間があいてしまった~。肝心の曲解説しましょう。
一曲目は「MARS」。
原題は「MA」。
サビの終わりの一字がすべて「ま」で終わってるから、ナハハ。
コレはライヴでも一曲目だったし、4人編成の時もこの曲は2人で演奏してました。
現O/Uを暗示してた曲ですかね。
エンジニアの赤さんに全曲ザーっと聴かせた時にも「これ一曲目でしょ?」って言われたしで、自然と一曲目。
そういう曲なんでしょうね。
あ、レコーディングした順番も一曲目だった。
っちゅーか、ここに入ってる順番でレコーディングしたんだった。
曲順は一応考えたんで、偶然そのまんまになったんですけどね。
オモロ。
音数が少ないから、ちょっとしたトリックも目立ってヨロシイ。
これも2人にしてからの発見です。
2人しかいないから自由スペースが増える。そしてそいつが有効になってくる。
動けるんだったら、ステージは広い方がいいってワケですよ。
さらに動いてばかりじゃなくて、水墨画みたいに間が生きた世界も描けるし。
俺たちって非常に日本的なバンドなんじゃないだろか?
今思いついただけだけど(笑)。
あとベースがいない分低音をかせがないとって事で、バスドラ用マイク借りて使ったら、もの凄いローが録れててタマゲました。
ドラムにはマイク4本しか使ってませんが、バスドラに2本も使っちゃってます。
ギターに関しても今ステージでやってるような環境~ベースアンプでも鳴らす~になってますね。
その他は、、、わかんねえや。今度滝に解説させよっと。
そして歌詞の内容、発想のきっかけはオリンピックの女子スケートを観た感想だったりします。
つづく
1.Mars
2.Stupid A
3.新曲
4.Life in vain
5.微4℃
6.It Bites
7.Way Out
8.Babe
En1.Swappin'Jam
En2.Walk On The Wildside
ご要望におこたえっ!
ラ・ママご来場の皆様、THANKS !
どうでした?新曲。
どうでした?パートチェンジ。
滝に「お前がドラムセットについたからだ」って言ったら、「アナタがセンターマイクに立ったからだ」って言う。
どっちでもいいか?俺達って自由~!
さらに面白くなりますOVER/UNDER。
約束しますぜ。
C YA !
どうでした?新曲。
どうでした?パートチェンジ。
滝に「お前がドラムセットについたからだ」って言ったら、「アナタがセンターマイクに立ったからだ」って言う。
どっちでもいいか?俺達って自由~!
さらに面白くなりますOVER/UNDER。
約束しますぜ。
C YA !
明日ラ・ママでっすヨロシク!
新曲がカッコイイ出来なんでお楽しみに。
久々ライヴって事もあって超盛り上がっとる我々です。
YEAH~!!
↓言った矢先にコレだよ。そうです、脱字は「BABE」の事です。脳年齢、ヤバイ(泣)。
新曲がカッコイイ出来なんでお楽しみに。
久々ライヴって事もあって超盛り上がっとる我々です。
YEAH~!!
↓言った矢先にコレだよ。そうです、脱字は「BABE」の事です。脳年齢、ヤバイ(泣)。
ご愛聴アリガトーございます。
おかげさまで好評。
ウレシ!
「ライヴの為のアイテム」ってつもりで作った割に、イイのが出来てしまった(アカバエ様のおかげ様)。
ウレシイ誤算ってヤツ。
さて現時点でこのアルバムについてはライナーもインタビューもないんで、軽く解説しときますか?
早速行ってみたいと思いますが、イキナリまず最初に謝っとかなきゃイケマセン(笑)。
歌詞カードにミスがあるのでやんす。
3番のAメロの出だし「目にしみる碧さ 君の瞳の奥にみた色だ」ってフレーズが
抜けてしまってるのでやんす。
スイマセ~ン!
デザインに夢中になるあまりに、テキストがこぼれてんの気付かなかったのデス。
でもまあこういう「ほつれ」みたいなモンもいいでしょ?可愛くて。
なんたって「完全自主制作盤」ですからねえ。
あ、開き直っているわけではナイですよ。ちゃんと反省してます、ゴメンナサイ!
サインペンとかで書き足しといてもらえると、あのジャケットの風合いは損なわれないんじゃないかね?
そうそう、「風合い」が大事なんだ。
どんどん汚してってオッケーなジャケット。
まあその辺の話から始めましょうかね?
我々OVER/UNDER、最初は4人編成でライヴをスタートしました。
サポートメンバー使って変則的なスタイルでやって行きたいなって考えて。
コンポ・タイプのバンドね。
ユニットってのとはチョット違う。2人が確固たるってカンジじゃつまんないと思うんだ。
アディショナル・メンバーの影響でガンガンカタチが変わっていく、アメーバみたいな集合体。
そんな構想がありましたね。
でも結成当初は2人だけで、スタジオにハードディスクレコーダー持ち込んでデモテープ録ったりしてたワケですよ。
その録った音がまあ、その時点で成り立っちゃってた、後から考えてみるとね。
その後ライヴやらリハやらやってくうちに色々思うところがあって、結局「よっしゃ二人でやってくべ?」って事になったワケです。
ちなみに言い出したのは滝です(BAMBINOの時もトリオでやろうって言い出したのヤツでした)。
これまた、今となってはウレシイ誤算です。
んで本チャンのレコーディングとなるワケですが、そっちはライヴとは別で色々重ねてって方法論もあったんだけど、あえてあんましオーヴァーダビングとかしない方向がいいんでないかい?ってなる。
俺と滝は結構似たトコがあってね、役者で言ったら「性格俳優」って感じかな?そんな部分もより浮き彫りになんじゃないの?なんて思ってね。
そしたら「NAKED(裸)」ってテーマが出てきた。
実際トラックも最高で9チャンネルしか使ってませんからね。
まあそのテーマからデザインも考えだしたら、まあ全部俺がやったんですけど、だんだんこだわりが出てきてね。
結局CD工場と別の印刷業者に発注したりして。
やっぱ風合いは大事でしょう。なんたって「NAKED」だから。
シンプルなモンはソレがキモ。洋服だって、建築物だって。
CDプレス屋のインクルードだと簡単だし安いんだけどさ。ダサくなんの必至だから。
んで別々に出来上がったヤツを自分達で封入したワケですよ。
内職チックで楽しかったなあ。
んでまああとは、すべて「円」でデザインされてるって事ね。
これはね、バンド名をモチーフにしたのです。
OVER/UNDER-上と下。
上であり下である。つまり「円」つーか「マル」ですよね。
「デジタルに円はない。アナログ感にこだわる我々、故に円ナリ」という意味も込めたりね。
思いっきりデジタル録音なんすけど(笑)。
OVER/UNDER-「陰と陽」。
だったらツートーンだーっ!ってなったり。
ザラついたカンジにしたかったから、いろいろ裏技使って 紙も選んで。
すべてはバンド、サウンドと繋がるように苦心して、、、。
いや、苦心はしてないな。
盛り上がってキャーキャー言いながら作ってましたね。
だから歌詞こぼれ気づかなかったんだよ(泣)。
つづく、、、
おかげさまで好評。
ウレシ!
「ライヴの為のアイテム」ってつもりで作った割に、イイのが出来てしまった(アカバエ様のおかげ様)。
ウレシイ誤算ってヤツ。
さて現時点でこのアルバムについてはライナーもインタビューもないんで、軽く解説しときますか?
早速行ってみたいと思いますが、イキナリまず最初に謝っとかなきゃイケマセン(笑)。
歌詞カードにミスがあるのでやんす。
3番のAメロの出だし「目にしみる碧さ 君の瞳の奥にみた色だ」ってフレーズが
抜けてしまってるのでやんす。
スイマセ~ン!
デザインに夢中になるあまりに、テキストがこぼれてんの気付かなかったのデス。
でもまあこういう「ほつれ」みたいなモンもいいでしょ?可愛くて。
なんたって「完全自主制作盤」ですからねえ。
あ、開き直っているわけではナイですよ。ちゃんと反省してます、ゴメンナサイ!
サインペンとかで書き足しといてもらえると、あのジャケットの風合いは損なわれないんじゃないかね?
そうそう、「風合い」が大事なんだ。
どんどん汚してってオッケーなジャケット。
まあその辺の話から始めましょうかね?
我々OVER/UNDER、最初は4人編成でライヴをスタートしました。
サポートメンバー使って変則的なスタイルでやって行きたいなって考えて。
コンポ・タイプのバンドね。
ユニットってのとはチョット違う。2人が確固たるってカンジじゃつまんないと思うんだ。
アディショナル・メンバーの影響でガンガンカタチが変わっていく、アメーバみたいな集合体。
そんな構想がありましたね。
でも結成当初は2人だけで、スタジオにハードディスクレコーダー持ち込んでデモテープ録ったりしてたワケですよ。
その録った音がまあ、その時点で成り立っちゃってた、後から考えてみるとね。
その後ライヴやらリハやらやってくうちに色々思うところがあって、結局「よっしゃ二人でやってくべ?」って事になったワケです。
ちなみに言い出したのは滝です(BAMBINOの時もトリオでやろうって言い出したのヤツでした)。
これまた、今となってはウレシイ誤算です。
んで本チャンのレコーディングとなるワケですが、そっちはライヴとは別で色々重ねてって方法論もあったんだけど、あえてあんましオーヴァーダビングとかしない方向がいいんでないかい?ってなる。
俺と滝は結構似たトコがあってね、役者で言ったら「性格俳優」って感じかな?そんな部分もより浮き彫りになんじゃないの?なんて思ってね。
そしたら「NAKED(裸)」ってテーマが出てきた。
実際トラックも最高で9チャンネルしか使ってませんからね。
まあそのテーマからデザインも考えだしたら、まあ全部俺がやったんですけど、だんだんこだわりが出てきてね。
結局CD工場と別の印刷業者に発注したりして。
やっぱ風合いは大事でしょう。なんたって「NAKED」だから。
シンプルなモンはソレがキモ。洋服だって、建築物だって。
CDプレス屋のインクルードだと簡単だし安いんだけどさ。ダサくなんの必至だから。
んで別々に出来上がったヤツを自分達で封入したワケですよ。
内職チックで楽しかったなあ。
んでまああとは、すべて「円」でデザインされてるって事ね。
これはね、バンド名をモチーフにしたのです。
OVER/UNDER-上と下。
上であり下である。つまり「円」つーか「マル」ですよね。
「デジタルに円はない。アナログ感にこだわる我々、故に円ナリ」という意味も込めたりね。
思いっきりデジタル録音なんすけど(笑)。
OVER/UNDER-「陰と陽」。
だったらツートーンだーっ!ってなったり。
ザラついたカンジにしたかったから、いろいろ裏技使って 紙も選んで。
すべてはバンド、サウンドと繋がるように苦心して、、、。
いや、苦心はしてないな。
盛り上がってキャーキャー言いながら作ってましたね。
だから歌詞こぼれ気づかなかったんだよ(泣)。
つづく、、、
近づいて参りましたラ・ママ。
久々OVER/UNDER乞うご期待!
チケット予約はovud2006@yahoo.co.jpまでドーゾ。
※当日は店側の引替えがありませんので、当スタッフまで。
引換え時間は会場一時間前の17:30から17:50までです。
久々OVER/UNDER乞うご期待!
チケット予約はovud2006@yahoo.co.jpまでドーゾ。
※当日は店側の引替えがありませんので、当スタッフまで。
引換え時間は会場一時間前の17:30から17:50までです。
ご来場サンクス!
そしてCDお買い上げサンクス!
聴きました?いいでしょ?カッコ イイでしょ?
自画自賛しちゃいますもん。
さてそろそろCD制作にまつわるオハナシでもしましょうね。
さて次回のライヴは11/5のラママです。
10月は曲作りの為ライヴはお休みです。
そして加速~!の予定ですね。
おかげさんでOVER/UNDER、イイ感じになってきました。
イャッホー!!
それではヨロシク。
MAD大内
そしてCDお買い上げサンクス!
聴きました?いいでしょ?カッコ イイでしょ?
自画自賛しちゃいますもん。
さてそろそろCD制作にまつわるオハナシでもしましょうね。
さて次回のライヴは11/5のラママです。
10月は曲作りの為ライヴはお休みです。
そして加速~!の予定ですね。
おかげさんでOVER/UNDER、イイ感じになってきました。
イャッホー!!
それではヨロシク。
MAD大内
