さっき帰りの電車を待っていた時‥
K畑Mみちゃんにちょークリソツな人がいらっしゃった
反射的に顔を背ける!
しかし別人だと気付く
それは高校2年の夏。
1年の時に、同じクラスで仲良しだったわたし達は、2年になっても一緒に帰っていた
もうその頃には'猛暑'という言葉が出てきているくらい、それは暑い夏だった。
わたし達は31アイスクリームに寄った。
わたしがキャラメルリボンを頼んだことだけは覚えている
新しいクラスのことなどを話し終えた後、
ふとMさんの当時の彼氏の話になった
わたし:そーいえば、最近彼氏とはどう??
Mさん:うーん。なかいいよお!
わたし:手つないだ~?ちゅーした~?
Mさん:なんもしてないよ~!てかなんかなんもしくないのっ
わたし:なぜー?彼氏かわいそうじゃない?
Mさん:なんかあ、そうゆうことしないほうが長く続くと思うんだよね~♪
それに~、Hとかもしたくない!大学生まで!
だってなんか汚れるじゃん。
わたし:‥え。汚れるって表現おかしくね?別に相手のことがすごく好きならいいんじゃね?
※わたしは彼女の発言にカッチーンきました。なぜならわたしの初めては、中学2年の時だったからです!ウケピー
しかもなにが許せないって、その事を彼女は知っていたからです!ムキー
Mさん:え~。汚いよ。てか自分の価値下げるし。そんなすぐやったら、すぐ別れちゃうよー
わたし:別れねーし!わたし、中2の冬から高1の冬までそいつと付き合ってたし!2年も続いたし!
Mさん:はぁ?…………はっっっ!!!
※彼女はわたしの恋愛事情をすっかり忘れていたようでした(いま思えば)
わたし:もう怒ったぞー!じゃあね!
わたしは怒って途中で帰りました。そして次の日から学校で会っても空気のように扱ってました。
幼かった。
てか幼すぎた
というわたしの
苦い青春時代
うふ
」って‥
