【京都・大阪】世界に一つだけの小学校オリジナル卒業記念ソング制作

【京都・大阪】世界に一つだけの小学校オリジナル卒業記念ソング制作

小学校6年間の思い出を一つの曲にしませんか?
子どもたちが自分たちで作る世界でたった一つのオリジナル卒業ソング作りのお手伝いをさせて頂きます。

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卒業ソングの制作・レコーディングを終えて

 

こどもたちや保護者の方から

 

こんな声を頂いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

【制作を終えて】

 

 

 

・今までの思い出がたくさん詰まった曲を作れたのでよかったです

 

・初めてなので楽しかった

 

・自分の言葉が曲になってうれしい

 

 

 

 

 

 

 

 

【レコーディングの感想】

 

 

 

・初めてだったので緊張した

・咳をしないようにがばった

 

 

 

 

 

 

 

 

【保護者の方々の声】

 

 

 

・子どもたちの思いが詰まった歌に保護者の方が感動する

 

・子どもたちの素直な気持ちが歌になって感動した

 

・毎日泣きながら通勤途中に聞きます

 

 

 

音楽を聴くと、ふとその時に気持ちがタイムスリップすることがあります。

 

 

 

保護者の方々はもちろん

 

 

 

50年後、同窓会でみんなで聴いて

 

 

 

小学校時代のことや、この卒業ソング制作の時のことを思い出してくれると嬉しいです。

 

 

 

文科省と厚労省が行っている「放課後子供教室推進事業」というのがあり、その名の通り放課後の課外授業。

 

 

 

僕が住む市の全小学校が取り組んでおり、僕も地元の小学校でギター講師をさせて頂いている。

 

 

先週は今年度最初の授業。

 

 

昨年から参加してくれている子どもたちに加え、新たなメンバーが加わりスタート。

 

 

 

 

新しい子どもたちはギターを触ったことのない子ばかりですが、たちまち全員が簡単なメロディを弾けるようになり、最後には合奏。

 

 

 

 

 

 

子どもたちの吸収の速さにはいつも驚かされますね。

 

 

中には、全く練習せず、ロックギタリストばりにギターパフォーマンスの真似事をしている子もいたけど

 

 

それはそれで面白いし、そこから本当に弾けてパフォーマスできるように道筋を立てたいなぁ。

 

 

 

ともあれ、今年度も個性豊かな面々で、楽しい一年になりそうだ。

卒業ソングって興味があるけど、どうやって作るの?

 

 

よく頂く質問。

 

 

卒業ソングは、学校に合計2回の訪問になります。

 

 

1回目は、卒業生と一緒に歌詞を作っていくワークショップ

 

 

思い出を語ったりしながら卒業生から言葉を出してもらい、黒板に書き出し、整理をしながら1つの歌詞を作り上げていきます。

 

学校によって出てくる言葉が違って個性が現れるので、これが楽しいのです、本当に。

 

 

 

そして、曲調を考えていきます。

 

 

速いテンポがいいとか、ゆっくりがいいとか、ロックな感じとか。

 

 

意見を出し合いながら、その場で曲も作ったりしながら決めていきます。

 

 

そうして、出来上がった歌詞と曲調を持ち帰り、曲を完成させます。

 

 

伴奏は原則ピアノ伴奏になります。

 

 

作曲の期間は2週間程度頂いております。

 

 

完成した曲を、打ち込みのピアノ伴奏に仮歌を入れて学校に提出します。

 

 

それを聞いて覚えて頂いき、レコーディングを行います。

 

伴奏については、ピアノが弾ける児童もしくはピアノが弾ける保護者にお願いできると、一層思い出に残るものになります。

 

 

 

2回目の訪問は、レコーディング

 

 

 

 レコーディングの機材を持って訪問し、ピアノがある教室でレコーディングを行わせて頂きます。

 

 

合唱したものを録音になります。

 

2、3回練習し、本番。本番は3回ほど録音します。

 

 

録音したデータは持ち帰り、音質等の処理を行った後、音源を送らせて頂きます。

 

 

 

 

このようにして、卒業生たちの素直な気持ちが言葉となって

 

 

世界でたった一つのオリジナル卒業ソングは完成致します!