こんばんは!
いま大阪から親戚が来ています。
4月からこちらに引っ越してくるそうなので、いまでも充分賑やかな竹越家が、より一層賑やかになるでしょう!
今日は母方のおじいちゃん、おばちゃんのお墓参りに行きました。
わたしはお墓を無心できれいにしている時間がすきです。
お墓にはわたしが習字で書いた'だいすき'の文字が刻まれてあります。
じいじ、ばあばのお墓はとてもいいところにあります。ガーデン調でお墓独特の雰囲気は一切ありません。
一面芝生だし、なんだか外国の墓地みたいな感じです。
じいじが死んでしまってから、もう7年ぐらい経ちますが、ばあばが死んでしまってからまだ3年も経っていません。
毎日会っていたので、今でもふと寂しく感じますが、2人が仲良くまた一緒にいられてるのならいいなと思います。
少し話が変わりますが、わたしは葬式や三回忌などに来てくださるお坊さんの話を毎回すごく真剣に聞いています。
どれもが仏教の教えなのですが、妙に説得力があるし、それが本当ならいいなと思ってしまうようなものばかりだからです。
印象に残っているものを2つ。
1つ目は、じいじの七回忌の時にお坊さんがしてくれたお話。
本来、わたしたちは天国にいるものでこっちの人間界には修行にきている。だから'死'というものは全然悲しいものではなくて、人間界での試練が終わったものから、逆に天国へ帰っていくらしい。
早死にした人はそれだけ人間界で一生懸命生きたってこと。
‥すごくない?
それ聞いた時、太く短く生きようって思ったんだよね。だからじいじもばあばも60前に死んじゃって早死にだったけど、それだけ精一杯生きてたんだなって思った。
2つ目は、ばあばの葬式でのお話。
死んでしまった人はお墓に眠っているわけじゃない。逢いたいと思ったとき、目を閉じてその人のことを思うことで、霊と自分とをつなぐ扉が開くとかなんとか。いつだって逢いに来てくれるから、いっぱい思い出してあげてください。
って言われた!
まあ、人間どーせ死ぬんだから人生謳歌したいよね!
てな感じ~



