OVER/UNDER+ -5ページ目

OVER/UNDER+

OVER***** UNDER*****

本日の出演時間、20:15です。
ヨロシク!


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sent from W-ZERO3
もうすぐライヴですヨロシク!
カッコイイ新曲を用意してお待ちしております。
前売り予約はovud2006@yahoo.co.jpまで。

んで6月のスケジュールも決定!

2009/6/19(金)渋谷TAKE OFF7

では!

MAD

次回のライヴは5/10で決定です。

では明日、高円寺で!
4/1はショウボート、19時半オンステージ!
この次のライヴは5月末(仮)なので是非お越しやす。

チケット予約はovud2006@yahoo.co.jpまで。

ヨロシク~!
5.Dead Language

デッド・ランゲージ、意味するところは「死語」。
だから「死語の世界」って邦題がついてます。
あ、「ロックンロールいつデッド?」ってのもあった。
「フッ、今時ロックンロールをやるってのは、要するに死語で会話してるようなもんだろ」なんて、アイロニカルな視点かと思いきや、「空気なんて読むなbyクォーターパウンダー」みたいな、結局暑苦しい歌詞です。
オールドスクール万歳!

滝の早口がダックヴォイスになってくのが笑える。赤さん(エンジニア)ナイス!
最初はニルヴァーナみたいだったんだけど、やってるうちにドンドン変質してった曲。
プレイバック聴きながら「変な曲だなあ」と思いましたが、これが個性ってヤツなのでしょう。
そしてエンディングはVAN HALENへのオマージュ!

あ、タイトルの事、ジャケットの事も語らなきゃ!

つづく、、、
また間があいてしまった、あいスイマセン~。
んでは4曲目!

4.Late For It

例によってスタジオで、俺がリズムで仕掛けて滝がそれにインスパイアされたリフを弾くと言うスタイルで完成した、ライヴでもっとも燃える曲。
フリーフォームな演奏スタイルなんで、曲のサイズは決まってませんが、良い感じにまとまりましたね。
プレイバック聴いてたら砂漠をゆくキャラバンが見えて、乾いたパーカッションを入れたくなり、時間がないのに入れたりした。
いい味出してるでしょ?
歌詞はニュースでみた映像とかにインスパイアされて書きました。
絶望的世界観。
ホントは全然絶望してないんですけどね、エヘヘ。
ここまで英語が多いなら全部英語にしたら?と滝に言われてしまいましたとさ。
ジプシーのようにダンスしてみて下さい。

mad
なんか忙しくて中断してしまった新譜解説。
大滝、ご来場ありがとうございましたぁ!
楽しんでいただけましたか?

ところで滝、メンバーそれぞれ全曲解説というつもりだったのに、俺の続き書いちゃって(泣)

構わず俺は全曲解説しましょうね。

3.Discover

どんな印象でしたか?
滝とやるとこんな感じの曲が必ずできるんです。
BAMBINOの時にも結構あった。
幻想的な、照明とか凝りたい感じの曲。
ジャムってる時はQUEENの"WE WILL ROCK YOU"を意識してドラムを叩いてたっけ。
今はもっとディープです。
血まなこになって探していた物が、あきらめかけた時に見つかる、そんな詩。
あきらめてから見つかるって事もある。
嗚呼、人生って皮肉だ!
ま、過ぎたるは及ばざるが如しというトコロですね。
頑張れオバマ~!

mad
明日は渋谷ソングラインズで大滝、っちゅーかOVER/UNDER・アコースティックですね結局。
大滝としてのオリジナルは2曲しかないし。
でもそのうちの一曲はとても気に入っててね。
セイリングっちゅーの。
リハ録の雰囲気が良かったんでマイスペに期間限定アップしました(三平師匠のネタ付き)。
6曲目に入ってます。

それでは明日。

あ、出番は2番目20時頃です。


セイリング

帰らない帰りたくないなんて困らせて
YEAH 本当は誰にもわからないって閉ざしてる
アタマちょっと悪そうで 顔色まで悪いもんね
夜明け前の公園で持て余してるスリープレスネス(不眠症)

華麗なる脱出なんて程遠い俺の軽(けい)
10万マイル彼方にくり出そうぜ
ライラ、、、帰れないね もう
ライラ、、、フライデーナイト

SAIL AWAY セイリング

食べかけのパイを見つめて
「小さなボートは揺れるから」って言う
太陽をドリップして 地平線にまいたら
やがてすぐにデイブレイク

SAIL AWAY セイリング


mad
M-4 Late for it

仮想敵国がホワイトストライプスであるならば、オマージュしたのがこの曲です。

ノリが命。

ファーストインプレッションが命。

何にもないところから二人でぶつけ合い、後で録音を聞いてそれの良い所を再現する。
OVER/UNDERの楽曲制作の基本的な形態です。
究極なのがこの曲でした。
レコーディングまでに何度となくライブでプレイしていたのですが、Aメロの細かい歌い回しを、あの時のあの感じに修正して録り直しました。
些細なことのようで、がらりと変わったりするもんです。

二人とも"感覚"に命かけてますから。