年度だと32円です) 






消費税 5% の時は 36円 + 1.05 = 37.8円 だったのですが、 
消費税 8% になり 36円 + 1.08 = 38.88円 になりました。
消費税 10% になると 36円 + 1.1 = 39.6円 になります。


これでみるとそれほど差はありませんが、年間200000kwh くらい発電するとすると


20000kwh × 36円 760000円なので


760000 ×1.05 = 798000
760000 ×1.08 = 820000 
760000 ×1.10 = 836000



こんなにも変わってくるのです。



今後の増税対策としても、太陽光発電は活用できるのではないかなぁ。と思いました。

2014年4月の発電量の報告です。



4月の発電量は2736 kwhでした。






平均すると1日91.20 kwhとなり、またまた先月より大幅にアップとなりました。


天気にも恵まれ順調に発電してくれました。




最低の発電量の日は4月18日(雨)の26.1kwhでした。


最高の発電量の日は4月24日(晴れ)の125.7kwhでした。




先月の発電量の最高値よりかなり増えました。


この数値は観測を始めてからの最高値でした。




今月の発電の様子をまとめると、先月に続いて大幅に発電量が増えた月でした。


発電の最高値も更新し来月は更に発電量が伸びると思います。


楽しみです。