かく言う私もアラフィフにして177cm/98kgの巨体を周りの人が心配してくれ、「ヒザを壊す前に少しは運動した方がいいよー。」と勧められて自転車を購入することになりました。
と言っても、いきなり本格的なロードバイクは難しそうだし、クロスバイクは素人目には中途半端な感じがした(←あくまでも『素人目には』ですからね!全国のクロスバイク乗りの皆様をディスっている訳ではありません。)ので、周りの人と相談の上、ビギナー用のMTBを買うことにしました。
「なぜMTBにしたの?」
それはかつて少年時代にYAMAHAから発売されていた“モトバイク”というオフロード用のオートバイそっくりの自転車に乗っておりました。
前後にサスを装備し、オートバイのようなデッカいヘッドライトに、長ぁ~いバナナシートといった運転免許の取れない年齢のお子様には夢のような自転車だったのです!
しかし、珍しい車種だったからか購入後数か月で盗難にあってしまい、夢はすぐに去って行ってしまいました。
ちなみに復刻版的な自転車"BAJA"というものが販売されている?いた?らしいです。
カッコイイ!コレ、超欲しいぃぃー!
まあ、その後も自動二輪の免許を取っても、オフ車には乗らなかったんですけどね…。
そして今回、何を買ったのかと言えば、イタリアの名門“Bianchi”の“KUMA 29.3”というバイクです!


以前から あの青緑色(チェレステカラー=イタリア語で『碧空』という意味だそうです)の自転車を街で見かける度に気になり、近づいてみるとフレームに“Bianchi”と書いてありました。
「そうか、あの青緑色の自転車は『ビアンキ』っていうメーカーのヤツなのか」と。
そして約30年前に一世を風靡した『アウトビアンキ A112アバルト』のアウトビアンキ社は、元々自転車のビアンキ社の自動車部門だったという事を知り、若かりし頃に運転免許を取得した際に、一番最初に買った車が『FIAT X1/9』のアバルトチューンモデルだったこともあり、アウトビアンキとフィアットは同じグループ会社だっ!(もうなくなっちゃったけど…)とシンパシーを勝手に感じて、ますます「いつか自転車を買うときはビアンキのやつにしよう!」と思っておりました。
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29er ナイナー niner bike 29インチ ツーナイナー ホンダ HONDA エヌボックス プラス カスタム NBOX Custom + ダイビング MTB 自転車 ビアンキ Bianchi kuma 29.3