教える身として気をつけていることはなんですか。
と
先日のおたんこさんの講習会で聞かれました。
運悪く!?
その質問に限って当てられた!![]()
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あははは。
別にかまわないんですが、
とかく、「教える」ってことを
「講習」以外の、現場ではしてこなかったのです。
一日、実習生がつくことはあっても、
メンターではなかったし。
「背中で」教えてたか(笑)
とにかく、見せて教えてたって言うのはあります。
一日つく実習生さんにも。
前置きが長くなりましたが。
そのとき私が答えた答えはこうでした。
「教えるというのであれば、
今は一人の親として娘のしつけをする、
という立場ですが、
怒るときも「なんでか」という理由を添えるようにしています。」
それは、自分の小さいころの反面教師も然り。
オーストラリアで培われた価値観も然り。
娘が自分が間違って無いと思うのであれば、
言い返して来いとさえ思ってます。
家族で議論するのも楽しいではないか。
(え?めんどくさい家族ですか???)
この間、「だって、寂しかったんだもん」
といわれたときは、思わず抱きしめました。
もちろん、謝りましたよ。![]()
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大口叩けるような親ではありません。
親である自信なんてほとんどありません。
テキトー育児ですけども。
自立してほしいとか、
たくましく生きろとか、
いろいろ考えてましたけど、
たどり着いた答えは
「自己肯定感は持っていてほしい」
ということかしら。
見た目がどうあれ、
頭がどうあれ、
運動神経が、
ファッションセンスが、
そんなことどーでもいいんです。
(日本人としてはどうでも良くないかもしれない。。。)
「これが自分なんだから、しょーがないよね」
と
どこかで思っといてくれれば。
諦めとは違って。ポジティブな開き直りで。
自分のどこかをとにかく好きで居てくれたら。
そのために今、
たくさんたくさん子供を抱きしめようとしています。
とはいえ、イライラも疲れもマックスのときは
子供も私も ギャーーーーーー!!!!
となりますけどね。
ある意味いつも、ぎゃーーーーー!!!
ですけどね。
自己肯定感さえ育てられれば、
あとは何とかなる気がする。
どこへでも飛び出せる気が。
うちの娘、相当やんちゃですがね。。。
やさしい子ですよ。
なぜか自立心はすでに養われています。
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告知です。
10月9日 午後6時半から9時
東京表参道 Star Grace 港-マス様にて、
「がんばらない介護」と題しての講習会
(第一部 オーストラリアのがんばらない介護システム、
第2部 相手の気持ちが分かるコミュニケーション)
を行います。
がんばってがんばって燃え尽きるまでがんばって、やめていく介護
私はオーストラリアの介護を8年経験し、
自分も守りながら仕事をしないと、長くは続けられないということ
腰痛対策然り、働き方、分業制、マニュアルなど、
これから日本に導入できるのではないかとおもわれるシステムをご
第2部は、FLR総合研究所 今川良枝先生の「相手の気持ちが分かるコミュニケーション」とい
お問い合わせ、お申し込みはFLR総合研究所 http://flr-sk.com/events/5625
もしくは080-3576-8339 (今川)までお願いいたします。
もしご都合よろしければ、ご参加くださいませ。
本日は裏面もご用意。
今まで今川先生や私(國分)の講義を受けた方の
ご感想なども入っておりますので、良かったらご覧ください♪
裏面は申込用紙になっております。
ご案内の挿絵
noenoe art work
お絵かき教室はこちら https://www.street-academy.com/steachers/2353

