のほほん介護士、海を渡る。 -17ページ目

のほほん介護士、海を渡る。

日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

私、
参考書は
学科の2冊と
過去問1冊しか
購入せず、

あとは、
ブログ、
YouTubeなんかを見まくりました。

総額、試験の代金を合わせても
3万円 ちょいでなんとかなりました。

それでもなんとか通りました!

準備期間だけは4ヶ月半くらいは
用意したけど、
それでも、仕事と家事、子育てと
それ以外にもやることはたくさんあったため、
毎日でもなかったし、寝ちゃう日もあったよ。

それでも、寝る前に
YouTubeの保育士対策テストを見たり

子供を面倒見ておいてもらえる日は
集中して勉強したりと
結構頑張りました。

多分、どの参考書もそうだと思うんだけど
全部を網羅してるものは一つもない。

私が思う理由

1。時事問題が出る

最近制定された、もしくは改訂されたものなんかもよく出されるため、全部は網羅できない。

2 膨大なデータ

特に栄養関係(何歳のときにどの栄養素を何ḡ摂れとかいう基準)なんかは
全部覚えようがないし
参考書に全部載せられない
→ 自分で関連HPを検索
→ 印刷
→ 重要そうなところをチェック
自分でしましたよ。

外国の保育システムについても
何カ国分知っときゃいいわけ?
と投げやりに(^_^;)

それこそ、
音楽だって、音楽の記号やモデラートとかの
テンポの記号とか
全部覚えるのは無理でしょー?
私の参考書にはやっぱり代表的なものだけだった

3 保育に関わる人たちがたくさんいすぎ

特に心理学とか歴史!
とめどなく出てくる学者さんや
保育に携わった人たち。
国内外問わず!

参考書には代表的な人たちのみが載ってると
思ったほうが良いです。
もっとマニアックな人たちがたくさんいます。
そして、その人たちも
バッチリ試験に出ます




自分、
介護福祉士も持ってるけど
比べても保育士って
まる2日学科試験もあるし
範囲が広い!

ほんっとにしんどかったですチーン

だけどやってできないことはない!

なんだかんだ言っても
一発合格だった自分を褒めよう❤

また自分が何を使って勉強したのかは
別記事で書きますパー