おはようございます。B4のたなかです。
5月半ば、天候は不安定で気分はなかなか晴れないですが、無事に若田光一宇宙飛行士がISS(国際宇宙ステーション)から帰還されたというニュースに少しほっこりした気持ちになります。日本人宇宙飛行士としては来年6月から油井亀美也宇宙飛行士がISSへ約半年間滞在されるそうです。今後の日本人宇宙飛行士の活躍に期待ですね。

めーい。Mayです。
さて私はこの5月前半もフィールド調査に出かけていました。少しずつ暑くなってきましたが、沢の調査は涼しくて良いものです。調査では”露頭”という岩石や地層が露出している部分を探すことから始まります。その点で沢は岩石の露出条件が良いため、よく調査ルートに組み込まれるわけですね。
沢は足下が滑りやすく、使い古して靴底のすり減った私の登山靴では少々危なっかしいです。そこで今回は同期の内川くんに注文してもらった地下足袋を持っていきました。慣れないうちは多少歩きにくさも感じましたが、慣れると非常に歩きやすいです。滑りにくいように設計されているらしく、沢の調査には効果抜群です。つま先からかかとにかけて防水仕様というところもまた実用的。私の大事な調査用具のひとつとなりました。

地下足袋
今回持ち帰った試料は薄片にして鏡下観察を進めていきたいと思います。薄片づくりはまだまだ素人なので苦労しそうです。薄片についての記事もあるといいですね。
今月は残り半分ですが学科対抗のソフトボールマッチ、新入生歓迎会とイベント盛りだくさんで楽しみです。
おまけ
フィールドあるある(晩飯系はわりと個人的かも
・蜘蛛の巣に頭から突っ込むとビクってなるあるある。
・つまり手頃な木の棒はまさに相棒であるある。
・軍手は親指から破れるあるある。
・帰り道(下り)では油断してつまずいてこけそうあるある。
・フィールド終わりの晩飯はいつもより豪華であるある。
・試料をたくさん持ち帰れた日は晩飯の品目が増えるあるある
・森の中でブヒブヒ聞こえたらそいつはイノシシであるある
・虫は基本的に無視であるある
・すべってこけそうになった時は独り言を発するあるある(ex. あぶねっ)
フィールドあるある絶賛募集中です。