春夏秋冬、四季折々、うつろいゆく季節を感知している五感の有り様を表わすとはなあふとなった。春のは、夏のな、秋のあ、冬のふを並べるとなる。柔らかさとやさしさ、しなやかさが波紋のように低く、一定間隔で染み込んでくる。響きではない音に似たエネルギーが細胞の間に染み渡ってくる。大袈裟だがそんな気がしている。

造語だが私のなかで生まれて久しい。もう少し育ててみる。